Sep.27 カルガリーzoo その2 

2009年10月18日(日) 7時00分
今日は久しぶりに晴れて、外気温が10℃近くまで上がりました。

日蔭の雪も、今日明日で解けそうです。

荷物のパッキングが 大体終わりました。

明日最後のお土産を買って、それを入れたらおしまい。

いや、これが公開される頃は 最後の夕食を食べていると思います。


さて、以前のカルガリーzooの続き。 たしか カナダの動物のこと。


まずはクマちゃん。


 


上がブラックベア、下がグリズリー。

ちょっとわかりずらいですが、ブラックベアは頭をこちらにして

左向きに眠っています。毛並みがツヤツヤ!


グリズリーは 断然大きくて、迫力がありました。

寒くなる前に なんでもかんでも食べてるってかんじですね。


そして 前々回かな 野生のものを紹介した、プレーリードッグ。



ちょっと みなさんお太り気味のようですね…。

木の枝の皮を ものすごい勢いで剥いで食べていました。

冬支度なのかな。


水辺の動物もいました。これは カワウソ。



地元の子が、何人も夢中で見ています。

ずっと2匹がじゃれあっていて 仲がいいのかと思ったら

実は片一方が 執拗に追いかけたり咬みついたりしてました。

すごいスピードで泳ぎ回るから まともな写真が全然撮れなかった。


のーんびりしてるのは バイソン。遠くにいるのは、こども。



そういえば、前にピラミッド湖で見たエルクにも

頭から胸にかけてふさふさした毛があったな。


そして カナディアンロッキーといえば これ!

マウンテンゴートと ビックホーンシープ。





切り立った崖や頂上近くにいる動物たちです。 

野生のを見たかったなぁ。


あとは ムースとカリブー。



このムースは若いのか 角がまだ立派じゃありませんでした。

たった1匹でいて つまらさそうだったな。



これがカリブー。トナカイさんです。

足が写ってないんだけど、雪に沈まないように

横から見ると 脚先と蹄の形が三角形になっていました。

歩くと パカパカ 不思議な音がするんです。けっこう大きく。

地面は土だったから 地面を蹴る音ではないはず。 


カリブーは 希少種みたいですね。

動物園には子どもも含めて5頭はいましたが。

あのロッキーの大自然の中でも、絶滅危惧種や希少種が

けっこうあることを、この次の週に行った博物館で知りました。

絶滅してしまった鳥もいたな。


ほかにいた動物は、オジロジカ、オオカミ、ヤマアラシ、

野生でも見た ミュール鹿、エルクなどでした。


自然の川をまたいで 園が大きく2つに分かれていたので

川を渡る橋に、渡り始めから何メール というように

動物の体長を表す矢印がついていておもしろかったです。


動物園についてはこれでおしまい。

この後 中華街でお昼ご飯を食べて帰りましたが

それがまた おもしろかったから 次の記事で。