エロマラ。 

2006年04月28日(金) 23時43分

やまだないとは好きな漫画家のひとり。
「西荻夫婦 」も好きだけど、いくつかの短編からなる「ero・mala」に
おさめられている「エロマラ」がかなり好き。
これを読むと愛とセックスについていろいろ考えてしまう。
私は道徳観念がうすいのか、愛情が伴ってないセックスを否定しない。
もちろん愛する人との行為は何物にも変え難いとは思う。
でも触れ合う感覚だけでも満たされる部分があると思う。
自分や自分の大事な人が悲しい思いをしなければ、っていうのが
大前提だけど。


春なので。 

2006年04月23日(日) 1時35分
1年以上も放置していたのでいまさら感もかなり強いけど、初めて作ったブログで
やっぱり愛着があるのでまたここでぼちぼちやっていきたいと思う。
春ってやっぱり何か始めたくなるものなのかも。


ホットケーキ。 

2005年03月13日(日) 22時28分
このところ、おやつや昼食にホットケーキを焼く事が多い。
子供より私のほうが好きかも知れない。
いつもは森永のホットケーキミックスを使っていたが
少し割高のホテルニューオータニのホットケーキミックスを買ってみた。
ニューオータニなんか泊まった事も行った事もないけど。
子供には食べる前に一応いつものとは違うやつで作るから、とだけ言っておいた。割高なのは内緒で。
でも焼きあがって一口食べた息子が、「こっちの方が絶対おいしい!」と断言した。
半信半疑で私も一口食べるとやっぱり全然違う。こっちの方がおいしい。粉っぽくないというか、どっしりしてる感じがする。
ニューオータニ、やるなー。割高なのも納得した。
あ、でも製造元は永谷園らしい。
なんか意外。



Syrup 16g。 

2005年02月26日(土) 22時38分
インフルエンザにかかってしまった。やっと治ったけどしんどかった。
悲観的で常に後ろ向きな私は家で寝込んでいると気持ちまで落ち込んでくる。
落ち込むとSyrup 16gの曲が聴きたくなる。
この「DELAYED」というアルバムを聴くのはすごく久しぶりだった。
1曲目の「センチメンタル」が流れてきた時、「あー、やっぱいいなぁ」って思った。ものすごく落ち着く。
Syrup 16gを聴くと余計落ち込むから好きではないと言った知り合いがいたけど、私には少し痛いんだけど心地いいという感じがする。
希望だらけの世界の方が嘘くさく思えるし。


フジファブリック。 

2005年02月20日(日) 23時07分
最近でかける時にMDウォークマンで聴いているのはフジファブリックのアルバム。
去年の夏、「陽炎」という曲を聴いたのがきっかけ。
はじめはシングル曲以外はそんなにいいと思えなくて捨て曲が多いなぁって印象だったんだけど、聴き込んでいくうちになんともいえない独特な世界にすっかりはまってしまった。
ノスタルジックなんだけど、いろいろなものがごった返してる感じもするし、たぶんこれは好き嫌いがわかれそうな気がする。
誰にでもおすすめはできない。
私も1人でこっそり聴いてるし。このこっそり感も好きなんだけど。


ハチ公の最後の恋人。 

2005年02月08日(火) 15時16分
買ったままでまだ読んでいない本がたくさんあるというのに、何度も繰り返し読んだ吉本ばななの
「ハチ公の最後の恋人」を読み返す。
吉本ばなな(今は改名してよしもとばなな)の本は超能力とかオカルトじみた話がよく出てくるので
全部大好きかといえばそうではない。
でもこの本は私の中では別格。
何度読んでも初めて読んだ時のようなみずみずしい感覚を感じる事ができる。
好きな人の事を思って好きなままで別れる事はとても苦しいけど、見送る愛情って絶対あると思う。
もう2度と会えないけどどこかで好きな人がちゃんと生きている。
そう思うだけで満たされる主人公の気持ちがよくわかる。
「すべてのものごとには、変わる、時と場所があるんだ。よかれあしかれ。」
いろんなできごとを流れのままに受け止める事。
この本を読むといつもこんな事を思う。


文房具好き。 

2005年02月06日(日) 21時22分
小さい頃から文房具が大好きだった。まっさらのノートを見ると何を書こうかわくわくした。初めて新しいペンを使うときはちょっとどきどきした。
「広告」の2月号は文房具の特集で読んでいて本当におもしろかった。他の人がどんな文房具を使ってるのかちょっと気になってしまう。私はノート類は無印のものが多い。シンプルで飽きないから。ペン類はパイロットかゼブラ。書き心地が好きなので。
今年は日記用に新潮文庫のマイブックとスケジュール管理用に水玉の手帳を買った。
ロディアの1番小さい手帳はいつもかばんの中に入れて、何か思い立った時
にすぐに書けるようにしている。
日記や手帳ってあとあと書いたものを見返すと結構おもしろい。
うれしかったこと、グチや悪口、読んだ本の感想、欲しいものリストなどなど。
しかし他人に見られるのはものすごく恥ずかしいので、これは書いた私だけの秘密。しょうもない秘密だけど・・・。

ピース オブ マインド。 

2005年02月05日(土) 12時24分
子供も手を離れつつあるのでパートで働こうかなぁと軽い気持ちで近くのファミレスへ面接に行ったところあっさり採用された。
ホールに出て接客する仕事だけど覚える事が山のようにあって頭がパンクしそう。
失敗も多くがっくり落ち込む事ばかり。
一緒に働く人たちに励まされるだけで泣きそうになる自分に驚いたり、お客さんに喜んでもらえると本当にうれしかったり、毎日いろんな事がおきる。
まだ働く事に慣れていないせいかずっと緊張したような感じが取れない。
そこで夜寝る前に以前買ったままで使ってなかった、オリジンズの「ピース オブ マインド」を
使って首や肩、こめかみをマッサージする事にした。これがなかなかよくって、緊張がほぐれるような気がするし、寝つきもよくなった。
買った時に店員さんが「マッサージが終わったら最後に指に残った香りを吸い込んで下さい」と言っていたけど、これをやると本当にリラックスする。




人のセックスを笑うな。 

2005年01月22日(土) 16時35分
芥川賞は取れなかったけど私はこの本のさっぱり感がとても好き。20歳も年上の女性との恋愛が淡々と書かれている。「実際にこういう状況だったらこんなにさっぱりとしていられるか?」と言われればそうではないかも知れないけど、私には逆にこういう感じのほうがリアルに思える。単に私の好みなのかも知れないけど。
インパクトがあるタイトルとさっぱりした内容が合ってるような合ってないような感じはするけど、20歳年上の女性を好きになった男の子の心情を一言で表すならこのタイトルかなって気がする。

ラッシュライフ。 

2005年01月22日(土) 0時41分
買ったままでなかなか読む時間がなかった「ラッシュライフ」をやっと読み終わった。あまりミステリーは読まないけど伊坂幸太郎だけはなんか好き。ミステリーって1度読んだらトリックやそれがわかるまでの伏線なんかがわかってしまってるから読み返す事ってないけど、伊坂幸太郎の本はそういう謎解きの部分以外にも「読んでよかった」と思える魅力があるから、何度も読み返してしまう。
「ラッシュライフ」を読み終わって表紙のだまし絵を見た時、「この本をよく表してるなぁ」と思った。あまり内容を書くとネタバレになるから書けないけど、登場人物とその人の人生がいろんな形で繋がっていくさまがおもしろい。
私は鈍感なのか本当に最後のほうまで読んでやっと「あーーー!!」とある謎に気がついて、慌てて初めからまた読み返した。読み返しながらまた「あーー!!」っと思い、表紙のだまし絵の建物の中に入っているような気持ちになった。
2006年04月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
categories
comments
アイコン画像やち
» Syrup 16g。 (2005年08月04日)
アイコン画像なお
» Syrup 16g。 (2005年08月02日)
アイコン画像kururi
» ホットケーキ。 (2005年04月01日)
アイコン画像やち
» ホットケーキ。 (2005年03月29日)
アイコン画像kururi
» ホットケーキ。 (2005年03月25日)
アイコン画像やち
» ホットケーキ。 (2005年03月16日)
アイコン画像kururi
» ホットケーキ。 (2005年03月16日)
アイコン画像kururi
» Syrup 16g。 (2005年03月06日)
アイコン画像やち
» Syrup 16g。 (2005年03月05日)
アイコン画像kururi
» Syrup 16g。 (2005年03月05日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:helterskelter
読者になる
Yapme!一覧
読者になる