歯石取り
July 24 [Tue], 2007, 13:15
8020−人間が80歳になるまでに20本の歯を残そう(だったっけ?)
という運動がありますが、歯は犬にとっても大事な大事なところです。
プラーク(歯垢)を放っておくと歯石になり、
酷くなるといわゆる歯周病になって歯が抜けるのは勿論ですが、
もっと怖いのは歯の根本で膿む歯根膿腫になって膿が鼻や目から出たり、
歯石から菌が体内に入って心臓病などの深刻な病気を引き起こすことです。
特に小型犬はその傾向が強いといわれています。
本来野生なら歯石がつくことは殆どないといわれており、
犬の下唇のイガイガが歯ブラシの役目をしているのだそうです。
しかし家庭犬の場合は生活習慣も違いますので、
歯石がつきやすく、普段から歯磨きをしたり
アキレスやひづめのような硬いものを食べさせたり、
生食にするなど歯石予防は出来るのですが、
体質などもあり、なかなか追いつかない方が多いようです。
で、そのついてしまった歯石、
病院で取ってもらうとなると全身麻酔のもとでの施術になります。
健康な子ならいいのだけれど、
持病を持っていたり高齢だったりすると全身麻酔は命取りになる恐れも。
※ご存知のようにSalsaは全身麻酔不可です。
料金的にも麻酔だけで1万前後ほど
たかだか歯石くらいとあなどってはいけないのです
じゃ、そういうanegoんとこはどうなのよ
って?
そうですね、毎日こんなに硬いものは食べられないけど
・・・

この通り、HanaもSalsaもピッカピカ
(?)です
Hanaさん9歳、Salさん10月で8歳・・・にしちゃ綺麗でしょ。
注:右のSalsaの方で黒いところがあるのは「歯茎」部分で、歯石ではないですよ。
別に毎日歯磨きしてる訳でもないし、生食Onlyでもありません。
だから放っておけば歯石はつきます。
ただそれをanegoが取ってあげてるんです。
ええっ
驚かれることは多いですが、
これ私のまわりではごく普通のことなんですよ。
という運動がありますが、歯は犬にとっても大事な大事なところです。
プラーク(歯垢)を放っておくと歯石になり、
酷くなるといわゆる歯周病になって歯が抜けるのは勿論ですが、
もっと怖いのは歯の根本で膿む歯根膿腫になって膿が鼻や目から出たり、
歯石から菌が体内に入って心臓病などの深刻な病気を引き起こすことです。
特に小型犬はその傾向が強いといわれています。
本来野生なら歯石がつくことは殆どないといわれており、
犬の下唇のイガイガが歯ブラシの役目をしているのだそうです。
しかし家庭犬の場合は生活習慣も違いますので、
歯石がつきやすく、普段から歯磨きをしたり
アキレスやひづめのような硬いものを食べさせたり、
生食にするなど歯石予防は出来るのですが、
体質などもあり、なかなか追いつかない方が多いようです。
で、そのついてしまった歯石、
病院で取ってもらうとなると全身麻酔のもとでの施術になります。
健康な子ならいいのだけれど、
持病を持っていたり高齢だったりすると全身麻酔は命取りになる恐れも。
※ご存知のようにSalsaは全身麻酔不可です。
料金的にも麻酔だけで1万前後ほど

たかだか歯石くらいとあなどってはいけないのです

じゃ、そういうanegoんとこはどうなのよ
って?そうですね、毎日こんなに硬いものは食べられないけど
・・・
この通り、HanaもSalsaもピッカピカ
(?)です
Hanaさん9歳、Salさん10月で8歳・・・にしちゃ綺麗でしょ。
注:右のSalsaの方で黒いところがあるのは「歯茎」部分で、歯石ではないですよ。
別に毎日歯磨きしてる訳でもないし、生食Onlyでもありません。
だから放っておけば歯石はつきます。
ただそれをanegoが取ってあげてるんです。
ええっ

驚かれることは多いですが、これ私のまわりではごく普通のことなんですよ。
使うものは・・・
歯石が多い時はプラーク用、普段はデンタルジェル。どちらもナチュラルなもの。
コロイダルシルバーは仕上げの消毒用。
歯ブラシは人間の子供用で、スケーラーも人間用。
まずササッと全体にジェルをつけた歯ブラシでブラッシング。
次に少々嫌がってもガッと押えて、
スケーラーでパコッパコッて取っていきます。
時々動かれて歯茎から血が出ることもありますが、
ある医学書によると出血することは解毒にもなるからいいんだそうです。
※スケーラーを使ったことのない方や歯磨き嫌いのわんちゃんには
危険なので安易に使用しないようにして下さいね。
歯石が取れたら歯と歯茎の間を中心にブラッシングし、
その後にコロイダルシルバーを垂らして消毒します。
歯の裏側は難しいので表面だけですが、それでも随分すっきりするようです。
※※コロイダルシルバーは様々な菌やウイルスに対して殺菌作用があるのですが、
の記事のカプノサイトファーガにも効果があるかな?と秘かに期待もしております
こちらは実際に歯磨きしている様子、モデルはHanaさんです。

じっとガマンのHanaさん、偉いね
さっすがぁ健康ヲタク犬
anego自身も歯科医には1〜2ヶ月に一度の割合で定期的に通い、
お口の中をクリーニングしてたり、虫歯や歯周病を調べてもらってます。
だって痛くなるのいやだもん
歯が健康なら固いものも食べられるし、
顎を動かすことは脳に刺激を与えるので老化防止にもなる。
元気で長生きしてもらう為には必要なこと。
wansにはまだまだ元気でいて欲しいもんね
『お手入れは出来る限り自分の手で』
日々の生活の中ではなかなか難しいけれど、心がけていることです。
ちなみに、anegoの犬友は「耳かき」で歯石を取るそうです(@_@)
先が丸いから傷もつかないし意外と取れるんだとか
すごいテクだ

歯石が多い時はプラーク用、普段はデンタルジェル。どちらもナチュラルなもの。
コロイダルシルバーは仕上げの消毒用。
歯ブラシは人間の子供用で、スケーラーも人間用。
まずササッと全体にジェルをつけた歯ブラシでブラッシング。
次に少々嫌がってもガッと押えて、
スケーラーでパコッパコッて取っていきます。
時々動かれて歯茎から血が出ることもありますが、
ある医学書によると出血することは解毒にもなるからいいんだそうです。
※スケーラーを使ったことのない方や歯磨き嫌いのわんちゃんには
危険なので安易に使用しないようにして下さいね。
歯石が取れたら歯と歯茎の間を中心にブラッシングし、
その後にコロイダルシルバーを垂らして消毒します。
歯の裏側は難しいので表面だけですが、それでも随分すっきりするようです。
※※コロイダルシルバーは様々な菌やウイルスに対して殺菌作用があるのですが、
の記事のカプノサイトファーガにも効果があるかな?と秘かに期待もしております
こちらは実際に歯磨きしている様子、モデルはHanaさんです。

じっとガマンのHanaさん、偉いね
さっすがぁ健康ヲタク犬
anego自身も歯科医には1〜2ヶ月に一度の割合で定期的に通い、
お口の中をクリーニングしてたり、虫歯や歯周病を調べてもらってます。
だって痛くなるのいやだもん

歯が健康なら固いものも食べられるし、
顎を動かすことは脳に刺激を与えるので老化防止にもなる。
元気で長生きしてもらう為には必要なこと。
wansにはまだまだ元気でいて欲しいもんね

『お手入れは出来る限り自分の手で』
日々の生活の中ではなかなか難しいけれど、心がけていることです。
ちなみに、anegoの犬友は「耳かき」で歯石を取るそうです(@_@)
先が丸いから傷もつかないし意外と取れるんだとか

すごいテクだ

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