『純愛』 -humanity-
2007年08月23日(木) 0時29分
銀座のシネパトスで先週末から公開中の『純愛』という映画を見てきました。
日中(中日)合作の映画です。
監督は中国のジャン・チンミン監督。
舞台となった戦後における、日中の高い「壁」を感じました。
あいにく中国には行ったこともないですし、知人・友人もいないので、現在の日本・日本人への感情の本当のところは知る由もないですが、その「壁」を乗り越えていくのは小林桂子さん演じる主人公の愛さんが伝えたhumanity、もしくはタイトルそのまま「純愛」なのかなあ、と思いを馳せていました。
エンディングを飾ったEXILE ATSUSHIさんの"INORI"、素晴らしい曲でした。
誰もその歌が終わるまで席を立たない、とても素敵な日中合作映画に、終戦記念日を先週迎えたばかりの今日巡り合えました。
国と国の壁・異文化の衝突を乗り越え、歴史の呪縛を紐解くには、外交政策よりも広義の「アート」の力のほうがより大きく、それを支えるのが"humanity"なのではないかと感じた一日でした。
日中(中日)合作の映画です。
監督は中国のジャン・チンミン監督。
舞台となった戦後における、日中の高い「壁」を感じました。
あいにく中国には行ったこともないですし、知人・友人もいないので、現在の日本・日本人への感情の本当のところは知る由もないですが、その「壁」を乗り越えていくのは小林桂子さん演じる主人公の愛さんが伝えたhumanity、もしくはタイトルそのまま「純愛」なのかなあ、と思いを馳せていました。
エンディングを飾ったEXILE ATSUSHIさんの"INORI"、素晴らしい曲でした。
誰もその歌が終わるまで席を立たない、とても素敵な日中合作映画に、終戦記念日を先週迎えたばかりの今日巡り合えました。
国と国の壁・異文化の衝突を乗り越え、歴史の呪縛を紐解くには、外交政策よりも広義の「アート」の力のほうがより大きく、それを支えるのが"humanity"なのではないかと感じた一日でした。







