
今日は今野さんがゲストでした。素敵な人生の大先輩です。
大半カットになっていたけれど、放送されなかった部分にもとても勉強になるお話しがいっぱいありました。
ノーカット版じゃないのが本当に残念だと毎回、思います。
今野さんとは収録後で、手を握ってもらいながらご挨拶したけれど温かい手だったなあ(〃▽〃)
私の血行不良の冷たい手とは大違い(笑)
『太腿のリンパをしっかりマッサージなさいよ、こんな冷たい手はいけないわ。きっと足も冷たいでしょ?』って心配して下さって……。
嬉しかったです。
母の(母というより、ほぼ私の祖母の年齢と変わらない今野さんながら)温もりってこんな感じだったのかなあなんて…。
さてさて。
写真は神戸市立医療センター中央市民病院です。
何年ぶりだろか。
院外薬局に変わってるし、前より近代化されたなあ〜、びっくり。
診ていただいた神経内科の部長先生は、クマ先生とも既知の仲でいらっしゃって、とても親切で信頼できるドクターでした。
お陰で、あまり緊張せずにお話しできました(笑)
疑われる病気は、ジストニアでした。
もしかしたら、遺伝子レベルの病気かもしれないみたい。
血筋で代々、遺伝子を受け継いでいて、私が発症した……みたいな。発症しない場合もあるそうで……。
確かに症状はまさにピッタリ符合します。
で、大変なのは身体だけでなく、やはり脳内の神経伝達物質のバランスに問題がおおいにありそうで、ナルコレプシーに極めて近い病態もあるし、大阪の専門病院にも行くことになりました。
多分、プチ入院検査になるんだろうな。睡眠障害の検査をすることになると思うから。
そこは混み混みで、予約は一月になりました。
来月は市民病院でMRIをとります。
症状は軽い脳性まひに近い感じだそうで、脳の検査をします。
しっかり私の脳の現状を把握して、マッチする治療を選択することで、楽になる部分も出てくるわけだし、頑張って病気や障害と向き合って頑張ります。
私もね、自分の身体がなんでこうなのか、心から理由が知りたい。そして、きちんと治療したい。
最近、字が書けなくなりまして…ちょっと自分の名前を書くくらいなら大丈夫だけど、すぐ腕が固まって書き続けられなくなって、ミミズみたいな字になってしまうのね…。おかしいなあって思っていたの。
大学で勉強しだして、段々書けなくなってることに気がついたんだよね。
でも単純な書痙ではないし、やばいなあって思ってた。
小さい時から不器用だし、筋緊張と低緊張があるし。
いい機会になりました。
ちょっと怖い気もするけど、きちんと原因を究明して薬物治療、対処療法を受けられたら、今よりはきっと楽になるんじゃないかな。
前向きに頑張ります。
私の身体は私にしか引き受けられないから(^-^)