ハーレーのカスタムショウ「クールブレーカー」

December 15 [Mon], 2008, 9:41
 国内最大のカスタム・ハーレーダビットソンの祭典。全国より至極のハーレーが300台集結。「クールブレーカー」は今年(2007年10月13日&14日)で10回目を迎えた。場所は例年どうりパシフィコ横浜であるが、会場ブースはDブロックだけになり出展数が減ってきている。さらに、駐車場が会場の地下駐車場に変わった。青空の下でゆったりと来場者の個性的なバイクを見るのも楽しみの一つだったのだが。入場料は2000円で2日間有効。リストバンドが紙製なので初日はお風呂厳禁または取り扱い注意。なお、駐車場内にはガードマンが頻繁に見回っていたので愛車の盗難の心配は無いでしょう。秋の開催は今年が最後。来年からは春5月の開催となる。

クールブレーカーでの各種アワード(賞)

December 15 [Mon], 2008, 9:41
 クールブレーカーでは各種のアワード(賞)がある。「AMD ワールドチャンピオンシップ 日本予選」、「ライドインショー」、「S&S杯 ベストオブビルダー賞」の3つ。注目はなんと言っても、「AMD ワールドチャンピオンシップ 日本予選」である。本場アメリカのカスタムショーに、クールブレーカーで優勝したビルダーを送り込む新しい試み。審査によって選ばれた代表者は、AMDショーの参加にかかる渡航費などのサポートをクールブレーカーから受けることができる。世界を目指すショップには嬉しいアワードである。一方「S&S杯 ベストオブビルダー賞」は、S&S社スタッフとハーレー各誌の代表者によってベストビルダーを選出。優勝者には「S&S製エンジン」が贈られる。ビルダーにはのどから手が出るほど欲しい賞である。ちなみに、2006年は、各賞とも愛知県の「KEN’S FACTORY」各賞を総なめにした。ビルダー、来場者、メディアのすべてから最高の評価を受けたことになる。

「クールブレーカー」に未来はあるか

December 15 [Mon], 2008, 9:39
やや陰りが感ぜられる「クールブレーカー」、来場者の生のご意見を少し。
「本当にツマラナカッタ。その一言です...僅か数分で見終わる様な。
その様なショーを過去に幾つも体験して来ましたが、その中でも最悪です。でも主催者側は分からないんですよね....。出展者や客の声を聞けって。聞く耳持たずですかねデカクなりすぎて。駐車場の方が楽しかった位ですから。此のままでは過去に体験して来たショーの様に衰退して行く様な気が....出来レースを見に行ってる訳ではありませんからね客側は。馬鹿にし過ぎですよ。末代に迄渡す気で主催しろと。その位の度量も無しですかね。」
「時代の流れですかね。AMD出たいショップだけでやればいいんじゃないですか?一般の客や強力している業者を巻き込むのはやめましょう。
にしても、雁首そろえてアメリカのショーに行く日本人勢は恥ずかしいのでやめてほしいです。それを取り上げるマスコミもどうかと・・・・そんなにすごいことなのかな。金を出したら行けるみたいに思われるよ。」
「ショー、客商売を意識したショップが少ない。バイク置いて、椅子に座って「勝手に見ていけよ」的展示。「ショー」としてのレベルは低い。進歩がないし、CBって過大評価されてる気がしました。内輪ウケでやってるのって、見に来てる人に伝わるし退屈ですよね。」
などなど、トホホなご意見が多いですね。お客様は神様を今一度思い起こしましょう。