MUと僕。11 

July 03 [Thu], 2008, 22:42
こんばんは。今日もそこそこのテンションではじめていきたいと思います。

なかなか3人でうまくやっていたのですが、少しづつギルマスのINが減ってきました。どうも仕事が忙しい(今思えばMUに飽きてきt(ry))ということでした。果たしてこれではギルドとして機能しない、ということで今のギルドを解体して新しいギルドを作ってしまえばいいんじゃねーの的な流れになりました。そこで問題なのは当然ながら「じゃあ誰がギルマスやるの?」ってことになります。そして厳正な審議の結果、そこそこ古株(当時ですでに古株って・・・)でそこそこレベルもあってそこそこやっていけるんじゃない?ということで、私がギルマスをやることになりました。すごいのは、立候補じゃなくて推薦だったっていうギルメンの人間を見る目の無さ良さ。しかし、これが私にとっての悪夢の始まりだということは知る由もなかった。つづく。


↑さようなら、僕らのマスター。キミの勇姿は忘れない!

MUと僕。10 

June 16 [Mon], 2008, 23:58
すごい!記念すべき第10回!
「こうしん」という言葉が、ザラキに聞こえるへめれわです。

はい、こんばんは。

さて、なにをそんなにムキになってリザキンを倒しに行っていたかというと!
っていうところで前回は終わってるんですよね?たしか。つづく。





ウソです。ごめんなさい。

ええと、とにかくナイト・WIZ・エルフともに、お目当ての武器や防具を落としたんです、あのリザキンっていう人は。ナイトはドラゴンアーマー+3おp12L、WIZはフェンリルの杖おp12L、そして私エルフはソルジャー召喚玉。フェンリルはわからないけど、ドラ鎧は祝15とか20とかそんなんだった気がするし、ソル玉にしても祝8とかはしてたかなあ。もしかすると全部俺の妄想でもっと安かったかもしれない。でも、当時の祝1って、今で言う祝5くらいの価値はあったような気がする。祝10以上持ってるやつはみんな悪者だと思ってたモン。まあ、そんなこんなで散財覚悟でリザキンと戦っていたわけです。そして結局のところ散財しただけだったけどね。つづく。



↑僕らがほしかった高価なアレ達!

MUと僕。9 

March 12 [Wed], 2008, 23:36
リザキンとの戦いの様子を書くにあたって、まず当時のタゲ仕様をせねばなりますまいて。

今は攻撃するとタゲが変わる感じですが、昔は一回タゲられると、なかなかタゲを外すことができませんでした。じゃあどうやってEEを守るかというと、最初からタゲらせないようにPTメンバーでEEを囲む感じで狩りをしていました。移動狩りの際は、先頭と最後尾に硬い人を、真ん中にEEを配置してました(多分)。ですが、このタゲ仕様にひとつ例外がございまして(私の超高性能な脳みその記憶ですので、違ってても黙っててください)、召喚モンスターが攻撃するとタゲが変わるのです。一度タゲられても召喚に殴らせてタゲをとらせ、その後攻撃してもタゲは召喚のままという、なんかそんな感じだったと思います。書きながら思い出したけど、昔の召喚は結構役に立ってたなあ。タゲ仕様が変わったときに召喚の意味ないってぶーぶー言ってた気がする。

では、戦いの様子を。
まず、ナイト(ギルマス)が特攻します。ナイトがタゲられたのを確認したら、こっそりとエルフ(俺)が近寄って、バーリ召喚し、タゲを取らせます。このとき、バリが周りのバハとかに殴りに行ったった場合はリザキンを殴るまで召喚しなおします。そして、タゲが安定したらWIZ(友人(このカッコ内の誰って説明はあんまいらんな))が遠くから魔法で攻撃。この間も普通にバハやらSVに攻撃されて死にそうになっているので、一度の狩りで3〜5匹が限界でした。じゃあ何故にここまでリザキンを狙うかというと。つづく。


↑頑張れ、我らがヒーロー!憎きリザキンをやっつけろ!

MUと僕。8 

February 26 [Tue], 2008, 23:50
さてさてさてさて!

更新がかなり滞ってたとかそんな話は一切しませんよ。
ギルドに入ってから、MUというものが全く違って見えてきました。なんかこう、社会性とでもいうのか・・・。まあ、うまく表現できないので割愛しますが、要するに全く違って見えてきましたということです。それと、これはこの後の展開には何ら関係ありませんので。「ああ、この人はそう感じたんだな」とでも思っておいてください。

基本的には入隊前と同様、WIZさんとペア狩りすることが多かったのですが、ちょこちょことギルマスさんが誘ってくれるのでダンジョンの奥のほうとかも連れてってもらったりしました。当時は移動コマンドでもダンジョン1Fの入口までしか飛べなかった(と、記憶してます)ので、死んでしまうと戻るのが大変。WIZさんなんかはよく死んで、結局狩ってる時間よりも走ってる時間の方が長かったことも珍しくはありませんでした。そして、一番よく行ってたのがリザキン狩り!今、リザキン狩りと言っても「へぇ」程度にしか思わないですが、当時は「どこで狩りしよう?」「LT6とかw」「うはw無理w」というジョークが通用した時代(っていうことを昔も書いた気がするけど気にしないことにする)でしたので、いかに困難な狩りであったかが手に取るようにわかるはずです。手に取るようにね。と言っても、当時は(当時はっていう言葉が多いな)今とは少しマップが違って、手前のヒドラっていうのが無かったのです。アトランス2のすぐ上のところがバハ道しかない、→のヒドラへの道がありませんでした。で、そこに一匹だけリザキンが沸くという、そんな場所でした(分からない人は絵を参照のこと)。そこで繰り広げられる死闘の様子を書こうと思ったのですが、意外に長くなってきたので。つづく。

↑多少ウソついてます。あと、記憶は曖昧です、違ってても責任とりません。

中間報告 

December 19 [Wed], 2007, 0:24
ブログの事忘れているわけではないですよ!
めんどくさい忙しいだけ。

そのうち、書きます。

MUと僕。7 

November 18 [Sun], 2007, 23:56
そういえば、もう7まで書いちゃったけど当時はレムじゃなくてマヤでした。色々あってレムに引越しましたが、それはまたそのうち書くんじゃない?かな?

さて、ギルドマスターという新しいモンスター(違)のところに向かう僕でしたが、もうドキドキでした。今まで相方のWIZさん以外の人と喋ることって殆ど無かったもんだから。話を聞いたところ既に数名活動中らしいので、ギルド入ったが最後、なんかリーダー格(ギルドマスターとは別の)の牛耳ってる感じの人から毎日嫌がらせを受けたりしてしまうのかもしれません。「おい、ちょっと矢買って来いよ」「え・・・でも今狩り中なんですけど・・・」「あぁ!?うるせぇよ!俺の狩りとお前の狩り、どっちが大事か良く考えろ!」「は、はひぃ!」・・・「か、買って来ましたけど・・・」「遅いじゃねえか!ったく、パシリもまともに出来な・・・って、なんだこれ?」「え?・・・矢ですけど・・・」「そうじゃねぇよ!なんで青くないんだって聞いてんだよ!なんで+2じゃないんだって聞いてんだよ!おら!」「は、はひぃ、すいません!」「ほんと、使えねえヤツだな」「・・・」「・・・ん?なんだ、なんか用か?邪魔だからもう帰れよ」「あの・・・お金は・・・?」「あぁ!?テメーは馬鹿じゃねーのか!?俺がこの手で強制的に帰らせてやろうか?んああ!?」「は、はひぃい!」とか超コワイ。もう立ち直れない。そうなったら多分会社休むよ。
とまあ。色々想像しながらマスターさんの所に到着!案外普通のナイトさんでした。当時の僕はレベルが40くらいだったと思うんですが、だいたいまわりの人も似たような感じだったんですけど、その人は120くらいの人で、もう強さが別格。イギリスのサッカー選手で、カッコイイと評判の・・・それはベッカム。LTじゃないとドロップしないというドラゴン装備を身に纏い、でも足だけは皮の光物な感じだったと記憶してます。しかも、「どこでソロしよっかな」「LT6とか・・・」「絶対無理www」っていうジョークが成り立っていた時代にもかかわらず、ヒドラしかドロップしない水晶剣(今思えば多分スキル無し)なんかも持ってました。職は違ったけど、すごい憧れがありましたねぇ。僕もいつかは・・・っていう。その日、ギルドに入れてもらったのですが、どうやら本家は別のギルドで、元々そこにいたギルマスが独立して立ち上げたギルドらしく、位置付けとしては支店ということでした。名前もちょっと似た感じで、マークなんかはまったく一緒でした。で、支店に新しいのが入ったということで、本家も加わって歓迎会をしてくれました。本家のマスターは全身ミスリラーの人で、殆ど光った人が居ない中、全身キンピカでした。この人は支店マスターよりもさらにレベルが高い人だったようです。ちょっとインテリっぽい人でなかなか近寄りがたい人だったというイメージがあります。歓迎会も無事終了し、今も昔も変わらない「集まったら裸でパンチ」みたいな行事もして、その日は落ちました。明日からはもっとMUの世界が広がるんだ、と思うと興奮して夜もぐっすり眠れました。つづく。

↑僕の不安はなんだったの?ホレそうなくらい素敵なマスターさんでした。

MUと僕。6 

October 30 [Tue], 2007, 20:56
いつものように待ち合わせの場所までいくと、まるで恋人同士のように「ごめん〜、待った〜?」「全然。今来たとこだよ」(でも足元にはタバコの吸殻がイッパイ)とかいうノリで出迎えてくれる彼(誤解を招きそうな表現。信じてくれないかもしれないけど、本当にプラトニックな関係だったんだよ!(当たり前))。そのとき、何か違和感を感じた。何というか、こう、いつもと違う。キャラの上に出るチャットがなんかやたらデカイ。そして肩になんか付いてる。新しい病気かな?そんなことを考えていると、向こうから話してきた。「なんかギルド入ったんだけど、もう言ってあるから一緒に入ろうよ。」ナント!?ギルドとな!?多分当時の僕はギルドというものに関して知識がなかったように思う。むしろ、ギルドという言葉すら知らなかったかもしれない。どうやら彼はオデン杖N(当時で確か300Kだったはず。今みたいにメールとか露店なんて機能は無かったから、公式掲示板で時間を打ち合わせしたり、○○時〜○○時まで○鯖で遊んでいるのでササくださいとか書いたりして取引をしてたな〜)を取引で購入した際に、たまたま取引相手の方がギルドを立ち上げたばっかだったらしく誘われたのだという。断ろうとは思ってなかったけど、勝手に決められてちょっとムっとしたなあ。「今、ギルドマスターが3鯖に(へめお兄さんの豆知識コーナー@当時はNon-PvPとか無かったからPK可鯖でした。)いるから、行こう(へめお兄さんの豆知識k(ryA鯖間でのギルドチャットは出来ませんでした。まあ、出来るようになったのは最近ですね。)。」てな事を言われたのですが、もうビックリしましたよ!「ええっ?何鯖に居るのかわかるの!?」「そうだよ、すごいでしょ(別に彼がすごいわけじゃない)。」そしてギルドマスターの待つ3鯖に向かうのでした。つづく。
↑ギルドマスター(想像図)。響き的にこんな
 の想像してた。とにかく悪そうなイメージ

MUと僕。5 

October 20 [Sat], 2007, 21:33

↑ずっとスフィ装備だったWIZさん。

彼(4の最後で出会ったWIZさん)がどういったことで困っていたのかは忘れました。そのときに話した内容は、そのWIZさんがMUをはじめて2日目だったことと、PC購入したばっかりで「パソコンとは何か」がよく分かっていなかったこと。なんか電源の切り方がわからなくてコンセント引っこ抜いたとか言ってた。そんな感じで狩りに行くわけでもなく、ウダウダ喋ってたら「じゃあ明日も3人で遊ぼうよ」って事になって。集合場所は6鯖のロレの望遠鏡でなんか見てるあの人のところだったのを覚えてるなあ。今は鳥を調教する人がいるんだっけか。すごい嬉しくて、次の日は仕事中ずっとソワソワしてた気がする。スーパーファミコン買ってもらった次の日の三限目の理科の授業中みたいな気分で。いや別に算数でもいいですけど。定時キッカリに会社のドアを開け放ち、120kmで車をぶっ飛ばして帰宅。トイレも行かず、着替えもせず、大好きなアダルトビデオに目もくれず、いや、チラ見くらいはしたかな?とにかく即効でMUの世界へパイルダーオンですよ。約束の場所(って言うと、なんか壮大な物語っぽい)へ向かうとあのWIZさんが待っていました。ナイトさんはいなくて、1時間くらい待ったんですけど結局その日は現れまず、次に会ったのはずいぶんとあとになってからでした。それはまた別の物語。で、それからの数日は二人で毎日ダンジョンやらキングフットやらを狩りに行ってました。そんなある日、WIZさんから思いもよらぬ誘いが!つづく。

MUと僕。4 

October 14 [Sun], 2007, 11:05
ちょっと更新空きました。違うんです、面倒くさかったわけではないんです。純粋に、自分がブログやってたっていうことを忘れてただけなんです。俺すごい。

さて、エルフとなって新しい人生を踏み出した僕は、順調に成長していきました。でも、まだA+やG+を覚えてなかったので、声をかけられたら困る。せっかくのお誘いに「ごめんなさい、サポできないんです」とか言えない。二度と声かけてもらえなくなるかもしれない。ということで、デビに入ることなくダンジョンとかでLV上げしてました。そしてめでたくサポを覚えた僕はデビデビュー(おもろい)するのでした。もう声がかかるかかる。あっちこっちからササやらなんやらが来る。売れっ子アイドル(表現が古い)になった気分で、「ちょっと今忙しいので^^;」とか言ってみたくなる。当時の僕は痛い人でしたか?そんなある日、珍しくダンジョンでソロでもするかなーと、ロレの街からダンジョンに向かっていると一人のナイトさんに声をかけられました。声をかけられるのは別に珍しいことではなかったのですが、何か誘い方が違う。「PTしませんか?」とか「サポしてください」とか、そういう人はいっぱいいたのですが、この人は違った。「困ってるWIZさんがいるんだけど、ちょっと助けてやってくれないか?」というものでした。別に断る理由もなかったので、そのWIZさん待つアベルの元へ案内してもらいました。このWIZとの出会いが僕のMU人生を大きく変える事になろうとは、そのときの僕は知る由もなかった・・・(そんな大袈裟なもんじゃない)。つづく。

MUと僕。3 

October 03 [Wed], 2007, 22:14
さてさて。
そんなこんなで、ついに(ついに!)デビアスに足を踏み入れた僕(前回一人称tt(ry))は、その白い街にウンザリしていた。いやあ、アレなんですよ。MMOでもPS2とかのゲームでも、新しい街とかってすごく嫌い。どのくらい嫌いかっていうと、勢いよく前の車を抜かしたのはいいけど次の信号で捕まって結局抜かした車がすぐ後ろで止まっててルームミラーでチラッと見たらやや不敵な顔をしているときのあの口元くらい嫌い。わかりにくい。なんで嫌いかっていうと、どこに何があって〜とか、どいつがどんな話をして〜とか、把握するのがめんどくさい。特に最近のゲームなんかは3Dですから、ぐるっと周囲を見渡したときに住人(街人、村人?)が3人以上いたらとりあえず、今日はこの辺にしとこうかなって気分になる。で、この辺にしといたまま、押入れの奥へ行ってたりするのね。宇宙の定説です。で、まあ、そのときの僕はよっぽど好奇心があったのか、ただ単に暇だったのかは知らないですけど探索をしたわけです、デビを。そしたら、なんか倉庫付近にわしゃわしゃと人がいるじゃないですか。そいでなんかしゃべってるの。PTしませんか〜とかいって。わー、すごい、PTしたい!って思うんですけど、小心者の僕はしゃべりかけることも出来ずにただボーっと突っ立ってるのです。誰か話しかけてこないかな?なんて淡い希望を抱きながら。あぁん、健気。そんな待ってるだけの日々がどんだけ小心者やねんって勢いで過ぎていくんですけど、毎日PT募集のチャットログを見てたらですね、あることに気付いたんです。なんかエルフさんがよく話しかけられてるんですよ。「サポできますか?」とか言って。たまに近くを通ったエルフさんが緑やら赤の魔法をかけてくることがあるんですけど、そういえばアレしてもらうと強くなってたような気がする。なるほど、アレがサポか!勘のいい僕はすぐに気付いたのです。そして、しゃべりかけてもらいたい僕は決意しました。「よし、エルフやろう!」つづく。
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右の方切れてます(´・ω・`)
↓ペットです。
上がガッテン、下がごんぞうです。
可愛がってあげてください(*´ω`)
メロメロパーク
なんかだらだらと書き綴ったり、むしろだらだらすら出来てない人の、MUでの話。
へめれわ
名前:へめれわ
職業:魔剣士
惰性のほうが長くなって来た。
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