池上と渡会

March 09 [Wed], 2016, 20:33
焦りながら転職活動を行うと、冷静な判断ができずに、つい年収の事よりもすぐに働ける仕事を選択しがちです。その結果、今までの職より収入が悪くなることもよくあります。これだと、一体何のために職を変えたのかわかりませんね。年収をアップしたいのであれば、腰をすえて仕事を探さないといけません。転職したいと思った場合、いの一番に、最も身近な存在である家族に相談する人が多いでしょう。家庭がおありの方なら、家族に相談せずに職を変わってしまうのは止めた方がいいです。家族に内緒で転職してしまったら、それが原因となって離婚する可能性も出てきてしまうことがあります。まず、本気で転職したくなった理由を考えてみてください。思いつくままに説明する訳ではないので、深く考えずに、紙に書きましょう。そうしたら、今度はなるべくよいイメージを与えるように表現方法を工夫してください。転職することに至った経緯が長くなると言い訳のように聞こえてしまうので、長さには注意しましょう。長時間労働が原因で辞めた時は「生産性の高い仕事が希望」、やりがいを感じる仕事と思えずに辞めた時は「環境を変えることで自分を成長させたい」と記載すると良いと思います。否定的な転職理由も言いかえれば、ポジティブに感じさせるられるようになります。履歴書を書くときに注意しなければならないのは、理想は150文字から200文字程度です。転職しようとする場合に持っておいたほうが有利な資格として、社会保険労務士や公認会計士が良いとされます。いままでの職歴を生かした転職を考えている方にもオススメしたい資格なのです。社会保険労務士という資格があれば、総務や人事関係の仕事で採用されやすくなりますし、公認会計士の資格を得ていると財務や経理関係の仕事を得られやすくなります。転職をする際に求められる資格は、専門の仕事以外だと、そこまで多くないようですが、持っている資格を有効に使って働くことができるということでは、やっぱり、国家資格が有利でしょう。それと、建築、土木関係の場合、「業務独占資格」と言われる建築士のような、該当の資格を取得していないと実際に仕事につけないといった仕事がかなりあるため、狙い目となっているかもしれません。異なる業種に転職するのは困難であると考えている人が多いですが、実態はどうなのでしょうか?結論をいうなら、これまでと違う業種に就くのは簡単ではありません。経験者と未経験者の2名がいた場合、業務経験のある人を選択する人事担当者が多いものです。ただ、確実に無理というわけではないので、努力をいとわなければ異業種に転職できるかもしれません。人材紹介会社を介して満足する転職が出来た人も増えています。自分一人で転職活動に取り組むのは、へこむことも多いものです。転職先が見つからない状態が続くと、何がいけないのか、どう改善したら良いのか分からなくなることもあります。人材紹介会社を使用すれば、自分の求めるタイプの企業を紹介してくれたり、プロならではのアドバイスをもらえるでしょう。一般的に、転職する際、有利だと思われている資格に中小企業診断士があります。中小企業診断士の資格をとることで、経営に関する知識を持っていることが認められるので、自分のことを会社にとって貴重な戦力であると扱ってもらうことができるでしょう。法律に関する知識が豊富な行政書士やお金に関するあれこれに精通するファイナンシャルプランナーも、転職の大きな後ろ盾となるでしょう。転職するための活動は今の職に就いている間に行い、転職する先が決定してから辞めるのが理想です。退職後は、時間が自由ですし、すぐにでも働き始めることができますが、転職する先がなかなか決定しない事例もあります。無職の状態で、半年を超えてしまうと、さらに就職先が決まりづらくなりますから、退職後のことを考えないで今の仕事を辞職しないようにしましょう。
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