想いは通じる!? 

November 07 [Tue], 2006, 18:12
あんまりうれしいので書いちゃいますが、
初めてお会いしたときから『ステキだな〜』と思っていた方に
お食事に誘っていただきました!

と、言っても全然色っぽい意味ではないのですが。
お仕事でお世話になっている制作会社の社長さんです。
美大卒のインテリチック。
ああ、ステキ。

とにかくまあ、偶然にもその方と共通の知人がいることが判明し、
今度知人も含め3人でお食事にとお誘いいただいたのでっす。
うふふ。

なんというか、『すてきな方だな〜(人間的にね)』と思っていた
人と、何らかの共通点があって、先方もこちらともう少し親密に
コミュニケーションをとってみたいと思っていただける。ということが
とっても嬉しいのですね。
近頃、そんなことが少しずつ目に見えて増えてきています。

これは、私が少しずつ理想に近付いてきているということでしょうか。
よい現象はよい現象に繋がります。
よい思考はよい事態を招きます。

これはほんとだと思うのです。

Javier Mariscal 

November 07 [Tue], 2006, 9:13
TDW2006の一環のイベント『Spanish color』。
デザイナーのJavier Mariscal氏のデザインセミナーに行ってきました。

http://spain-color.com/mariscal/index.html

スペインの著名なデザイナーさんです。
イラストをみれば見覚えがあるはず。
バルセロナオリンピックの時のマスコットキャラ『コビー』の生みの親です。

一言で言うと、とってもステキな方でした。
セミナーと言っても音楽を流し、映像が流れとてもラフな感じのものでした。
おじさんなのに、少年。
そして発想が独特。
やはり、スペインという土地は何かを生むすごくエネルギーのある場所だと
思います。

スペインのデザインはあついです。

笑い飛ばす 

October 19 [Thu], 2006, 9:47
深刻なことほど、悲しいことほど、『笑い飛ばせる』ことってすごく
大事だと思います。
どうでしょう?

笑い飛ばせる、強さ。でしょうか。
やけになる。のとは違うのよ。
きちんと、心の底から笑うというのはとても健康的です。

笑ってみると、深刻なことでも案外「そうでもない」と思えるのですね。
文字通り軽くなる。

最近、高校の友達とよく遊ぶのですが、
それがとてもいい関係だと思っています。
根本的なところで、信頼関係があるので全面的に『ゆるされる』というか。

女三人がいい感じなのです。
このまま突っ走り過ぎるとキケンなところもあるのですが(笑)
とにかく、一緒にいるとよく笑うのですね。息もつけないくらい。
そういうのが、とても健康的だと、ありがたく思います。



わかりやすさ 

October 16 [Mon], 2006, 10:17
すくなくとも、
『わかりやすさ』というのは、大事だと私は思っています。

あんまり、深ければいいというのでも、謎めいていればいいと
いうのでもないのかな、と。
逆にそういうのほど、底が浅かったりとかするのです。

『わかりやすく』
すくなくとも。
分かって欲しい人には、分かりやすく、が一番ですよね。

高いところから 

October 09 [Mon], 2006, 21:09
この三連休は、本当にお天気が素晴らしかったです。
秋の空が青くて、高くて、空気も爽やかでした。

初日に、横浜へお出かけしました。
八月にオープンした横浜ベイクォーターを物色して、
ランドマークタワーの展望台に上りました。
横浜は、よく出かけますが、ランドマークタワーに上ったのは初めて。
あんまり、高いところに上りたがらないほうですが、この間は素晴らしかった
です。あれだけ、クリアに横浜と東京を一望に出来る日は、一年でもそう何日も
ないのではないかと思います。

周りのどの建物よりも高いところから、全てを見下ろして米粒ほどの人をおもちゃの
ように見る。
この景色のなかで、いったいどれだけの人がいて、どれだけの悲しいことや楽しい
ことが起こっているだろう。。。
そんなことを考えていました。
とにかく、少し普段の生活や悩みが小さくみえました。いい意味で。

なにか、行き詰ったときや、もやもやしたときは、うんと高く上ってみて全部のことを
見下ろしてみてはいかがでしょう?
意外とオススメです。

迷ったときは 

October 09 [Mon], 2006, 21:02
迷ったときは、じっくり考えて、試せる可能性は可能な限り試してみて、
少しじたばたもして、人にも相談してみる。
二つの選択肢がある場合、どっちを選んだらいいのかは、どちらの可能性も
経験できるわけではないから、決して答えを知ることはできないです。
ならば、どちらを選んだとしてもそれなりになるのです。
それなりに、ハッピーに。
私はそう信じて疑わないのですが。

ただ、迷ったときは、タイムリミットまでぎりぎりじたばたしたらいいと思うのね。
人に相談してみたり、なんか違うや〜、って思ってみたり、しまいには
占い師頼みしてみたり(笑
でも、一つだけいえるのは、そうやってじたばたしても最後は『自分で選ぶ』ことを
しないとダメです。
意識して、『私が選んだ』と。
誰かのせいや、状況のせいにしてしまっては絶対にだめ。

自分で選んだことが、どちらを選んでもハッピーになる最低限の条件だと思っています。

向上心 

October 02 [Mon], 2006, 11:06
『自分の能力・性質などをより優れたものにしようとする心。』

思うんですが、『向上心』ってあればいいというものではないですよね。
向上心があることはよいこと、ないのは悪いことみたいに思われがち
ですが。

向上心、向上心と言っている人に限って自分の今の状況とか、現実とかを
正確に捉えられていないようにも思います。
『もっと向上心を持つべきだ』みたいに、人を鼓舞するのも好きじゃありません。
基本的に本人の意識でしかないと思うんですよね。

ちょっと、さじ加減が難しい。
『身の丈に合っている』のをよしとするのでは成長がないのでしょうか。

苦手 

September 29 [Fri], 2006, 17:44
やっぱり、苦手です。
女性の集団というのが。
苦手というより、苦痛。
つまらないことが多いです。
特に自分が好きで身をおいている場でないとき。

甘んじて許容できない自分のキャパシティの問題なのか、とも
思うのですが・・・

こんなプチストレスの積載した日に限り、お茶のお稽古日です。
苦いお茶を頂いて、ストレスを洗い流して帰ろうっと。

男らしさとか女らしさとか 

September 22 [Fri], 2006, 15:45
 「女だから」とか、「男だから」とか、そういう物言いに割りといちいち反応して
しまいます。フェミニストでもないのに。
でも、社会で働いたりするとそういうどうしようもないことで不条理に感じることは
よくあるのです。

でも、逆にというか、一方では「男らしら」とか「女らしさ」とかというのはとても大事だと
思うのですね。
私が、「好きな異性のタイプは?」と聞かれると「男っぽい人」と最近は答えてしまう
のですもの。
ま〜、きわめて抽象的であるのですこの「男らしさ」とか「女らしさ」は。
個人的に思い描くものに多少の差異もあるかも知れません。
でも、やっぱり基本的にこういう言葉が指すイメージはそう一般的にバラバラではない
でしょう。

で、私は自分のことを決して「女らしい」タイプではないと思っているのですね。
「さばさばしている」と言われるし、気も強いと思うし・・・
でも、ここのところ「女らしい」というコメントをよくいただくのです。
これは、多分喜ばしいことなのですが自覚がないというか、どうもしっくりとこないのですね。
変な話ですが。
私は自分のことを「男っぽい」と思っているのです。
で、その旨説明して反論すると、
「いいや、あなたは女らしい」とまたまた反論されるのです。
まあ、そう思ってくれているのもをわざわざ否定することもないかとそれ以上の言葉を
飲み込むのですが。
結構むずがゆいものなのです。
で、私が「女らしい」と思う子のことを「あの子は女らしいよね」とコメントすると、「いいや、
あの子は女らしくなんかない」と言われるのです。

ということは、私が思う「女らしさ」ってずれてるってことなのかな。。。
などと、自分の感覚を疑うこのごろでした。

想像力 

September 18 [Mon], 2006, 21:31
『想像力』って大事ですよね。

「何を言ったら、相手はどう感じるか」とか、「私がその立場ならどう思うか」とか。
私は人間関係というか、コミュニケーションの基本だと思うのですが。
それって、想像力ですよね。

実は、今日友達からきたメールに大人気なくカチンときてしまいました。
このメールというのは、だから曲者なのです。
これほど気を遣わなくてはいけないコミュニケーションはないと思います。
下手すれば、大事な関係を壊すことにも繋がりかねません。
その友達からのメールは、とても一方的でデリカシーに欠けているように感じました。
私なら、間違ってもそんな内容は書かないなと。
久しく会って話もしていないし、状況自体随分とかけ離れている友達なので、やっぱり
そこは『想像力』を働かせて欲しいと思うわけです。
でも、その友達に悪気は一欠けらもないのですね。
それも分かるのです。
でも、『悪気がなく』ても、人を傷つけることも不快にさせることもあるし、ある意味本人に
悪気がないからこそ、自覚がないからこそ、そういうのって治らないんだなあと思います。
悪気がなけりゃいいってもんじゃないのです。

まあ、昔からそういうのよく分かっているので、ふと流せたりできるのですが。
でも、受け取る側のコンディションもあるので妙にひっかかったりとかすることもあるんです。

私は、だから特にメールにはすごく気を遣います。
内容にとまどうことなら送らずにいるほうがいいと思うし。
ある意味、過去にいろいろ痛い目をみた代償でしょうか。
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