血脈
2008年06月20日(金) 3時22分
敬愛なる大祖父の会社が時代の煽りを受け、無くなったので、うちの社に大量の封筒やら色々届いた。勿論、大祖父はとうに他界しているので、祖父、叔父とゆるりやった結果…
子供時代に遊ばせて貰った工場は、100kg1万円という廃材として処分され、もぬけの殻。
それでも不渡りを出さなかっただけマシで、衰退をたどるというより、一時区切りを打った感で、まだ良し。
でも、大祖父の事を思うと哀しみがじわりじわりと来る。
変な話だけど、私が悩み多き若かりし頃、会社を立ち上げるか迷っていた時、夢枕に立ち、後押しをしてくれました。
大量の封筒と一緒に祖母の作文が入っていた。手伝いに行っていた妹が入れてくれたらしい。
内容は空襲の事と大水害の事。
リアルな言葉で書かれたそれは、祖母の幼き頃の平和への想いと、戦後がむしゃらに働いた大祖父の今はなき会社と…上手く言えないけど、それらを私の中に流し、生きていくべきもの、と強く思った。
ちゃんちゃん♪
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の選手もたぶん15歳くらいなんだけど、






で
です。




