私についてくる車

October 12 [Wed], 2011, 1:26
それは部活の帰りの出来事だった

もう7時半を回ろうとしていた。
秋のため日が落ちるのも早くあたりは暗かった

私の家は駅を通って帰るのでもちろん駅に向かった

すると一つの小さな車が止まっているのが見えた

普段ならなんとも思わないが
最近はよく不審者情報が学校にくるので不審に思ったのかもしれない

しかしその車の横を通らないと帰ることはできない
仕方なく通る





突然車の窓が開いた


その刹那わたしの頭の中を
いろいろな想像が駆け巡った

誘拐されたらどうしよう
車に連れ込まれたらどうしよう
犯されたらどうしよう
コロサレタラドウシヨウ


脚はすくんで動かなかった


もうだめだ。
私は諦めた
中にはおじさんが乗っていた

ふと下半身に目を向けた



向けたことを後悔した

おじさんは



下半身に何もまとっていなかった。


(´゚д゚`)・・・・・


そんな私におじさんは声をかけてきた
とてもイケボとはいいがたい声だった。
息が荒かった・・・


おやじ「もっと近くで見ない?ハァ…ハァ…


私は何事もなかったかのように去った。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

これは、
7時過ぎに駅周辺に現れた不審者です

おじさんの下半身に目を向けると素っ裸だそうです
なぜか下半身は素っ裸なのに帽子はかぶっていたそうです

目があうと
「もっと近くでみない?」

だそうです

場合によって追ってくるそうです
こえええええええ


不審者的ななにか

October 06 [Thu], 2011, 0:58
ある日の夕方
私は人気の少ないような道を通り帰宅していた

すると後ろから誰かが走ってくる音がした

私は後ろを振り返った
すると顔中を布で覆った男が徐々に私に向かって走ってきているのが目に入った


もしかしたら急いでいるだけなのかもしれない


そんなことを考え
一応様子を見てみることにした

しかし
みちは広いのに
男は一直線に、やはり私に向かって走ってきている


そして
ついに男は私の目の前にまで来てしまった

すでに私は恐怖でおびえていた
そんな私に男は言った


1万円あげるからパンツ見せてよ


私は男に回し蹴りをくらわして
颯爽と帰って行った。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

これは学校にきた不審者情報をもとに想像してみました。

書いてる途中で「そうだ、ネタっぽく終わらせよう」
と考えたので文章が変ですが
あまり深く考えず見て頂けたら幸いです。


私は不審者情報が来ると、私がもし被害にあっていたらどうするだろう、と考えます
妄想でフル活用です。

みなさんも不審者には気を付けてください

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