某声優のブログのパクリでは決してない!!
訴えられたら閉鎖します<(_ _)>
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23/may/2007 閉鎖

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Erase / 2007年05月23日(水)
 求めていたのはいつも言葉だけだった

一人でも生きていけるそんな言葉が欲しかった

だから、沢山集めた

でも、そんな言葉に真実があるわけもなく

手のひらにすくった水のように流れ消えてしまって

代わりに涙だけが手のひらを覆い

それだけが生きてる証となっていた

桜の花は散ってもまた春が来れば咲いて

でも、コリウスは冬を越す事ができなくて

胸の隙間に蒔いた種では芽が出ることはなくて

芽が出て花が咲き枯れたらまた隙間ができてしまって

ごめんね、求めてる物が違いすぎて

だから




流れ星のように消えるのではなく、虹のように消えよう

最期の一色が残っても虹と呼んでくれるのなら
 
   
Posted at 02:57/ この記事のURL
2-2+1=1 / 2007年05月19日(土)
 人は悲しみを嫌い孤独を嫌う

死して尚強くなる想いは生きてる者達が背負う宿命

朽ち果て名も分からぬ墓標はその使命すら持ってなく

存在が悲しみを増大させるだけで

名も無き者達の祈りで少し悲しみが減ればいいと思う

いつか枯れ果てる花束もいつの日も忘れずにと願わくば

想いの重なりはまた近い未来へと続くだろう
 
   
Posted at 23:57/ この記事のURL
常太郎の話 1 / 2007年05月18日(金)
 もう、100年以上前の出来事

常太郎には子供がなく、ある女の子を養子に迎えた。

明治の後期。日清戦争に勝利しその勢いでしかけた日露戦争。

常太郎がこの戦争に参加したのかは知らないが死亡日時が
明記されているからきっと真っ当な人生だったのであろう。

常太郎の養子の女の子はその後、2人の人と結婚をする。

しかも、両方とも婿養子。

もし、何らかの理由で常太郎に子供ができなくて、後継ぎが
どうしても欲しいなら女の子ではなく男の子でよかったのではないか。

明治の時代背景なんて分からないが今考えるととても変な話である。

常太郎の想いか、それとも養子に来た女の子の意思か。

今となっては知る由もなく、その話も知る人もいない。

別たれた血筋は誰の願いで引き合わされるの?

真実の先を知って何を思うの?

常太郎に何を祈ればいいの?
 
   
Posted at 23:31/ この記事のURL
Maybe one more / 2007年05月16日(水)
 そろそろ終わりなのかな

人は沢山手に入れようとするからダメなんだよ

今あるものに対して満足せず

また新しい何かを手に入れようとする

新しいもの手に入れたらもう用無しなんでしょ?

だったら捨てればいいじゃない

何でまだ持ってるの?

代わりを探すのって難しいですか?

消せないリセットを何回も繰り返し

何も変わらなくて

ずっとずっとリセットする事望んでて

でも結局出来なくて

ちょうどこの年で運命が変わるなら

ずっと出来なかったことしようかな

後、半年とちょっと

また、変わるんですね

今度はもうちょいましな人生がいいかも

今より少し悲しみが減ればそれだけでいい



それにしてもこんなに運命の周期がぴったしの人って他にいるのかなぁ。。。
 
   
Posted at 02:29/ この記事のURL
Maybe,last... / 2007年05月12日(土)
昔、パチンコをやりはじめた頃、梁山泊に憧れて独特のあの変なポーズで打っていた事を思い出した。上皿から玉を下に流す癖はその時の名残か。

まぁ、そんな事はどーでもよくて、ただ何となく思い出しただけで


最近また自分が分からなくなってきて

本当の自分は何がしたいのか

本当にそれを願っているのか

あの日から自分の為に生きない事を決めたはずなのに

何をしたいんだ

わからん

今だったら病気の子に心臓を抉り取って差し出せる気がする

それくらい今の命は安いかも

てか、もうもたないだろ

精神も肉体も

弱いな

せめてどっちかが強けりゃよかったのにな


一度壊したほうがいいのかもね

何も無いあの時の日々に
 
   
Posted at 01:02/ この記事のURL
Maybe Surely / 2007年05月11日(金)
あの日の事は真実に限りなく近くて

理由なんて探さなくてもよくて

頑張る事・・・それだけが出来なくて

当然の如くその時は過ぎて行き

逆らう事も出来たはず

欲はない・・・あの子が幸せなら

何も持たない自分が最後に願うもの

楽園への道しるべを残す事
 
   
Posted at 01:56/ この記事のURL
部屋に出てきた2匹のムカデ / 2007年05月10日(木)
 殺しましたよ

一思いにね

世界で一番嫌いな虫だからね

ムカデって昔からよく一匹でたらもう一匹でるって言うよね

それは、つがいでいるからだって

簡単に言うと恋人同士か夫婦みたいなもんで

なんか罪悪感

世界で一番嫌いなのにね

世界で一番嫌いで

ずっとずっと恨んでいたはずの事も忘れていくのかな

あんなに人が嫌いだった事も忘れていくのかな

人を好きになることで自分を忘れようとしてるのかな

忘れた先になにが待ってるのかな
 
   
Posted at 01:36/ この記事のURL
真実 / 2007年04月29日(日)
 人の心の支えになれるほど強くはない

10年以上迷走し続けてる自分の心を支えるだけが精一杯

誰かに頼るとその居心地のよさにずっと甘えてしまうのが今の自分

だから、人の心の支えになることは不可能なんだ。。。

それに、皆が言うほどいい人でも純粋な人でもない

心の中心にはいつも鬼が住み着いてて

そいつを隠すために誤魔化しているだけ

そうしないと生きて行けなかった

否定しないと生きて行けなかった

だから、優しくかけられる言葉は否定の象徴

そんなんじゃ人を救う事なんてできない

それが、あれから一年間で学んだ全て

否定出来なくなってきた言葉達は心の鬼を目覚めさしてしまう

きっとここで新しい道を見つけないと何もかもが終る

また、オレは迷走するんですね

なんでこんなにも心は矛盾したがるんだろね

もう、ホント悪魔でもいいよ。。。
 
   
Posted at 00:25/ この記事のURL
戯れ事に失意の忘却 / 2007年04月24日(火)
 忘れるなら誰でもいいと言った

自分を見失う事も構わないと思った

誰かの意思ならそれでもと思った

目に見えないことが真実だとは違った

弱い心は幻さえ強く感じた

そう簡単には変わらないな

もう二度と求める事はないだろう

運命が変わったら知らないが
 
   
Posted at 02:13/ この記事のURL
星に還る日 / 2007年04月21日(土)
 太陽の寿命は後50億年で人の寿命は50年で

いつかは皆星に還る日が来るわけで

星の輝きは心の強さ

遠く離れていても輝きさえすれば強くなれる

弱い心は近くにいれば強い心と同じ光を放てる

全ては弱い心を隠すための知恵

幼き自分が手に入れた生きる術

でも、近くに居れば居るほど本当の光が見えてきて

弱い光はいつしか強い光を求めて

輝きを失い強い光に依存して行く

節操のないまま強い光を追い求めて

果てる事を繰り返し小さき光へ

だから、誰も居ない暗い場所へ行くの

あなたの光が届かないくらい遠い場所へ
 
   
Posted at 03:03/ この記事のURL
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