続々々・We are Φn' 39!! and U? 

2007年12月29日(土) 1時32分
KinKiさんライブの目玉が何かと問われれば、私は迷うことなく「MC」と答えるでしょう。今回も相当、自由でございます。

それでも、下ネタ率は3割くらいに下がったかな。私が普通に笑っててスルーした、という可能性も多分にありますが(笑)。10周年だしねぇ、さすがにそこは抑えとかないと。でも、なかったらないで寂しい。ね?(同意を求めるなかれ)。
普段TVとかラジオで下ネタ言うのを聞いてると、ちょっと感覚が麻痺してきて、ないと逆に「あれ、何どうしたの」とか思っちゃう。上司の親父ギャグも聞きなれるとそれが当たり前のことになってくる、原理は同じですね(笑)。……何の話してたんだっけ。ああ、MCか。
内容全部書いてると時間がいくらあっても足りないので、一番楽しかったところをお届けしたいと思います。

昨日の夜は何をしてましたか、という話の流れで
「L字形で寝てた(訳:座ったまま寝てた)」
と答える光一さんに対し、剛さんが後輩くんたちとしたゲームの話を始めます。
ルールは簡単。水の入ったペットボトルを各自用意し、面白いことを思いついた人から挙手。口いっぱいに水を含んだ相手を笑わせるってのが、ゲームの趣旨です。但し、真っ暗な部屋で行うことが条件なので、顔芸とか一発芸とかは不可。頼りは己の言葉のみ。巧みに想像力を刺激する、技量が求められます。
……暗闇で何してるのとかいう疑問には、全力で気づかない振りをしてください(笑)。それが暇を楽しむコツです。
まぁ説明するより、とりあえずやってみようということになり
「ちょっと暗くしてもらってもいいですか?」
剛さんの要望で、真っ暗になる会場内。明かりは非常灯とペンライトの光だけで、それはそれは幻想的な雰囲気なんですが、今からここでやるのは緩ーいゲームですからね(笑)。
お題をTOKIO・城島リーダーとし、剛さんが笑わせる役、光一さんは水を含みます。
基本、名前とその人の持つイメージに単語を組み合わせて面白いものを考えるんですが、真っ暗で表情が見えない分、ものすごいドキドキするんですよね。次に何を言うんだろうとか、どう来るのかとか、予測できない怖さと面白さ。私も学生時代に友人とこれによく似た遊びをしてたんですけど、明るいところだと相手の企んでる顔が見えるから、こっちも身構えちゃう(笑)。暗闇での沈黙や間が相乗効果になってるんだろうなぁなんて、真面目に考えてみたり。

二人だとちょっと寂しいので、後輩くんMAとMADも混ざり、第二ラウンド突入。
「題材どうする?」
内輪ネタになりすぎないように、と頭を悩ませる剛さんに
「ジャニーさんとか」「ジャニーさんは」
ひたすら、社長を推薦する光一さん(笑)。何でそんなにこだわるんですか。確かに膨らみそうな題材だけども。結局、お題は力技でジャニーさんに。
今度は人数も多いため、ちょっとだけ明るくしてもらおうということになったんですが。暗闇の中、ステージの床がほのかに青白く光り、そこに円陣を組んで座り込む黒い影がぼうっと……怖い、何か絵的に怖い!!!
「これUFO来るんちゃうか」
UFO以外にもヤバイものが来そうですが。剛さん、もし来ちゃったら防衛庁の皆さんが頑張ってくれるから大丈夫です(笑)。
やっぱりこういうのは、人数がいたほうが盛り上がりますねぇ。笑い転げて、後ろにひっくり返ってまた笑って。そんな姿を見てると何か、いいなぁと思いました。
学生の頃はいつでも仲間に会えたけど、卒業してからは大勢で集まったりする機会ってほとんどない。休みがあっても疲れてて一日ぼーっと過ごしたり、一人でいることの方が多くて。でももう少し、友人と一緒にいる時間を増やしたいなぁなんて思ったりしました。

真っ暗な部屋でする遊びということで、光一さんも合宿所時代にTOKIO・長瀬さんとやったゲームの思い出を話してたんですが。
こちらは剛さんのより、もっとシンプル。暗闇でパッと電気をつけたときに、どういうポーズをして止まってるかというものなんですね。で、その格好が問題な訳ですが。
「長瀬の太陽がここ(がっつり目の前)にあってさ」
……太陽が何だとかそういうのは、私も一応女の子なので、書きません。書けません(笑)。ていうか本当に何してるんですか。
結論。やっぱり下ネタの大半は光一さんから繰り出される。
こんなこと言ってますが、それ系の話をしてるとき、生き生きしてる彼は大好きです(笑)。

それにしても、剛さんの編み出した遊びは面白そうでした。
私も中高の頃、学校行事で泊まりに行くと、友人数名と真っ暗な部屋でかくれんぼしたものです。鬼ごっこじゃないところがミソなんですよ、狭い部屋で走り回ったら怪我するし(そこは冷静)。あからさまに引っかかって転びそうな座椅子とかは片付けて、隠れられるものは最大限利用して。鬼も隠れる方も見えてないから、誰のものかも分からない手がいきなり触れてぎゃあーってパニック状態になったり、焦ってちゃぶ台に脛をしたたかにぶつけたりしてねぇ懐かし……話がずれました。
いずれにせよ、暇つぶしには持ってこいの遊びなので、皆さんもぜひお試しあれ。ただし、それによって水でむせたり脛をぶつけても編み出した人は責任取れませんので、あしからず(笑)。

そんなこんな、怒涛の3時間だったんですが。
唯一の心残りは、23・24日にはあったらしい光一先生のうんちく「光の屈折」「月と犯罪の関係」が聞けなかったことと、去年非常に楽しませてもらったお天気お兄さんのマイクパフォーマンスが聞けなかったこと。次こそ、次こそは聞けると信じてますよ!(何しに行ってるの)。

言葉が足りなくて伝えきれていない部分や、前後してる部分も多々あるかと思いますが、少しでも彼らの魅力を雰囲気を感じていただければ嬉しいです。
個人的に今回のライブは、ずっと考えてた悩みに決着をつけるきっかけとなり、この日記を再開する後押しとなりました。改めて二人に、心からの感謝を。
ありがとう。KinKiKidsにめぐり逢えて良かったです。
年末年始のライブが、より素敵で、より楽しいものとなりますよう。
長文にお付き合いくださって、どうもありがとうございました。これにてお開き!

藤堂×最強のコンビネーション×左ノ助

続々・We are Φn' 39!! and U? 

2007年12月28日(金) 3時59分
『ノー・チューンド』の歌詞に今の現状が重なって危うく泣きそうになり、まずいなと思ってた頃にMCが入ってくれたので、ちょっと一息。なのにその後、モノクロームで過去の映像が流れて、更にバックに『銀色暗号』のイントロがかかっちゃったもんだから何だかしみじみしてしまい、また不覚にも泣きそうになり(笑)。
時間が終わりへと近づくにつれて増す寂しさに、胸の奥がキュッとなるのを感じながら、一曲一曲を味わいます。

それが起きたのは、アンコールのことでした。
アップテンポで、バックの管楽器がすごく素敵な『99%LIBERTY』。
サイン色紙を投げるためΦの直線部分、端っこの方に来ていたはずの光一さんが、フッと舞台上から消えました。ミステリィ。
私のいた席からは何が起きたのかはっきり分からなくて、ただキャーという声だけが聞こえて。最初はねぇ「また舞台から落ちたか」と思ったんですよ(笑)。よく落ちる落ちると言われる方なので。ただどうも様子が違ってて、戻ってくる気配もないからどうしたんだろう、まさか怪我したのかなと不安になった矢先。視界に飛び込んできたのは、アリーナとスタンドの間にある通路を猛ダッシュする姿でした。普通なら客席と通路の間に柵があるんですが、今回はそれがちょっと少なかったか緩かったかで、数十人というお客さんが彼を追いかけて走ってしまったんですね。
歓声の渦は、私の席のすぐ近くにありました。その中心に光一さんがいて、うねる人の波に囲まれている。正直、背筋が冷たくなりました。心臓を掴まれるような、息が詰まるような感覚に、動けなかった。とにかく早く、無事に舞台に戻ってほしい。
時間にすれば3分程度のことだったんだろうけど、あまりにも長く感じたのは、怖かったからだと思います。
私はこういうとき変に冷静になるところがあって(老婆心とも言う)、まず考えたのが光一さんの怪我。そして、追いかけてる方や周りのファンの方々の怪我でした。もしそうなってしまっていたら、記事にされてただろうし、原因を作ってしまった本人だってお叱りを受けていたでしょう。
何より今回のことで、もう危ないから観客の近くには行けない、なんてことになるのが怖かった。それはファンにとってもKinKiさんにとっても、きっと辛いことだと思うから。

光一さんの行動は軽はずみなものだったかもしれないけど、それでも、危ないと分かっていても私たち観客のことを考えて降りてきてくれた気持ちは伝わってきたし、すごく嬉しかったです。そういう温かい部分を、否定したくはない。ネットサーフィンしてたら、彼の善意に応えてハイタッチしてたファンの方もいたようなので、ちょっとホッとしました。結果的に怪我人も出なかったし、大事にならなくて本当に良かった。
好きだーっていう気持ちから来るパワーってすごいものがあって、私もそれに突き動かされてJリーグの布教活動をしたりする訳ですが(笑)。される友人、周囲にもっとちゃんと配慮しなくちゃいけないなと改めて考えさせられました。
KinKiさんは音楽的な観点から言っても素敵な楽曲がいっぱいあるし、オリジナルの作詞・作曲にはそれぞれの可能性があると思ってます。いつかドームよりももっと小さい、ライブハウスのような場所で彼らの唄が聴きたい。チケットの倍率は天文学的な数字になるでしょうけどネ!(笑)。そのときは、二人とファンの関係性が今よりもっと近いものになってるといいなぁと思います。

全力疾走した光一さんは舞台に戻った後も動悸・息切れのため歌えず、しばらくの間ぜーはー言っておられました。剛さんはというと、これは私の勘違いかもしれないんですが、光一さんがもみくちゃになってるとき、こちらに来ようとしているように見えて。助けようとしてくれたのかなと、ちょっと思ったりしました。結局はスタッフの方に止められたのか、ステージとアリーナの間にある通路を猛ダッシュ。服が半分脱げた状態での帰還になりましたとさ(笑)。
今回初めてこういう場面を見て、私たちが想像する以上に、本当に大変なお仕事なんだなと痛感させられました。しんどいこともきっといっぱいあると思いますが、二人の唄やお仕事に対する姿勢に励まされることも多いから。
ありがとう。本当にお疲れ様でした。

全体を通して剛さんの声がとてもきれいに伸びていて、それが唄を会場の雰囲気を引っ張っていたという印象です。去年はちょうど光一さんの声がそういう感じで、補いあうという意味でも、また彼らの素晴らしいところを見せてもらいました。

さーてと、長らくお待たせいたしました。次回は満を持してのメインオブセレモニー、MCレポートでございます(笑)。
まだまだ続きまーす。

藤堂×思うに二人という単位は×左ノ助

続・We are Φn' 39!! and U? 

2007年12月27日(木) 23時29分
やっぱり、ここは先に唄の方からいきましょうか。楽しみは後に取っておく方が、ね(笑)。
アルバムが手元にないぞーという方のために、曲の雰囲気をちょろっと書かせていただきました。プラス、公式サイトで『Φ』『39』を視聴しながら読んでいただければ臨場感が増すかなと思います。

まず、演出で目を引いたのが『月光』。
澄んだ空気感と夜の孤独感が印象的で、とても美人さんな曲なのですが、天井のキュービック型ライトからステージへ、幾筋もの光が降り注ぐんです。まさに月光、歌詞にあわせて檸檬色に薄藍色にちらちら光って、これは本っ当にきれいでした。思わず見惚れて、アーティストそっちのけで目を奪わ……や、もちろんちゃんとステージは見てましたよ?(笑)。

そして、今年もやってくれます光一さ、もとい座長!
歌ってる人でさえ「おかしな曲だよねぇ」と言っちゃう異色の曲『Lose Control』。匂い立つ東洋の香り、艶のある詞と歌い方、一度聴くと忘れられない中毒性のあるメロディーでございます。とにかくのっけからガツンと来る曲なので、魅入られたい方はぜひ。ただ注意としましては、こういう系をカラオケで歌うと100%男子に引かれます(経験者)。まぁ、それは置いといて。
MA・屋良さん考案の振り付けを見て、今まで「ぼんやり東洋」だったイメージが特定されました。インドだ、アラ●ンだ!!!はぁーすっきりした(笑)。ありがとう屋良さん。
前回私は炎の熱さについて力説した訳ですが、今回もステージを囲むのは、火また火。スタンドだからさすがに熱波は届かないだろうと思ったら、来ました緩いのが。恐るべし火力。私の脳には光一さんのソロ=炎という公式がしっかりインプットされましたが、はてさて来年はどうなるやら(笑)。危なくない程度でお願いします座長。
……今、ちょっと公式サイトを見てきました。この曲、視聴できないんですねぇ。何てこったい、一番おすすめしたい曲なのに。すみません、惹かれちゃった方は「買ってください」(笑)。

剛さんのソロは、絶妙な気だるさと緩さが魅力的な『unchanged.』。
これまた詞が文語で、英語も使われてるんですけどそのバランスがよいのですよー。しっかり韻をふんでる部分、歌い方やコーラス等少し崩してる部分、相反する要素をうまく組み合わせた曲です。
オプションで男前なダンスが付いてきますので、これから行かれる方はお楽しみに&お見逃しなく。
で、最後に色とりどりのスポンジの海へポーズ決めてジャーンプってな演出があるんですが、これがものすごいアイドルっぽかった(笑)。KinKiさんを見てて、久しぶりにアイドルなんだなと実感しましたよ(失礼)。や、その、私の中では「面白いアーティスト」の位置づけなので。特に剛さん。だって、流れで皆で『森のくまさん』歌おうかってなっても即座にドラムで伴奏つけたり、それじゃあ光一さんに唄を捧げますって即興でピアノの弾き語りしたり……どんなシチュエーションだよ、って思いましたね?どっちもMCの中での出来事なんですが、それがKinKiクオリティなのですよ奥さん(笑)。どうにも、アイドルという言葉に違和感を覚えるんですよねぇ。うーん。

なんて言ってたら字数がオーバーしそうなので、唄レポート後半に続きまーす。

藤堂×二人ならできたりして×左ノ助

We are Φn' 39!! and U? 

2007年12月26日(水) 4時32分
ジングルベルの鈴音と共に、今年もこの季節がやって参りました。年末恒例、KinKiさんライブでございます。長いようで短い3時間。ギュッと凝縮してレポートいたしますので、ファンの方にもそうでない方にも楽しんでいただければ幸いです。
デートのお相手は今回も着物姿の素敵な近所のおねいさん、そこに大泉洋スキーなおねいさんが加わり、いざ京セラドームへ。

開演30分前。
スタジアムもそうですが、こういう場所はとかくお手洗いが異常に込む。列に混じって早く早くーと焦る一行。なかなか前には進みません。
「開演10分前になってもだめだったら……諦めよう」
そう、素早い状況判断と決断力が今、試されているのです!(笑)。覚悟し、待つこと更に数分。と、そこへ何の前触れもなく剛さんの生歌(『lOve in the φ』の頭)が!!!
ざわめくコンコース。はっ、まさかこれは
「もうすぐ始まりますよー、早よ席につかへんかったら先に始めちゃいますよー」
各所で順番待ちをしている者たちを急かすメッセージなのでは!?
真意は定かじゃないものの、このサプライズは予想外の効果をもたらし、以降、人の流れがスムーズになり無事開演に間に合ったのでした(笑)。ありがとう剛さん。天の声に感謝しつつ、席に急ぎます。

前回は驚きと感動のアリーナでしたが、本日はスタンドなので、ステージからは遠くなっちゃうんだろうなぁと思ってたんです。でも一つの節目となる10周年、この場にいられるということだけでもう充分だし、いい加減サンタを信じる年齢じゃなくなっちゃったけどサンタさんありがとうなんて思ってたんです。
が。
ある出来事によって、私のいた席は下手をすればアリーナよりも歌い手さんが近くにいるよってな状況に。詳しいことは後述しますが、とにもかくにも、赤い衣装のよく似合う男前サンタに怪我がなくて本当に良かった。これに尽きます。うん。

メインステージはアルバムのタイトルでもあるΦの形に作られ、円の内側にバンドが配置されるという構造。なので、残念なことに演奏するお姿はほとんど見えません。見えませんというか、最初どこにいるか分かりません(笑)。円形だからこそ、どんな角度でも万遍なく見えるようにという配慮なんでしょうね。
ただ、去年と比べると各楽器の出す振動があまり感じられなくて、席の違いか構造ゆえか分からないけど、そこは少し物足りない部分でした。
あ、ドラムのビートはちゃんと届いてましたよー。やっぱり、これが生の醍醐味ですからねぇ。

まだまださわりの部分だけで申し訳ないのですが、きりがよいので一端ここでアップ。

続きまーす。

藤堂×一人じゃできないことも×左ノ助

巣立ち。 

2007年12月26日(水) 1時03分
皆さんには、信頼できるアドバイザーがいますか。
事の大小に関わらず判断を求められるとき、どうしようもなく落ち込んでるとき、優しく時には厳しい言葉で背中を押してくれる存在。
それは友人であったり愛する人であったり、さまざまだと思います。私にとっては、母上がそうでした。過去形でお話しなければならないことが、残念です。
今年の6月、癌でした。

飽きたんじゃないのとか放置かよとか、いろいろとご心配・ご迷惑をおかけしてしまっていたかと思います。本当に、本当にすみませんでした。
あれから半年。一人暮らしにも慣れ、精神的にだいぶ余裕を持てるようになりました。
ただ一つこれから先のことで悩んでて、ずっと、ばかみたいに同じことばかり考えてた。ぐるぐる、堂々巡り。よし、と拳を作ってみてもすぐにまた頭を抱えたり。日記に書くときは決心がついたとき、と思っていたので書いては消し、消しては書きしてるうちに、こんなにも時間が経ってしまいました。不肖な管理人をどうぞお許し下さい。
先の見えない道で立ち尽くす私の背中を押してくれたのは、二人の大きな掌でした。何だか彼らには励まされてばかりです。まずはお礼の意味も込めて、ライブレポをアップする予定。決意表明は、その後にでもこっそりやります(笑)。

まだ時々、ちょっとしたことが琴線に引っかかって泣いてしまったりすることもあるけれど、以前のように笑えるようになったのは一重に友人と周囲の温かい支えがあったから。一人じゃない、っていうだけで人間はこんなに救われる。ありがとう。
試合やメディアを通じて力をもらった方や作品にも、感謝です。愛すべきFC東京と原博実監督、某海外ドラマに某どうでしょう、某ゲーム大神様、BUMP OF CHICKENさん関ジャニ∞さん、そしてKinKiKidsさん。ありがとう。
藤堂左ノ助23歳、いろんなものに慰められ勇気づけられ、生きてます。

まだきっとこの先にも悲しい出来事はいくつかあって、その度に奴らは牙をむき腕を広げて、か弱い旅人の前に立ち塞がるのでしょう。戦いの数だけ強くなれる、RPGのレベル上げと原理は一緒です(笑)。や、マジで。でも現実世界に優しい神父さんはいないから、最後の一線だけは越えちゃいけない。ね。
ここに書かなかったしめっぽい部分も、実際いっぱいありました。そういうもの含めて数年後、もっと後になるかもしれないけど、お話を作りたいと思います。文章を学んできた私ができることといえば、それくらいなので。期待せずにお待ちくださいませ(笑)。

私にとっても『晴朗』にとっても、来年は忙しい一年になりそうです。

藤堂×旅立ち×左ノ助

トラブルブルー。 

2007年04月27日(金) 20時02分
溜め息の一つもつきたくなるってもんです。何だか最近ツイてない。

とろい藤堂さんは未だ免許が取れず教習所通いを続けてる訳ですが……えらい目に合いましたよ。ええ。
4月某日、学科を受けるべくバスに乗り込む。も、着いて辺りを見回すと何だか異常に生徒数が少ない模様。嫌ぁな予感はしたんですよ、したんですけどね。片道1時間かけて来てるのに何も受けずに帰るってのはあんまりなので、嫌ぁな予感を引きずりながら教室へ。
授業開始5分前。
いつもなら絶対誰か来てるはずの教室で一人、ぽつねんと佇む。電気もついてないときた。何かちょっと孤独感。手持ち無沙汰で、壁に貼ってあるポスターをぼんやり眺めていると予鈴が鳴りました。鳴ってしまいました。状況は変わることなく、無情にも授業突入。
「一人……」
ドアに手をかけたまま、苦笑する先生に
「一人です」
オウム返しで答える藤堂さん。
まさかの1対1ですよ。どうしよう。それがまた少し苦手な先生だった、とくればそのときの私の顔は想像にたやすいでしょう。ひきつってたね完全に。ネタにできるから結果オーライだけどネ!
みっちり1時間、個人教授を賜りました。いや、ある意味で贅沢なことなのだと分かってはいるんですけどね。気まずいのなんの。大学でもあんなに真面目に授業受けなかったよ(笑)。

まぁ、こんなトラブルはトラブルのうちに入りません。かわいいものです。ブルーの原因は他にあるのですよ奥さん。
今年に入ってからとにかく物が壊れる。パソコンに始まり、植木鉢・眼鏡・シャワー、コップなんてもう3つ目。何か目に見えない力が働いているのか、それともただ単に私がおっちょこちょいなのか。「後者だろう」というツッコミが一斉に聞こえてきそうですが、こうも続くと人間、気になってしまうものなんですよねぇ。
とりあえず、おっちょこちょいを直します。努力します。物を大事にしようという誓いを込めて今日、新しいマグカップを買ってきました。真っ白でシンプルな陶器。
『空回ってうまくいかないときは原点に立ち返るべし』。どこかの偉い人がそんな感じのことを言っていたような気もします。

ツイてなくとも明日はやってくる。本当は運なんて、考え方次第でツイてくるものなのかもしれませんね。
久しぶりに観戦、行ってきます。去年ぶりの神戸。あのとき一緒に戦った選手たちは明日のピッチに立てないかもしれないけど、きっと先輩が頑張ってくれる。二度は負けられない。悔しい思いだって忘れてない。選手・監督・サポーターそろって、笑顔で凱旋できますよう。

藤堂×雪辱戦×左ノ助

不器用ですから。 

2007年03月29日(木) 22時39分
おこんばんは藤堂です。
ここ全速前進もめっきり月記と化してしまいましたが……いや、もう本当面目ない。コンテンツの更新ができていないばかりか、日記もろくに書けないという有り様。一応、水面下では着々と企画が進行中なのでございます。

ここ数年、全く一切一文字も小説を書いてなかったのですが、某ドラマを見ていて心境に変化がありまして。真面目に創作と向き合ってみようと、決意する部分がありました。
書きたいのは、誰かの心を震わせることができる文章。サッカーの戦評にしても小説にしても、スタートラインはいつもそこなんです。例え自分の作品で飯は食えなくとも、書き続けることが大事なのだと。そう思います。道は一つじゃない。
改めて気付かされて今まで書き溜めていたネタをひっくり返し、現在はお話の構想を練ってる段階。まだはっきりしたことは申し上げられないのですが、来年にはお見せできるといいなー……あくまでもいいなーなので期待せずに「あぁ、何かそんなこと言ってたな」くらいの気持ちで待っていていただけると幸い(笑)。

同時に2つのことをこなしたり両立するということが苦手な人間なので、今年はサッカーコンテンツがお留守になる可能性です。もちろん放送している分は全部観てるしスタジアムに行く予定もがっつり入ってるし日常会話の6割はサッカー関連だし生活自体は変わってないのですが、コラム等、長い読み物を書く時間が少なくなるだろうなと。
まぁ、その辺りのことはここのスペースがある限り自然と、ごく自然と話題にのぼることだと思うのでノープロブレム。晴朗からサッカー色が一掃されることは、まずないでしょう(笑)。

しばらくは小説熱の赴くがままに突っ走ります。
踏み出せば、その一足が道となる。

藤堂×ゼロリターン×左ノ助

ぎゃふん。 

2007年02月12日(月) 21時31分
ここはどこ。私は誰。

……とぼけてみたってブランクが埋まる訳ではないのですが、こう一応ね、悪あがきをしてみようかなぁなんてね。すみません怠け者で。
友人のブロガーが「もう○日、書いてないよー」と焦る隣で「ははは甘いな!私なんて1ヶ月書いてないさははは」などと妙に男前ぶる藤堂さん。ダメ人間さを露呈しながら今日も生きてます(笑)。
前回の日記からここまで、何があったかと言うとですね。
最後の試験・レポートをやっつけながら教習所で「30km/h出すの怖ぁああ」とか言ってるうちにゼミの飲み会があって明け方までカラオケ屋で唄ってたら何かちょっと体調が悪くなって病院に行くも治らず単なる腹痛だからいいやなんてそのまま近所のおねいさんと『大奥』見たりショッピングしたりしてると熱が39度の大台に乗ったりなんかして、詰まるところ腸炎になってました。
ていうか無茶しすぎだなと今、書いてて気付いた(アホ)。オーバーヒートにもなるわ。
寒い時期になるとよく某選手が腸の炎になったというニュースを見かけますが、20数年生きてきて一度もかかったことのない私はどんな症状なのか痛みなのか、全く分からず。でも、3日間くらいしたら普通にチームに戻ってきてる人もいたので「軽い病気なのかな」と単純に考えていました。そう、腸の炎に対してあまりにも無知かつ無防備だったのです。
実際になってみると、痛いの何の。恐ろしや腸の炎。そして粉薬の不味いこと。ラムネを粉末にして味という味を全て取り去って、あまつ苦さを加えたかのような不味さ。量が量だったので、ものすっごい久しぶりにオブラートのお世話になりました。恐るべし粉薬。
今はすっかり治って、また「30km/h出すの怖ぁああ」と叫ぶ日々です(笑)。スピード狂にならない自信がある。

あ、そうそう。肝心の本題を忘れるところだった。
このたびメールフォームの導入に伴い、BBSを削除しました。
すでにスケジュール板と化していたのでそろそろ移行しようかなぁと考えてたんですが、覗いたときに「ページが見つかりません」と表示され、おやっと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。情けないことに、私もその一人でした(苦笑)。
借りてた先のHPにアクセスしたら「2006年12月31日をもちましてサービスを終了うんぬん」とのことだったので、もしかして、もしかしなくても2ヶ月間放置プレイ状態?
書き込みできなかった方には、この場を借りてお詫び申し上げます。しっかり確認していなかった私の不徳の致すところです。設置したフォームは大手さんなので、こういったことはないと思うのですが、やっぱり定期的に確認すべきですね……反省。
頂いたメールにはできるだけ早くお返事します故、ご意見ご感想ご要望を始め、リンク申請・お問い合わせ等々、何でもお気軽にどうぞ。
以上、報告でした。

藤堂×無鉄砲×左ノ助

つまづいたら起きあがればいい。 

2007年01月01日(月) 3時32分
あけましておめでとうございまーす。
新年一発目の全速前進、また物凄い非常識な時間帯にお送りしておりますけども(笑)。
昨年は『晴朗』をごひいきいただき、誠にありがとうございました。サイトも皆さまのおかげで、もう2歳になります。……え、その割には内容がないよって?
ほら、人間でも3歳くらいまでは個人差があると言いますし(言い訳)。

2007年、藤堂左ノ助としての目標は、ずばり『模様替え』。
コンテンツをもう少しすっきりさせて別館を立ち上げて戦評のデザインも見やすくしよう、と考えていたのに、細●先生の本をぱらぱらーと見ていたら新しいことを起こすなと書かれておりました。
よーいドンっでスタートを切ったすぐ先に15段の跳び箱が置いてあるようなもんです。無理か、無理なのか。早くも挫折してしまうのか。どうなる私。
うーん、水面下でこう地味ーに進める分にはいいのかなぁ。計画自体はずっと前から練ってたものですし、どうしましょうね。
ま、なるようにしかならぬ。なさねばならぬがなしてよいものなのかどうかもわからぬ。来年の早い段階で模様替えできるよう、準備頑張ろう。うん。
時間がある限りサッカーに主眼を置いて更新していきますので、今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

年末、恒例のジャニーズ年越しライブを見ていたらば、カウントダウンの瞬間にKinKi Kidsさんがまさかの遅刻をしてしまい。
何かあったのかと心配しちゃったじゃないですかー……いや、あの、ミニレポートのアップが間に合わなかったにも関わらず誤魔化して載せた私が言えたことじゃない(苦笑)。本当、もうすみません新年早々。
昨年最後に聴いたのは『Love is...』。新年最初に聴いたのは『Love is...』。まんまとはまっております(笑)。

藤堂×新年を迎える度にいろんな沼にはまる×左ノ助

続・Harmony of Winter-iD- 

2006年12月31日(日) 23時39分
さー唄のことばかり書いててもあれなので、メインのMCに行きましょうか!
……え、メインじゃないって?MCってMain of ceremoniesの略じゃないの(笑)。だって、あんなに生き生きと話してるんですもの。彼らの話を楽しみに来てる方も多いと思うんだけどなぁ。
内容は、8割下ネタでした(笑)。明らかなものから遠回しなものまでオンパレード。
彼氏と来てる人ーと質問した流れで光一さん
「このあとは……どうすんねや?」
言い方がいやらしいです。セクハラだ。剛さんも●ナラの話とかしてましたけど、下ネタの大半が光一さんから繰り出されるということがはっきりしましたねぇ。笑ってる時点で私たち関西人も同罪ですが(笑)。
ジャニーズの中でもMCが長いことで有名なKinKiさん。この日も予定時間が押していたようで、イヤモニに手をやりながら剛さん
「ここにおっさんがおんねん」
どうやら天の声に長さを指摘された模様(笑)。彼の発想やセンスが好きなので、ポンポン飛びだす言葉が楽しくて。ライブの感想をこういう風に言うのはどうなのって自分でも思うけど、面白かったー(満足気)。

帰りは人数が人数なので強制退場となった訳ですが、待つ間ずっとアナウンスしてくださってる男性がいたんです。このお兄さん、なかなかのマイクパフォーマンスで。注意を促すにしても「外はもう真っ暗ですっ」とか、グッズ販売のお知らせで「駅まで行って、ああっしまった!ということがないよう」とか、ツッコミどころ満載(笑)。業務的な感じじゃなくて、すごく好感の持てる方でした。
「このままいったら世間話とかしそうだね」
なーんて、おねいさんと冗談半分に言ってたら翌日、正月の天気を話題にしてたらしいです。主婦だ。いやはや、場をつなぐというプロ意識の高さには感服するばかり。
また来年、お兄さんの天気予報を聞きに行きたいと思います(笑)。


車の少ない夜道を疾走しながら、アルバムを聞く幸せ。毎年ライブに行ってる訳ではないので今回の盛り上がりがどのくらいのものなのかよく分からないのですが、それでも、いつまでも余韻が残る素晴らしいライブでした。
ありがとうと、ただただ、感謝。

藤堂×仕事納め×左ノ助