反省会

December 31 [Wed], 2008, 16:56

ということで、反省会というか今年を全員(主要キャラ)でふりかえってみゆ!
さぁ、混ざれ物語!!!


アキ(DS)「みようだろうが。相変わらず誤字脱字が多いな。」
リー(DS)「だからだめなんだろう。」
しょっぱなからおめーらかよ。
あんさぁ、あんたら何時からそういう関係のになってたのさ?
初期ではアキラとレイナだったじゃん。
だいたいこの鈍感が形になったようなキャラのくせに!!
アキ「っ!!」
ジャ(DS)「だよなぁ。路線変更した後の追加された短編ではかなり昔と変わったんだよな。」
レオ(DS)「そうそう。それにしても・・・随分増えたよねぇ。この脳内待機室も。」
クロ(フール)「あぁ、どうも去年から追加された物語のロードクロサイトだ。」
ロー(フール)「そういえば魔王様は新しい物語のキャラなのに最年長ですよね。」
アキ「たしかにそうだな。いや、一人そちらの物語にいるだろ。」
クロ「フローラは主要キャラと言うよりサブだ。そちらにいる爺さんのほうが。」
ブラ(DS)「あ、普通に忘れてた(笑)。」
レオ「あ、他の物語からも来たよ。それとフールのチャーリー君とネティベルさんも。」
チャ(フール)「こんにちわ。いろいろな髪の色の人がいるんですねぇ。」
ネティ(フール)「髪の色が作者の世界にいそうなのはリーズさんと、私とチャーリーと・・・・ぐらいかしら。今は。」
アキ「・・・今黒髪なんだが・・・。」
ネティ「その顔がありえない。それに今の時代そんな長い髪で漆黒ってそうそういないわよ。」
リー「たしかにこんな目の色してたらな。まぁこの馬鹿作者の脳内で実際にいるようなぶ男作るわけないじゃない。想像と言うなの妄想で変なキャラがいるわけ・・・」
グラ(獅子)「おれは・・・。」
全員「誰?」
ウィル「だから忘れられてると言ったんだ。大体今作者が名前探してたぞ。」
すっすまん。なんか全然見つからなかった(笑)
アキ「あぁ、そうか。設定崩壊起こしたって言う。」
ウィル「いや、別に設定崩壊が起きたわけでなく、浮かばないそうだ。」
クロ「本当にエルフなのか?どこの岩男だ?」
ロー「本当だ。エルフとは到底思えない!そして間違いなくこのツキアカリノモリ住人1のぶ男だ!」
グラ「…なんかもう・・・帰りたい。」
ウィル「実際あんただけが岩男なんだからあきらめろ。」

ロイ(猫)「・・・・・・・・・」
クリ(猫)「ロイム、お前はしゃべれないんだから。こちらは完全に設定崩壊をおこしたらしい。書き直し作業している。」
クロ「念話も無理なのか?」
ジャ「ぉいぉいぉいぉい。」
クリ「ないない。」
ブラ「物語の隔たりが・・・・。本当に天然キャ」
ロー「魔王様〜vvそれは魔界人だけですから。」
アキ「あぁ、そうか。魔界は魔界でもRPGの魔界とはちがうのか。」
クロ「その辺設定がこんがらがりそうな気がするが大丈夫なのか?」
けっ、てってってッてめぇらといっしょにすんじゃねぇや。
ブラ「動揺しすぎ。」

もう増えないよね・・・・?
アキ「いや、まだいるだろうが。」
いや、でも宝は現在直し中だから・・・。
エル(堕天)「現在撤去された挙句裏まで作られている堕天使のエルファーネだ。」
フリ(堕天)「そろそろ地盤が固まってきたそうなのででてみました。」
アキ「あぁ、あの撤去された・・・。もう消滅したのかと。」
サタ(堕天)「ないないないない!!!!!一応データ残ってたから!」
ゼブ(堕天)「消そうとおもったっちゅうことは内緒やけどな。」
レオ「唯一方言で個性が出てるけど若干サブ化してるベルゼブブさんだ」
ゼブ「それいわんといて〜。」
クロ「あの悪魔とかが出る・・・。怖い世界だなぁ。」
ウィル「あんたんとことかわんないわ!っていうかあんたがその悪魔じゃなかぃ!」
ロー「っていうかさぁ、まともな人間が出てくる物語ないわけ?」
いや、一応あるよ。マトモな人間主人公。
前に掲示板で連載していたのと、まだ温存中の人と守護獣のコンビで悪いのぶっ飛ばすっていう。
クリ「変わらないと思うけど?だからマトモなのは?」
そんなのファンタジーじゃねぇぇええ!!!!
アキ「黙れ。」
はい。
レオ「ねぇ反省会というより顔の打ち合わせに見えるよ?」
ジャ「打ち合わせてどうすんだよ。」
ロー「それをいうなら顔合わせね。」
ネティ「どの物語でもボケがいるのね。」
グラ「え!?こっちにはいない・・・」
ウィル「お前だろうが。」
グラ「えぇえ!!」
リー「大体、作者がボケなんだから。」
クリ「・・・俺らのところは本当にいないぞ?」
全員「!?」
ロイ(苦笑)
ロー「本当だ!!ボケがいない!!」
チャ「ロイムさんが話せないということで結構シリアス路線だからでしょうか。」
クロ「そうか・・・ん?一人足りなくないか?」
クリ「あぁ、ナミか。ナミは双猫ではないんでメインかどうかまよった。呼ぶか?」
アキ「そうか、タイトルどおり主人公はクリスとロイムの2人なのか。」
リー「そして敵としてでてくるけど物語の中枢に関与している上に、マトモに話せる敵としてイメージを崩さず出せるものとして私が出ているわけか。」
チャ「そうですよね。僕たちの世界にいる魔王を呼ぶわけにはいかないですからね。」
ジャ「おい。隣隣。」【ズビシッ】
チャ「ネティベルさん、どうかしましたか?」
ネティ「なんでもないわ。」
ロー「ユーはどんな教育をしたんだか・・・まぁ純粋でいいけどさ。」
クロ「若いなぁ。」
アキ「年寄りくさいことを・・・。まだ若い方なんだろう。」
ロー「まぁね。吸血鬼族のなかでも若い方だよ。一番年上の人では5000越えている人いるし。姿が全然変わらないから魔王様はこのままの美貌を・・・ハァハァ」
リー「きもい。アキラ。」
ロー「うわ!それ卑怯!!!うわぁああ。」
クロ「龍人か。強いな。」
ブラ「物語り違うのに対戦駄目!!」
ウィル「戦闘好きというのも考え物だな・・・。」
あの〜〜そろそろ文字数が・・。
クロ「腕試しだけは?」
ネティ「やめなさいよ。絞めずに終わることになるわよ。」
ありがとうネティベル姐さん!
というわけで一言づつで今年を締めくくってください!

アキ「なんで俺から・・・。1月には新しい結末になったこの物語も終わるので、以前ものを知っている方はその変わった結末をごらんください。」
リー「何で宣伝してんのよ。今年はいろいろあったと思うが、来年は来年で気持ちを切り替え、良いお年を。」
ジャ「来年もよろしく!まぁ来年も気楽に!」
レオ「来年も健康でよいお年を!夜更かしとかは絶対しないぞ〜〜!」
ブラ「来年もヨロシク!レオじゃないけど来年は健康に!」
ロイ&クリ「来年は復帰するつもりなのでよろしくお願いします。」
グラ「えぇっと…こちらはまだ復帰できそうにないけど来年も良い年になりますように。」
ウィル「来年も食って食って力つけてガンガンいこう!」
エル「気がつけば数行話していただけか・・・。良いお年を。」
フリ「まぁそのうちまた出るかもしれないけど、良いお年を。」
ゼブ「あれ!?ルシファー??あぁ、もう!えぇっと次載せられてもわいらが主にでてくる天使と悪魔の話は完全に裏に行く予定やからあえへんかと思うけどよいおとしを〜。」
サタ「ルシファー呼ぶなっつうの!とあるバカップルがやばいので裏を作り隠れるとはおもうが良いお年を。」
クロ「来年もまだまだ続くが末永くよろしく。まぁ人間の人生は短いから一年というのは大切だと聞く。悔いを残さなずよい一年を。」
ロー「時には思い切った方向転換も人間必要だからね。それじゃあ良いお年を!僕はもちろん魔王様と日の出見るよ〜vv」
チャ「今年も読んでくださいましてありがとうございます。来年は魔王を倒して平和な世界になるようがんばります!」
ネティ「純粋すぎてまぶしいわ・・・。来年もよろしくね。さぁてと、新しい服でも買いにいこうかしら。あぁ、もちろん数人にはお年玉を上げるつもりよ。キャシーにはいくらあげようかしら。」

今年もいろいろありがとうございました!
来年もツキアカリノモリをよろしくお願いいたします!

ミニャー 【チーン】

December 31 [Wed], 2008, 1:55

やっちまった〜〜〜〜!!(;´Д`)

変態全開の記事、よまんといてパパ〜ン|ω・`)


でも自重しない。これでおいらのスタイル(自重しろ
いや〜〜。
人間開き直るの大切よ?
うん。

しかもベオウルフに関しては僕は悪くない。
うん。
でもクリティカルヒットな話題はNGですな(笑)
まぁええわ。Σヽ(・Д・)ぅぉい!
だってそれもおいらは悪くない!
いけないのはあの破滅的なかわいさを持つトーマだ!
最後までみたけど、あのヤンデレっぷりに萌えた!!!!!(黙れ
つうか途中の回想で、アポロニアスが翼失うシーンだけど、僕の所に帰ってくれるかって言ってるシーン。
どうみても言葉様です(;・∀・)
あれだよ。どうみてもさ、あの眼の輝きを失った瞬間の言葉様だよ。
わかんねぇよと言う人は、それが幸せと言うものです。
詳しくはスクデね☆(ぉぃ
トーマのヤンデレとさまざまなセリフに全俺が爆死した(・∀・)どっかーん

自重しないと言った結果がコレだよ!
あれまぁ〜やばいな。
29日のイベントで爆死しまくったせいだな。
そろそろ部屋に戻って戦利品を眺めるか( ´∀`)〜♪

え?タイトルなんぞ?
モンハー2Gをやっている人ならなんとなく伝わるはず。
ぬこが穴掘ってもぐった瞬間(笑)
うちのぬこはコレまでに回復のために離れたおいらの代わりにドスガレオスとか、ドドファンゴとかを倒してます・・・。勇敢&無謀過ぎるぞ我が猫よwww
よし、もっとやれwww

フールブレイヴ短編「あの頃の僕たちは→改め 銀月の勇者」3

December 30 [Tue], 2008, 13:06
1から→
2から→



 家の手伝いといわれるのを代えの服が乾いてないという理由で後回しにし、
家の縁側で日を浴びながら転寝をする。
特に文句も言われないのは、最近夜に出没する魔物が相次いで現れているのを
ほぼ徹夜で退治しているのを村の人々は皆知っているからだ。
 朝も仲間と共に早くから見回りに出かけている。
おまけに現在父親が農作業中に怪我をしてしまい、午後からはその管理もしている。
町に買い物に行くのも彼の役割だ。
 さすがに幼馴染のソーズマンが手伝っているが、母親も何日か機織りに行ってしまうため妹の面倒と家事をしなければならない。


「ソーズマンとこいないと思ったらこんなところで寝て。風邪ひくよ。」
 思いのほかよく寝てしまったのか、ローズは眠気を振り払うように大きく伸びをした。
何かが滑り落ち、覚醒しきっていないまま何かを見れば妹がいつも使っている毛布。
いつも自分がしていることを真似しているらしい。
「プリースト、服乾いてる?」
「服?あぁ…ちゃんと絞ったの!?ぜんぜん濡れているよ。」
 あ、まだ絞れるとプリーストが絞るのをローズは苦笑しながら見ていた。
傍に朝はなかったバケツが転がって水が飛び散っている。
プリーストも気がついたのかあららと笑う。
「そりゃそうだよねぇ…ローズの力で水が絞れないなんてことないからねぇ。」
 ローズはそのままユーチャリスが置いていったバケツを手に取ると川へと向かう。
寝てしまった分畑と掃除と洗濯がたまっている。
プリーストは手伝うわといって似たようなバケツを手に並んで歩いた。

「掃除お願いしてもいい?畑で昨日猪が出ちゃって…その対策しなきゃいけないんだ。
まぁ今朝取った魔物の腕とかとっとけばよかったんだけど…うっかり消すようにしちゃったからさ。」
 音で脅かしてみるかと罠を考える。
あぁ、でも肉食べたいなぁなんていいながら今にも狩に行きそうな雰囲気だ。

 水を汲むローズの背を見ていたプリーストは傷痕を見るとため息をついた。
「さすがに残っちゃってたのね・・・。ユーチャリスは知ってるの?」
 ん?と振り向いたローズはすぐに分かったのか言ってないという。
「別に言う必要ないし。誰だって嫌だろ。家の人が血みどろになったなんて。」
「血みどろどころじゃないでしょ。びっくりしたわよ。まだユーチャリスがもっと小さい時だったけど、
町に買い物に行った人たちが走って帰ってきた積荷が一緒に行ったはずのあんたなんだもん。」
 そうだっけ?と首を傾げるが、無意識に右手で首にまで残る傷痕に触れる。
初めて対峙した魔物。
そして唯一逃した魔物。

あとがき〜〜反省〜

December 28 [Sun], 2008, 15:53
消そうかどうしようか迷った部分でふ。
一人っ子ではないですが、現在は一人っ子。
吸血鬼自体草々に死なないので子供好きとかでない限り大体一人っ子で終わるんでふ。
〜一族とかだと固まって行動しているんだけどね。
吸血鬼は主に単独行動の種族なのであまり集まらないと言う・・・
クロさんじゃないけど大丈夫なのか?(笑)

まぁそんなこんなで、漆って普通黒系だよねぇ?
白ってないよねぇ?

ってかね、白鞘って普通は保存用らしい。まぁすぐ敵に見つかるとういろいろあるからね。
神様の作った武器で唯一の刀バージョン。
大陸に上がったら戦闘シーンを書くぞ・・・こんどこそ・・・。
多分・・・
RPG小説にするんだぁ〜(ぉぃ
いや、今でもRPG小説だよ?うん。
でもさ、やっぱ戦闘シーン必要じゃない?
ねぇ?

がんばっぞ〜〜

フールブレイヴ第38話「天の正虎」

December 28 [Sun], 2008, 15:40

 そういえばどんな刀だと、問うと先ほどのですか?といいながら腰に帯刀していた刀を鞘ごと抜き出す。
鞘から刀を抜くとロードクロサイトへと渡した。
神器では無くなったとはいえ多少魔王に抵抗を見せる“天の正虎”。
軽く刃を見ると机へと並べ、若干火傷をした手をローブへと握り隠す。
「保存用でなく白い鞘か…珍しいな…。見たところ…白漆太刀拵(ごしらえ)、刃は乱刃の小湾れ。
元の神器よりは若干見栄えは劣るが…なかなかいい刀だな。鞘は元からのものだろう。白い漆が取れるのは天上界のみと聞く。」
 鞘には触れることは出来ないなと、内心呟くと手入れのされた刀を見る。

「一応祖父が剣士だったそうで話は聞いていたんですけど…こうしてみると凄いなぁって思います。それにしても武器に詳しいんですね。」
「そうか?大部屋一面に武器のコレクションを置いているだけで特に詳しいわけじゃあないと思うが・・。」
 ここに彼をよく知るのがいればツッコんでいたかもしれないが、あいにく彼は現在フリーダム。
暗器など小物から鞭、斧、サーベル、鉄球、矛にetc.しかもほとんどが名工作。
中には長年知らずに魔界の穀物的なものを刈り取る道具にされていたものもある。
打ち方によりさまざまな模様を見せる刀なんてほぼ全種類あるのではと思うほどだ。
 それらを一目で見分け、集めたのだからそん所そこらの武器ヲタクよりも、むしろ専門家と言った方がいいほどの知識を持っている。

「ツッコミがいないとだめね…。どれくらい広い部屋かはなんとなく聞きたくないわ…。よくそんなに集めたわね。」
 さして武器に興味のないネティベルも正虎から漂う聖の気が気になったのか、先ほどから見ていたのだが…。
普段はうるさいツッコミの重要性を認識する。



 翌朝、ん十年ぶりに泣いたせいで寝てしまったローズは己の不甲斐なさにかなり落ち込んでいた。
「だから気にしていないのだからなかったことにすればいいだろうが。」
「いえ…人間にして100歳になって泣き疲れて寝ましただなんて…あぁ、恥ずかしい。」
 深々とため息をつき、嘆く。

何か情報を手に入れましょうというネティベルの案で短期労働中のウェハース以外の全員で町を歩く。
ふと、そこへ黄色いヘルメットを被った女兵士が現れた。
手にはなにやら写真を持っている。
辺りを見回し何かを探す姿にチャーリーが声をかけると元気の良すぎる声が返ってきた。
「ハイっす!自分はこのノーストラリア国に臨時でバイトしている名も無きただの兵士っす!
今国王陛下の命で3.4年前から行方不明のエレアノラ=クラウ・レッドウィグ=ノーストラル王女様を探しているっす!」
 手に持った写真は若干古くなっており、しかもセピア色をしている。
写っているのは薄い色をした長い髪の女性。前髪を後ろに流し髪留めで止めている。
王女という割には目が鋭く、知的な印象の顔つきをしていた。
「王女様が行方不明なんですか…まさか魔物とかでは…。」
「違うっす!王女様は城出なされたそうっす。」
「このおうじょさまって、うちととしちかそぉ〜。」
 女兵士はそのまま失礼するっす、といい走り出してしまった。
25歳になるアイアンは配布用の写真を見るなり自分と同い年に見えると言い出す。
他のメンバーは旅をしながら探して見ようと、特に王女様などにあこがれるキャシーは意気込んだ。
 写真を見たロードクロサイトとローズ、ネティベルは揃ってそ知らぬ顔をする人物を見つめた。
本人はどこ吹く風で通りを見ている。

「だう?」

 突然聞こえた謎の声…鳴き声?に目を向けると腰ほどの背丈しかない謎の生物が一行を見つめていた。

フールブレイヴ第37話「家族って?」

December 28 [Sun], 2008, 15:25


「あれ?ローズさんは?」
 宿に戻ったロードクロサイトにチャーリーは首をかしげると、
旧友に会ったとかで先に休んでいて欲しいといっていたと伝える。
買い物を置いてくるというと割り当てられた部屋に入っていった。
誰もいないのと魔法がかけられていないのを確かめるとローブ下に隠していた蝙蝠を寝台に寝かせる。
指を鳴らし呪文を解くとロードクロサイトの呪文で姿を変えていたローズが眠っていた。
とりあえず靴を脱がせると掛け布団を引き上げ赤い目元を覆い隠した。

 吸血鬼は魔界に数多くある種族の中でも、伝説化しているセイなどドラゴンを除いた人型ではかなり長寿のものだとして兄弟などがあまりいない。
ロードクロサイトには一応兄っぽいのがいたが、何せ歳が離れていたこともあり気がついたらいなかったという程度の認識だ。
聞いた話では酔った勢いで谷に落ちて肉食植物に食べられたとか。
まぁ実際そこを訪れた際食べた本人から聞いた話なのだからまず間違いではないだろう。
…つかよく覚えてない。

 ローズとユーチャリスのようにお互いを想う兄妹というのはよくわからない絆だ。
だがどこかうらやましいとさえ思う。
歳が近い兄弟ならばもう少し交流があっただろうかと考えるが、成人して間もなく魔王の座に就いたのだから家といえば両親以外思いつかなくなっていた。
まぁよく会いに来るのだから覚えているといっていいのだが。
そういえばキルも母親と仲がいいなと、うちの家庭事情は大丈夫なのだろうかと、ふと考え始めた。
「親兄弟ってそんなに重要なものか?」
「あたしは兄妹たくさんだからとっても大事!お母さんとお父さんは仕事だからあたしがずっと面倒を見てたの!」
 夕食をとりながらう〜〜むと考えるロードクロサイトに兄妹が多いというキャシーが胸を張って答える。
それにチャーリーも頷いた。
「僕もベルフェゴとは5歳離れていますけど、両親に代わってよく身の回りのこととかしてあげていたし大事な弟です。ロードクロサイトさんはいないんですか?」
「いたにはいたけど…歳が離れすぎていたせいでぜんぜん覚えていないというか…気がついたら死んでいたというか…。覚えていないなぁ…。」
 そもそも両親の年齢すら覚えていない。まぁ本人たちも覚えているか不明なところではあるが。
覚えている限りでは100〜200歳ほどの年齢の差だったはず。
まだ若い部類の夫婦ということで自分を含め子供は2人。
増えることがあってもまた交流は無いのだろうなぁと思う。


「そういえばローズさんって兄妹とかいませんか?なんか…そんな気がするんですけど…。」
「ローズか?まぁ妹がいたな。どうしてだ?」
 そういえばチャーリーの祖母だったか・・・うっかり口を滑らせないようにしないとと、珍しく…本当に珍しく注意しなければと自分に言い聞かせた。
「吸血鬼騒動があったときですけど、夜散歩に行くというローズさんにあって一緒に歩いたんです。
その時いろいろと話をしていたんですけど、僕はベルフェゴを護るために強くなろうっていったら自分も似たようなものだったって。」
 その話の後は用事があるって、酒場に入ってしまったので聞けなかったんですけどね。
と、チャーリーは笑う。何をしにいったのか大体予測のつくロードクロサイトだが、インキュバスだし、と特に気にはしていない。

クリティカル萌えヒット

December 26 [Fri], 2008, 23:13
へのもは500のダメージを受けた!

へのもは萌え死んだ



はい!
というわけで何したんだ〜と言う感じですが。
いや〜前からみようみようと思いつつなかなか見る時間と気がなかったんですが、ついに創聖アクエリオンをみました!
ネットで誰かがUPったのだけど(ごにょごにょ
だって、ツタヤになかったんだもん!!!
金がないんだもん!!


そんで、みたら・・
みたら・・・
なにこの萌え展開!
トーマ(漢字がめんどいからカタカナ:笑)めちゃめちゃかわえぇこや!
アポロニアス(だよね?)めっちゃなまめかしいわ!2人揃ってあの笑みはなに!何度も回想で出てくるからもうメロリンハリケーン(笑)
アポトマだよね。多分。
回想の2人を見る限りトーマは受けだ!!!
あぁ、でもアポロとだったらトマアポだ!!
うわ〜〜ほっほ〜い!!!

まだ13話までだから今日の夜見ようと思うけど・・・
終わったらさらに騒ぐかも。
いや、どんな話なのかウィキで調べちゃったんだよ〜。
そしたらトーマも合体って。
あぁ〜〜〜〜〜〜〜リアルでも合体しろよもう!
なんだよこの野郎www
トーマが一番かわいい!あ〜もうくそwwww!

はっ!
アポトマっていったけど、もしかしたらアポロニアス×トーマだけじゃなくてリバもありか!
やばいそれもありだ( ´Д`)ハァハァ

やべぇ。
まだあるかなぁ・・コミケ出展。
・・金ないのにあ〜〜もう!
トーマがかわいすぎんだよ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
もう!!!

さて風呂でたらラストスパートを・・・
トーマとアポロがアクエリオン合体。。。(;´Д`)ハァハァめぐみの爆発使えたら家吹っ飛びそうwww

ベオウルフ

December 20 [Sat], 2008, 14:14
まぁベイオウルフといえば分かるとおり、本日の記事は非常に・・・非常に不適切な用語・表現を盛り込んであります。そお言うのがだめだという方は、素直に左のカテゴリでフール、日常、あとがきなどに飛んでください。
なお、若干膨らませてはいますが、実際こういう内容なので苦情は受け付けません(笑)

ネタバレます。










前回ベオウルフを見た後に感想書いてたけど・・・
昨日レジやってたらそのDVDを買うおじさんが!

え?何。子供に?
やめといた方がいいよ〜。
あれは18禁映画だよ〜(笑)

アダルティ−なお姉さまとかでて来るし、ベオウルフ戦う時はまっ裸だし(笑)
あ、もちろんあのでかいのと戦う時と、あのアダルティーな人と”別の意味”で戦う時ね(笑)
でかいのと戦った時に得たものは手。
アダルティーな方から得られたのは王の地位と名誉と極上の快○。あ、そうだ。黄金の龍もいれとかないと(笑)

どんなだよ(笑)
つか、あんなに若い女性とか部屋に連れ込んでいたのに子供いないってことは・・・
やっぱりあの女性の方がよくて、満足できなかったから?
それとも・・・工場が不能になったのか!そうか。全部とられたのか(笑)
んで、でいたのがあの愛の結晶www

勇猛果敢な男の黄金に輝く宝玉から生まれた息子は黄金の美女と融合し、禁(金)の龍を生み出したと。
そういうことですな。わかります。

んで先代の王の軟弱かつ汚らしく、生まれてこのかた出番がなかったであろう年老いた息子との融合ではあのグールしか生まれなかったと。
どのくらい出番がなかったかは推測だけど(笑)
でもさ、あの先代は酔ってまっ裸に布巻きつけて出てくるとか、絶対もててなさそうな気がするんだよねぇ。


んでさ、結局あの映画。
何がしたかったの!?
ただ英雄と美女の奇跡の合体では龍が生まれるって言いたかったの?
それとも自分で播いた種は自分で刈れと。
あ、うまいこと言った(笑)

まさに自分でまいた“種”
今年最後の名言(笑)

満身創痍

December 19 [Fri], 2008, 0:54
めっちゃ痛い・・
チャリで転んだのが・・・。
いろんな意味で痛い(;´Д`)

朝ウワッホーイって飛ばして曲がったらずっこけ。
しかもズボンに(小指ほどの)穴が開くほどのずっこけ。
満身創痍で研究室いったよ!
もうボロボロ。
両足痛いし、なにより利き手の左親指を下敷きにしたらしくめっちゃ痛いの。
もうなんもできん。
でも大掃除頑張った(笑)
氷で冷やしながら頑張った♪
でもものすっごい痛かった。
どうも捻挫っぽい感じ。折ったわけじゃあないと思う。
伊達に足の小指にひび入れとらんわ(笑)
高校の時マジで目の前一瞬白くなったもん。

明日バイトなんだよねぇ・・・う〜〜ん大丈夫かなぁ。
そして意外と親指使わなくてもって思ったけど、字がかけないわ〜。
明日トングもてんのかなぁ。不安になってきたぞ。

つうか家に帰って足見たら、穴が開いたほうは若干の擦り傷と拳大の青あざ(笑)
通りで痛いわけだ。
左足はフレームにぶつかったんで2箇所の打撲。
もう階段なんか飛び上がりながら上り下りしたよ・・・。
あの頃は若かった(ぉぃ

さてさて、
最近書き物で何が進んでいるかというと・・・フールブレイヴの外伝、銀髪の勇者(仮)かな。
もうねぇ、しょっぱなからシリアス展開っぽけどやっぱりギャグで、でもかなりシリアスになって、今ギャグ(笑)
経験地について語ってます。レベルがあるんだからもちろん、あるよ〜。経験値。
でもあんまり意味がな(ry


それと、ティガなんたらっていうあの突進やろう、どうやったら倒せるの?
もう何回轢かれたことか・・・。
ボムったらめちゃくちゃきれるし(当たり前)
勝てる気がしない・・・
というわけで、リオレ夫妻倒して素材あつめま〜す。
剣をパワーアップしたいのだ。
そういえば
大剣・短剣・弓しか使ってないなぁ・・・。
そろそろ新しい武器開拓かな?

ばひょ〜〜ん

December 17 [Wed], 2008, 21:48
姉貴じゃなくて俺にメールかえせぇぇぇぇ!!!!

メールプリーズファザーン


げふんげふん

さて、さて

風邪引いたぜー!_| ̄|○ il||li
寒い…つか、寒くなるなら雪ふれよ。
あ、そうそう。
全然再生数とかないけど実況UPった。
ニコ動だけど「やりまくったクロトリを実況してみた」とか言うの。
今のところ2まで。

やりまくったクロトリを実況してみた その1【画質修正版】

え?画像修正版?
そりゃあ最初にUPしたのが酷い画質だったからさ(笑)
でもマイクが聞こえづらくなってしまって…
もう一度UPるの?
え???
こっ今度ね。


そういえば…この前のフールブレイヴ反省会してなかった(笑)
とりあえず・・・
なんだ?
ローズが泣いた?
ってか、トトロ・・・じゃなくてト○ロ、出てきましたねぇ。
ブラウン氏の勇者(笑)
ト○ロと、エ○ァのあの角っぽいのと、巨○兵の丸いつぶらな瞳(?)を混ぜたようなキャラです。
でもさぁ、彼女のデザインを頑張ってそれっぽくあらわしたのは俺だけど…
昔あったSFCウォーリーを探せに出てきた怪物に見えなくもな(ry

げっふんげっふん


そうそう、この前TVが新しくなりました☆
実況収録中に壊れてもう大変(笑)
なして?
これはもうやばいじゃん(笑)
でも今は液晶♪
めっちゃ画像綺麗だ・・
つか、でかい。

あぁ・・・来週提出のレポートが2こもあるよ・・・
めんどいけど出さないと死ぬ_| ̄|○ il||li



そういえば旧ドラシン、公開終了いたしました〜。
4年間、ありがとうございました。

って前にも言った?
・・
気のせい。うん。
気のせいだ。

まぁ今後としては新約かいて、ハピクロも書くけど、どっちかっていうと設定崩壊していた猫やるかも。
やっと話が戻ってきた。うん。
後もうちょい書き直しだけど。
そしたらこれもランキング登録しとこっと。

別館はねぇ・・・いまかなり酷いスランプでさ、落ちがかけないんだわ。
つか、話の終着が書けないっつうの?
まとまらねぇwww
というわけでちょっと今は骨休み中。
こうしている間にも書き途中のものがたまっていく・・・
そうなんだよ。
書けないわけじゃあないんだよ。
むしろかける方なんだよ。
でも話の最後がしまらないんだよ。
というわけで書き途中のものがフォルダないに散乱中。

文才が欲しい今日この頃・・・。

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オリジナル小説公開中! 現在はRPG風ギャグ系です。超暇な魔王が思いついたのは勇者一行についていってレベルアップをしてやろうと… ところが出会ったのは総勢11人の個性が濃すぎる勇者一行だった。 四天王戦になってからは深刻な突っ込み不足が…。 現在四天王戦、第2軍まで公開中。