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ヨーロッパの野菜は危険な状況なの? / 2011年06月14日(火)
世間では、特に日本ではあまり関心がない人が多いかもしれませんが、ドイツを中心に溶血性尿毒症症候群なるものが猛威をふるっているようです。

これまでの原因の特定は色々な情報を見る限りではどうも新芽野菜が感染源と言われているようです。感染すれば血便性の下痢に悩まされる事になり、最悪の場合は肝臓がダメージを受けて死にいたるというとても危険な感染病という事のようです。

現状では当然、この日本の状況をみる限りでは、我々が住んでいる日本は安全と判断されますが、今後の感染の拡大いかんではどうなるかは分からない部分があるだけに少々不安です。

そもそも、こういった危険な病原菌がなぜ今の時期になって、どのように発生してどのように拡大したかは今の所不明です。個人的にはこの病原菌の特性や特徴などをもっと情報公開してほしいと思います。

例えば、熱に弱いとかアルコールで死滅するとかなどの情報です。一番危険なのは情報が錯綜して、何が安全で何が危険なのかを判断できずに行動する事です。

そうする事で結果的にはデマや根拠のない情報に踊らされる事になる事が一番悪いパターンの様な気がします。これまでも日本でも色々な感染病などが流行していますが、一番厄介なのは前述した部分ではないかと個人的には考えます。

今の現状では震災の影響で日本の原子炉の問題があり、放射能の問題があります。それとて適切な情報開示、つまり混乱をしないように配慮した情報開示がもっと速やかに行われていればと思う部分もあります。

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