九月 

2005年09月29日(木) 0時29分
いつの間にか月日は流れて、空白の濃密な半年。
「ごめんなさい」と「ありがとう」を心から繰り返して、涙が止まらない。

またここに帰ってきたこと。
そしてこれからまたここを出ていくこと。
ありがとう。

2005 

2005年01月02日(日) 23時08分
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

2005年はきっと波乱の年だから頑張っていこう!
何ごとにも強くたくましく!
いい女になってやるぞ☆

飾り 

2004年12月21日(火) 7時14分
夜はわたしの部屋がキラキラするから
朝が来るのがとても残念で
このまま静かにみんな寝てて欲しい

誰にも会いたくないから
だれか会いに来て

踏み台 

2004年12月21日(火) 6時47分
自分を越えていかねばならぬこと。
うしろに気配を感じながら、振り向かぬように。
後ろを見ながら前にすすむこと。
上に向かって登ること。
あるいは下り降りること。
果てしなく向き合うこと。
永遠に遠ざかること。
そばに居ること。

抗生物質 

2004年12月21日(火) 6時34分
いまさら取り返しようの無い免疫力を身につけて、私は生きています。
こんなもの要らなかったのに、誰も要求はしなかった。
私だけが欲した。ただ、一人生きるために。
強くなることを穿き違えてただ。
私が今持っているのは、ただ一人生きるための、
ただの理由と意味。
背筋の凍る副作用にただ震え、それでも生きてゆくために。
それでもなんて、ただ意味も無く。
私だけが欲した。

あのこ 

2004年12月21日(火) 6時19分
あのこがうれしいと わたしはかなしいです

あのこのことがわたしはきらいです
どうしようもないほど きらいです
いつもかんがえてしまうから
いつもいつも かんがえてしまうから
いつもいつもいつも かんがえてしまうから
いなくなればらくです
いつもかんがえたりしなくていいから

もういりません

あのこがかなしいと わたしはかなしいです

夜が明けるときに 

2004年12月21日(火) 6時08分
いつも思うことがある。
こうやって寝る前とか、酔っ払ってる時とかに
あの人が横にいたら、もっといつもより上手く話せるのに。
そう、こうやって自分がじぶんじゃない時に、
余計なことが考えられなくなる時に、
いまここにいたら、もっとましなことが言えるのに。
いつも思う。いつも。
いつも自分じゃない時にあいたい。

 

2004年12月11日(土) 18時14分
あたしの猫を返してあげて。
卒倒しそう、
野良猫を飼いならすあなたは寂しいのでしょう?
ずっと探していたのに。
あたしの子猫。

その子はあなたに着いて行ったの?
ただ無理矢理に可愛がるなら、やめて。
狂ってるわ。
そう、一匹で、ひとりで生きていくと。
誰のものにもならない。
そう決めていたはずよ。


ホントはあたしをポケットに押し込んで連れて帰って欲しかったの。
あなたの為ならずっと一緒に居るわ。
傍に置いていて。野良猫のあたしを。

ダンス 

2004年12月03日(金) 20時41分
舞台の上をころがるように、
わたしの身体は動きだす。
はちきれんばかりに、おおきく息を吸い、
つま先はうしろに置いてきてしまった。
あの呼吸はもう耳の後ろ。

こころとからだがはなれていく。
ついていけない。

身体を置き去りに
感情はスポットライトを浴びる。
背中の後ろの背中。
血まみれのつま先。
崩れた頭をもたげて、なお
踊る。頭。躍る。

キューブ 

2004年12月02日(木) 16時36分
規則性を成して形成される
その形はつじつまを合わせようと
意味を持とうと
誰かに束縛されたくて
決まりに従って
上手く納まろうと
合理的に

この感情がそんなちっぽけな箱に収まるはずもないのに。
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