本レビュー(01)『はてしない物語』 

2005年07月30日(土) 23時38分
第一回本レビューは、ミヒャエル=エンデ著『はてしない物語』です。
「ネバーエンディング・ストーリー」としても有名ですね。
ミヒャエル=エンデといえば、『モモ』で有名なドイツのファンタジー小説家です。

さくっと言っちゃえばヒゲもじゃのおじさんです。(要点が・・・)

このお話、大好きなんですよね・・・!!!
ほんと私は、『指輪物語』よりもファンタジックだと思うんですよね。
しかもなんとこの物語、

悪役がいないんです。

ほんと。
主人公は二人いますけれどもね!(ニコッ!

妖魔だの幸いの竜だの、本当もう何よりファンタジックです。

〜あらすじ〜
でぶで太っちょのいじめられっこ・バスチアンは、古本屋で惹き付けられるようにして盗んだ一冊の本「はてしない物語」のなかに吸い込まれ、ファンタージエンを救う勇敢で美しい英雄になる。しかし彼はファンタージエンでの望みを何でも叶えてもらう代償として、人間の世界で過ごしていた時の記憶を失っていく。

重要人物は二人ほど出てきます。
ファンタージエンを治める望みを統べたもう金の瞳の君・モンデンキントと、草海原に住む緑の肌族の少年・アトレーユ。
アトレーユとバスチアンは友達になるのだが、アトレーユの忠告を疎ましく思うようになってしまったバスチアンは、ついにアトレーユに深い傷を負わせてしまう。

で・・・

もうお気づきの方もいるでしょう。なんて・・・なんて素直なアトレーユ!
彼が「緑の肌族」と呼ばれているのは、
肌が緑色だからです。うん

あと私、「望みを統べたもう金の瞳の君」を、どういうわけか
「望みを統べた猛禽の瞳の君」と読み違えていまして、

ああ、モンデンキントって鷹か鷲かなんかなんだな!(すごくイイ顔で)

って思ってましたよ、ええ。

まあそんなこんなで、ぜひ読んでみて下さいね。(はあ)
あっ、この物語、永遠の友情と親子愛などを言いたいんだと思います。(え

映画レビュー(01)『プリンス・オブ・エジプト』 

2005年07月30日(土) 23時32分
第一回映画レビューは『プリンス・オブ・エジプト』です。
ディズニーのわりにユーモアが少ない、わりとシリアスな仕上がりです(さくっと)。

あらすじは、人殺しの主人公・モーセが神の意志のままに海を割る!
とかだいたいそんな感じな映画です。

しかし私は海が割れる事より子羊の血を塗る事より、
モーセのおかっぱ頭がヅラだった事におどろきましたがね!

(ほんと切実に)

バカはほっといて、ぜひ一度ご覧下さい。意外に怖いんですよ、この映画・・・

(無題) 

2005年07月28日(木) 15時44分
テストですよ
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