誰でもいいから 

September 08 [Sat], 2007, 23:27
簡単に人を傷つけてしまう。
私は簡単に人を傷つけてしまう。
私の心の炎があっというまに人の心を焼き尽くす。
どうしてどうして必要ないものを捨てられないの。
こんなモノいらない。いらない。いらない。
誰か持っていって。
お願いだから持っていって。
誰でもいいから。

求める心 

September 08 [Sat], 2007, 1:46
分からなくなることない?
私はある。
何に?
本当に好きな作品は?人は?やりたいことは?
私は世界の一つだから。
たくさん生まれてくる世界の一部だから。
どんどん新しいものが生まれてくる。
人も変わる世界も変わる。
私は変わることが出来る?
私は変われない?
今日は疑問符だらけだ。
私は答えを求めて問い続ける。
きっとずっと。
強く強く。
求める心が強すぎるんだ。
求めすぎて傷つくって分かっていても。

遠く遠く 

September 06 [Thu], 2007, 0:53
こんなに観た作品の感想を書かない私が、何故ポタライブでは書いたのだろう?と最近考えていました。結果、新しい自分に出会った気がしたのだろうと、思った。

新しい自分ってなんだろう。ううん。いつの間にかあった自分に、気付いたのだろう。知らぬ間に自分って変わるのね。そう思ったのだ。昔は許せなかったことが、今は少し許せるようになった気がする。いくつもの断片を合わせていけば、たどり着くことが分かったの。全部じゃなくても、私はここまで来たのだ。そう自分に言えるようになった。自分を少し許せるようになったってことか。ん!よし!

雨がすごい。この雨が私の心の中にあった、嫌いな自分を海まで運んでくれそうに思える。そして世界中へと流れていくのだ。遠く遠くへ。

ポタライブ「平原の森」 

September 03 [Mon], 2007, 22:24
夏のサミット、ポラタライブが昨日で終わりました。
私のブログを題材にした作品も観てきました。
今日まで言葉に出来ないほどの衝撃でした。
芝居のことや、映画のことを書かない私がこんなに書いたポタライブ。
そして「平原の森」を美しく美しく素敵に、私の中のドロドロをささやかに表現にしてくれていました。
これは私のためだけに作られているような物語だと思いました。
私にとってはとてもとても贅沢な作品でした。
ラストは涙がぼろぼろとでました。
私の秘密の場所。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。

私は物語の上に立ち、平原と森のこの街が大好きです。

ポタライブ「まにまに」 

August 31 [Fri], 2007, 23:17
わ〜!!楽しい!!私は物語が好きでいろんなものを観てきたけれど、町でコメディーが観れるなんて思わなかった。すごいもう、はちゃめちゃ。始まる時間が遅かったので、間に合う。けれど、ものすごい数の人を連れて行く。珍しいらしい、この人数は。確か定員は10人くらいだったはずだけど、その倍近く居たのじゃなかったかな。思いっきり笑わせてもらいました。
明日の「平原の森」はささやかな作品ですよって言っていた。私はささやかで良いよ。ポタライブはどの作品も楽しい。きっとジャンルとして楽しいのだね。町が演劇なんだから。
私の「想い」がどんな形になっているのだろう。ドキドキ。

笑った私はふと思う。私は物語に埋もれて死んでしまいたい。たくさんのお話を聞きながら眠るように逝きたい。物語に埋もれるって、どういうことかは私も分からないけど。ふふふ。

想像してみよう。
本が山のように積まれてる?
あらゆる方向に映画が映っている?
耳元で大切な人に、私とその人の物語を語られる?
そんな感じかな。ははは。
ん〜違うか?
やっぱりよく分からないや。
そうか何もいらないのだ。
自分の中にある、たくさんの物語を抱えて逝ければ良いんだ。
大好きな人の物語も一緒に。あの激しさも一緒に。
私も物語の中の一人だから。

みんなにまぎれて、誰が登場人物かわからない「まにまに」で、私はこの作品の中の登場人物になっていた。
私もこの町の物語の登場人物なのだ。

叫ぶ炎、語る森 

August 29 [Wed], 2007, 22:09
私は感情なんてなくなれば良いと思っている。こんなもの私には邪魔なのに、でもいつも助けられるのもこの感情のおかげだ。いつも激しく激しく燃える炎のように、自分のコントロールが出来なくて、でもこの気持ちに助けられる。心から嬉しければ嬉しいほど、力を貰えるから。なんて不自由なものを持っているのだろう。もっと自由に使えられるといいのに。都合良くなんとかならないものだろうか。
こないだまた叫んできた。
大きな声で。何処に届けるでもなく、ただ叫ぶ。
何処にも届かないのを知っているくせに、叫ばずにはいられなかった。
そこから見える風景に。町全体に響くように。何処にも届かない叫び。
ただただ叫ぶ。理由なんて本当は分からない。でもそうしないと、自分の中の火で自分を焼き尽くしてしまいそうになるから。叫ぶ。

9月1日にポタライブを観に行く。私のことがどんな形で作品になるのだろう。
私は、駒場が好きなだけだ。そしていつも迷い悩んでいるだけだから。
こないだ何故か、道にオレンジの言葉が刻まれていた。今度は何がおこったのだろう。雨が降れば、あっというまに消える。でも、刻まれた言葉に私は何かを感じた。それがどんなものかは、実は分かってないけれど、言葉はやっぱり美しいと思った。そしてこんなにも届かない言葉が、私には何かが確かに届いてるよ。そしてそれは雨に消えるほど、儚いものなんだね。

炎が今でも私の中に生きている。あの時から、あの時に本当の自分の中にある炎に気付いてからずっと。私の中の森を焼き尽くす程の、火だ。でも私の森も何度でも負けずに育っていく。感情のという名の炎。物語という名の森。私は破壊と創造に生きている。

その後ろにある物語 

August 26 [Sun], 2007, 23:59
「本当に苦しいことは表にはだせない。ブログでも決して表には出さない。いつもいつも繊細にアプローチしている。人が気付かなくてもいいのだ」
いつもいつも明るいブログばかりを書いている彼女がポロっとそんなことを言っていた。私は彼女のことをあまり知らない。でもとても気になる人。悩んでいる姿も見せない。そんなことを言う人じゃないから、そう思ってたからとてもビックリした。
彼女の持っている何かに私は惹かれている。これはなんだろう。知りたいと思いながらもその奥に入っていく勇気を持てないのも確かだ。その奥に隠れている何かを知ってみたい。誰にも話をしないのだろうか?何処にも届けないのだろうか?何処にも届かないと思っているのかな?
私はきっと誰かに本当は知ってもらいたい人、なのだろう。
まるでこれじゃ〜恋みたいじゃないか。はははは。私は知りたいと思っている。とてもとても知りたいと思っている。でも、出来ない。私は彼女の後ろに、物語を見ているのかもしれない。
気になる人。私は惹かれている。

ポタライブ「燈(ともしび)」 

August 23 [Thu], 2007, 23:52
すごいものを観た。取材をしてた方が出演していた作品なのだけれど、圧巻だった。今日は東大前商店街のお祭りの日。それが終わってから、お散歩スタート。でもまだまだ祭りの雰囲気がいっぱい残っていて、私もその祭りの興奮が残っている。その中を歩きそして最後は、祭りの終わったあとの何とも言えないあの、少し寂しい感じ。終わってほしくはない、あの感じ。
圧巻だった。
心に火が燈った。
美しくて、はかなくて、せつなくて。
私は昔のことを思い出した。
そして、改めてこの場所に帰ってきた。
駒場に帰ってきた。
住んでいるのに、不思議。
すごいものを観たよ。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。

五十音 

August 21 [Tue], 2007, 22:56
走る。走る。自転車で池尻大橋から渋谷に抜け、神泉、池ノ上、下北まで走る。
下北でぶらぶらウィンドウショッピング。月が綺麗。上弦の月。綺麗で悲しい。
こんな時いつもなら何かを観て、物語の中に自分を置くのだけれど今日は走る。街が物語のように見えるから、街の人が物語のように見えるから、今日は走る。眺める。物語を書きたくなった。言葉にしてみたい。何かを言葉にしてみたくて、アイウエオ、カキクケコ、サシスセソと唱えながら走る。駒場に帰ってきて、東大に商店街からのぼる階段に、グリコ、チョコレイト、パイナップルと書いてある。なんだろう。最近駒場が賑やかだ。言葉と物語がいっぱいだ。もうすぐ商店街のお祭りもある。すごくすごく楽しみで、ワクワクしている。唱えてみる。タチツテト、ナニヌネノ、ハヒフヘフホ、楽しくなってきた。
もっと言葉をもっと言葉を。そしてもっと物語を。今日はいっぱい走ったね。うん。

ポタライブ「未来の記憶」 

August 18 [Sat], 2007, 2:01
またポタライブのこと。
珍しいな、こんな書くの。

井上こころさんの作品観る。

明日が最後だから、もし観る人がいたら困るから少しだけ。
駒場の東大の中が空中庭園に見えた。ふわっと浮いている感じ。
そしたらふわふわと浮かぶ風船を手にいれた。
いつのまにか私はそれを持って歩く。
いつのまにか私は出演者の一人になった。
あれ、観客だったのに。勿論、観客なんだけれど。
こんなことがあるんだね。
立場が逆転した感じ。ううん違う。
私たちももとから出演者なんだ。
そうなんだ、そうなんだ。
夜の東大が美しい。私はもっともっと駒場が好きになったよ。
ありがとう。
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