Darkest hour/Undoing ruin 

June 25 [Sat], 2005, 18:36


1.With A Thousand Words To Say But One
2.Convalescence
3.This Will Outlive Us
4.Sound the Surrender
5.Pathos
6.Low
7.Ethos
8.District Divided
9.These Fevered Times
10.Paradise
11.Tranquil

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北欧メタル大好きなDarkest hourの4枚目のアルバム。

プロデューサーがなんとDevin townsent
最近よくプロデューサーとしてがんばっていらっしゃるようで。
そんな彼のプロデュースもあってかサウンドプロダクションが実にいい!
実にクリアな音で暴力的なメロデス世界が繰り広げられます。
前作は全体的に大作志向な感じだったけれども
今回はかなりコンパクトな曲が多い。
そういうのもあってか非常に聴きやすいのです。

っつーか曲が最高にいい。相も変わらず一切捨て曲などなし。
ツボをうまい具合におさえたイエテボリサウンドで一気に一気に攻めていくような曲が中心。
途中アコースティックギターによる短いインストがあったりもする。
これがまたはっとさせられるような美しい曲でたまりません。
Darkest hourのギターコンビはアコースティックを弾かせても素晴らしい。

今回、特筆すべきことはギターソロの導入。
Kris norrisが扇情的なソロを弾きまくり。
あまりの格好よさにションベンちびりそうでした。
特にThis will outlive usのイントロのソロは猛烈にかっこいい。
以前のレビューにも書いたと思うけど
For the soul of the saviorでのギターソロは
なんかむっちゃくちゃ曲にあってなくて拍子抜けしたものですが
(いや、でもある意味仕方のないような気もする・・・)
とうとう彼の真価が100%発揮できるときが来たようで。
これからも弾きまくってほしいですね。
ソロがなくてもこのバンドは死ぬほどかっこいいけれども
ソロがあればさらにかっこいい。なのでよろしく。

Static-X/Start a war 

June 25 [Sat], 2005, 18:23


1.Enemy
2.I'm the One
3.Start A War
4.Pieces
5.Dirthouse
6.Skinnyman
7.Just in Case
8.Set It Off
9.I Want to F***ing Break It
10.Night Terrors
11.Otsego Amigo
12.My Damnation
13.Brainfog

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トリップアイゼンが未成年にアヘアヘして逮捕&バンド解雇。
そしてかつての日本人メンバー、コーイチフクダの復帰作。

前作ではStatic-Xにしては珍しくメロディを強調し
トリップアイゼンのインプットのせいか実に有機的な音だったが
今回は初期のような無機質でマシーナリーな方向に戻った。
まぁそんな印象を受けました。
後半で少々息切れするのは毎度のことだが
(それでも安心して全部通して聴けるけれども)
やはり前半の怒涛の勢いは相変わらず素晴らしく
The enemyI'm the oneStart a warなど良曲沢山。
13曲目のBrainfogはテクノのインストをバックに
ドラム・パーカッション乱れうちな曲であるが
これがまた非常にかっこうよろしいのです。
こういうStatic-Xもかっこいいじゃないか、と。
さすがディスコメタルの先駆者。イカしてます。

ミュージカルバトン 

June 24 [Fri], 2005, 20:15
わたくしは非常に飽きやすい性格でありますので
すっかりブログに飽きて数ヶ月放置しておりましたが
このたび、さち。というナイスなお方から
ミュージカルバトンとかゆうのがまわってきまして。
これが巷で噂のあれか、と。知らんけど。
まぁ答えるしか道はないようなので答えようかと思います。
これを機にまたブログ再開できるかもしれないしね!オナニーブログを。

Q.今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量は?

正確にはわからんけど多分5Gぐらい。

Q.今、聴いている曲は?

Static-X / Start a war
今日タワレコで買ってきたんですが非常にイカしております。
前作は妙にメロディを強調したアルバムだったが
今回はその要素も残しつつ初期の頃のような
制御不能な感じのアグレッシブさを取り戻したようでウマー。

Q.最後に買ったCDは?

Static-X / Start a war
Darkest hour / Undoing ruin
V.A / Chapel of love
V.A / Ska wars

ill nino/Revolution Revolucion 

March 23 [Wed], 2005, 9:45


1.God Come Save Us
2.If You Still Hate Me
3.Unreal
4.Nothing's Clear
5.What Comes Around
6.Liar
7.Rumba
8.Predisposed
9.I Am Loco
10.No Murder
11.Rip Out Your Eyes
12.Revolution/Revolucion
13.With You

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むっさーい濃ゆい暑苦しい野郎どもの集まったバンド、ill ninoのファーストアルバム。
ありがちでどこにでもありそうなメタルをやっているのだが
他者と違うのはラテンっぽい感じを醸し出しているという部分だ。
SOULFLYのように民俗音楽的。
そしてメンバーにパーカッションがいるというのが面白い。

とにかく1曲目からすごい。とてつもなくヘヴィで激しい。
ボーカルはデス声と普通声を鮮やかに使い分けて歌う。
表現力が実に豊かなボーカリストだ。
あとサビがすごくメロディアスである。
What comes aroundとかその辺がいい例。いい曲ですよ。

ギタリストは現SOULFLYのマークリゾで
フラメンコギターに影響を受けた人物で
このアルバムでもそれっぽいものを聴かせてくれます。
実にかっこうよろしい。

UnrealやNothing's clear、If you still hate me、Liarなど良曲多し!
侮れん一作です。メンバーむっちゃむさくるしいけど(そればっか)。

From autumn to ashes/The fiction we live 

March 22 [Tue], 2005, 22:52

1.The After Dinner Payback
2.Lilacs & Lolita
3.No Trivia
4.Milligram Smile
5.The Second Wrong Makes You Feel Right
6.Every Reason To
7.Autumns Monologue
8.Alive Out of Habit
9.All I Taste Today is What's Her Name
10.The Fiction We Live
11.I'm The Best At Ruining My Life

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エモメタル(この言葉好かん)バンド、FATAのセカンドアルバム。
非常に優れたアルバムです。俺は強烈な名盤だと思います。
ファーストで見せた気のふれたような曲展開や疾走感はかなり減退したが
そのぶんドラムのフランシスマークのボーカルを大きくフィーチャーし
メロディアスさをぐーーーんと増し、曲もコンパクトになりだいぶ聴きやすくなった。

The after dinner paybackはとにかく最強の曲。かなりテンションあがる。
No triviaはバラードで、フランシスマークが切なく綺麗に歌い上げる。
恥ずかしながらこの曲を聴くと泣けてきます。それほどいい曲なのだ。
Autumn monologueOne true thingというバンドの
女性ボーカルをゲストに迎えた曲。彼女が一曲まるまる歌っている。
これも実に優れたバラードで胸が非常に熱くなります
他にもAll I taste〜Milligram smileなど佳曲が盛りだくさん。
つーか捨て曲なんぞひとつもなく、全ての曲が必殺だ。
ギターリフもいちいちかっちょいいし燃える。
ドラムもかっこういいよ。うますぎるぜ、フランシスマーク

Sparta locals/Sun Sun Sun 

March 13 [Sun], 2005, 1:47


1、ウララ
2、トーキョウバレリーナ
3、ぼくのポッパー
4、UFOバンザイ
5、ロマンチックホテル
6、ピース(Remix)
7、THE CLUB
8、ALOHA!
9、名なしの犬公
10、森のメロディ

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Sparta localsの2004年リリースの3枚目のアルバム。
彼らは過去のアルバム2枚をさらに超える名盤をまた作り上げたのです。
いやはや、ほんとすげえバンドだ。九州男児の心意気ですね。

実は俺は最初このアルバムを聴いたときいまいちピンとこなかったんだけれども
数日してまた聴いてみたらはまっちゃってはまっちゃって。
今では素敵な愛聴盤になりました。

このアルバムもまったく捨て曲というものが存在。
そう。全てがハイライトなのである。そういっても過言じゃねえ。
メロディのよさは健在であり、ポップさが今まで以上に推し進められた。
中にはダンサブルな曲もあったりする。UFOバンザイがそれにあたるか。
ドラムとベースのダンスビートが非常にかっこよかったりする。
ぼくのポッパー森のメロディは非常に優れた曲で
これも3月11日のライブで聴けてしびれました。すごすぎた。
名なしの犬公は途中どこかゲーム音楽のようなノリを感じさせて面白い。

いやはや、本当にすごくかっこうよくて楽しいバンドだ。
福岡の誇りといってもよいくらいです。ロックは素晴らしい。

Sparta locals/セコンドファンファーレ 

March 13 [Sun], 2005, 1:37


1. バイオレンスサマー
2. 黄金WAVE
3. 赤い砂
4. ほたる
5. スロウカーヴ
6. POGO
7. 雷魚
8. 私のりんご
9. ギャラクシー空港
10. リザーバー
11. サイレント

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Sparta localsの2003年にリリースしたセカンドアルバムである。
とにかくこいつは相当素晴らしい名盤なのです。
ファーストから随分と成長したなぁ、すげえなぁ、と思ったものだ。
いや、もちろんファーストは超最高の出来であるが
それを簡単にこえてしまったなぁ、ってね。

悲しい耳鳴りはどこかダークな印象を感じさせたが
このアルバムではちょっぴり明るくさらにポップになった。
いやみのないポップさで実に素晴らしいのです。
メロディも何だか懐かしい感じがするんだよなあ。

黄金WAVE赤い砂スロウカーヴPOGOなど
良曲が盛りだくさんなのです。ギター的にも聴き所は多々ある!
俺は特に赤い砂が好きで
一昨日(3月11日)のライブで生で聴けたので実に嬉しかった。
胸をしめつけられますよ、ほんと。この曲。

独特の世界観に心を奪われてしまいます。

Sparta locals/悲しい耳鳴り 

March 12 [Sat], 2005, 10:14


1.パーフェクトソング
2.夜の迎撃
3.レインボープール
4.GRUNGY SISTER
5.Oh! Good Life, No Good Life!
6.エレベーター エレベータ
7.春忘却
8.宇宙ネオン

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福岡出身4人組バンドSPARTA LOCALSのファースト。
安部コウセイ安部光広伊藤真一中山昭仁からなるバンドである。

このバンドは警固公園でのDRY&HEAVY54−71Number Girlらも
出演した無料イベントで初めて知り見たのだが
そのインパクトといったらそりゃもうすごかった。
福岡にはこんなすっげえバンドがいるのか、と。

で、これはファーストであるが実にいい作品なのである。
ひねくれて、どこか切なく、心に突き刺さるアルバムなのだ。
1曲1曲がハイライトといってもよろしいほどいい。
中でも特筆すべきものは4曲目GRUNGY SISTERだ。
心をかきむしるかのような大作である。本当に素晴らしい曲。
これは是非ともライブで、生で聴いたほうがいい・・・と思う。
夜の迎撃も、春忘却も最高にかっこうよい。

そして、こんなギターのフレーズ、ベースのフレーズ、どっからもってくるんだ!?
ってのが多くてそこもまた興味深かったりする。
非常に参考になります。

Dragonforce/Sonic firestorm 

March 10 [Thu], 2005, 21:07


1.My Spirit Will Go On
2.Fury of the Storm
3.Fields of Dispair
4.Dawn Over a New World
5.Above the Winter Moonlight
6.Soldiers of the Wasteland
7.Prepare for War
8.Once in a Lifetime

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イギリス出身の多国籍メロディックスピードメタルバンドのセカンドアルバム。

とにかく速い速い。速すぎて笑うくらい速い。
特に2曲目のFury of the storm
そのタイトルの通り想像を絶するスピードで駆け抜ける曲だ。
ドラマーの手足は一体どうなっていやがるんだ。恐ろしい。
ギターもベースもキーボードも普通に人間業ではない。
まぁ悪く言えばあまりの速さに味わいもへったくれもないが
それはそれ。こういうバンドなんだと思えばよし。
そう思えば実にかっこうよろしい最高でたまらんメタルバンドなのである。

そんな強烈な速さの演奏に実にメロディアスな歌がのる。
かなりいいメロディを歌ってるんだよなぁ。
そういう点では6曲目のSoldiers of the wastelandがかなりよい。
胸をしめつけるようなボーカルメロディである。

一曲も一曲もかなり長かったりする。6分以上は当たり前。
一番長いやつでも9分くらいかな。
演奏陣がとにかく突っ走りまくる。
もちろんスローダウンするときもあるが基本的には突っ走る。
イライラしてるときに聴くととてもスッキリいたします。
しかし運転中に聴くと危険です。

Soulfly/Prophecy 

March 10 [Thu], 2005, 10:06


1.Prophecy
2.Living Sacrifice
3.Execution Style
4.Defeat U
5.Mars
6.I Believe
7.Moses
8.Born Again Anarchist
9.Porrada
10.In The Meantime
11.Soulfly IV
12.Wings

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Sepulturaのマックスカヴァレラ率いるSoulflyの4thアルバム。
マックスカヴァレラ・・・現代ヘヴィメタルのキングのようなお方である。
しかしここでまたもや起こったメンバーチェンジ。
まぁ彼のワンマンバンドだって事は前々からわかりきってますが
こうもいつも変えられると何だかなぁとも思う。
しかし今回はちょっとすごかったりする。
ゲスト参加としてのみだが元MEGADETHデイブエレフソンがいたり
新加入として元ILL NINOのマークリゾがいたりと。
そのマークリゾの加入がまた大成功なのである。
フラメンコの要素が加わったのだ。
民族音楽テイストがさらに深まったのである。
まさにヘヴィワールドミュージックだ。

そんなわけで作品の内容は相変わらずよし。
すごい作品をコンスタントに発表し続けているなんてやるね。
まぁそりゃインパクトに関しては作品を出すにつれ薄まっているような気はするが
それはだいたいどのバンドも似たようなものなのでどうでもよろしい。
Living sacrificeBorn again anarchistExecution styleあたりが
とってもかっこうのいい曲である。
耳をつんざくような激音、圧殺されるかのようなヘヴィさ。
うーん。やはり死ぬほどかっこいいバンドだと再認識。今頃。
▼プロフィール▼
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/3816/soheiiko.html
◆名前◆
 So-Hey
◆趣味◆
 音楽・映画・ギター。
◆年齢◆
 22歳。
◆寝相◆
 仰向け。
◆口癖◆
 腹減った。
2005年06月
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