「ナルニア国物語 第1章〜ライオンと魔女〜」感想

2008年03月20日(木) 10時00分
(5段階評価中4)
映画館で見たかったんですけど、試験期間中で残念ながら見れなかったので。
そういえば見れなかったなとの事で借りてきました。
オープニング前に出てきた妖精見て、弟と二人で「『ティンカーベル』」ハモっちゃいました。
以降ネタばれです。
簡単に要約すれば、舞台は第二次世界対戦時のイギリスで、
4人の子どもが、ある屋敷に疎開してきます。
そこで末っ子ルーシーがナルニア国に繋がる扉を見つけます。
ナルニアは、女王と名乗る魔女によりもう百年近く雪が降り続いていました。
魔女は、子ども達が、ナルニア国に古くから伝わる言い伝え、
『2人のアダムの息子と2人のイヴの娘がナルニアの王となりナルニアを救う』の4人であり、
自分を滅ぼそうとする者達だと確信し、次男のエドを騙して殺そうとします。

で、次男を助けてもらうためにアスランというライオンの王に助けを求め、共に戦います。
勝利を勝ち取り王となった4人はナルニアを治めますが、
ある日狩りに出た時にルーシーは、
自分達は衣装箪笥からこちらの世界に来たことを思い出し(忘れてたのか!!)、
そこに走って向かいます。
突然走り出したルーシーを追って扉を開いた先は現実世界。
そして子ども達は、ナルニア国に初めて訪れた時に戻っていたのでした(現実世界ての時間差?)

…というのが第1章の物語です。
全体的に話のテンポも良く、描写も細かかったです。
登場人物の表情が豊かでその点注目しながら見るとまた違う感じかも。
今回吹き替えでしたが、狐の声優さんがデュランダル議長だよ。素敵。素敵。
  • URL:http://yaplog.jp/hepa-blog/archive/57
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