黄金崎。ここは波がないので停泊しやすい。岸まで泳いでいける。まだ若干喉が痛かったりだるかったりするが寝込むほどではないので適度に血液循環させたほうが治りがよいだろう。とりあえず仁科峠まで行って体が辛くないなら宇久須へ降りて上り返すことにする。心拍は上げないで淡々と走る。湯が島から持越へ向かう辺りでSCAサイクリング山岳コースご一行様に追い付いた。知り合いと話をしながら風早峠手前のトイレ休憩場所まで。ここで別れて私は仁科峠経由で宇久須へ降りる。黄金崎の先端はまだ工事をやっている。ここの景色を早く撮りたいのだが。まだ当分かかりそう。さて上り返し。まあ、楽ではない。仁科峠でおふくろまんじゅうコースで深層水経由で上ってきた知り合いに遭遇。さて次は西伊豆スカイライン。宇久須を上った後では、まあ、楽ではない。風邪気味の時は意味のない所で足がつったりする。達磨山レストハウスでサイクリングご一行様がいるかと期待していたがさすがにいなかった。家へ帰って、ビール、風呂、飯、と済ませて、風邪薬を飲んで、安静にする。
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コース:自宅〜湯が島〜持越〜風早峠〜仁科峠〜宇久須〜黄金崎〜コンビニ休憩〜仁科峠〜西伊豆スカイライン〜戸田峠〜大沢〜大仁〜自宅、距離:98キロ、獲得標高差:2315メートル。
黄金崎。保育園児が運動会中。
一年近く通行止め。工事が長引くことによる経済損失のほうが大きいのでは?
2つの沢が交わる地点。左から鉄分を含む赤い水、右から無色透明の水が合流すると白い沈殿物を生成する。これは何か?酸で溶けていた鉱物がアルカリの水に出会って中和されて析出したか?赤い水の上流は珪石が採れる熱水鉱床。
合流後は撹拌されて白い領域が広がっていく。
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