会場でのアンケート

November 27 [Sun], 2005, 20:53
11月26日のハロプロパーティ〜酒田公演では、来場者にチラシと共にアンケート用紙が配られました。
配りながら「アンケートへのご協力をお願いします」と係員の方が声をかけていて、ちゃんと記入するための机や回収ボックスまで用意してあり、なかなか良かったです。



ただ一つ不明な点があって、どこ主催のアンケートなのかが書いてない。
まぁ内容からしてFCからお願いしているように見えるけどね。
あと、会場名などが書けるところをみると、他の地方公演でもやっている可能性はありますね。
他でもやってたところがあったら教えてくださいな。

メンバーも歩く客席

November 27 [Sun], 2005, 10:13
一つ前の記事でも書いたように、最近遠い席の人にもメンバーが良く声をかけるようになったなぁと思っているのですが、酒田では次のようなことが印象に残っています。

MC中にののが変顔をすることになって、一瞬だけ披露したのですが、そのとき柴っちゃんが「2階席の人がかわいそう」とやさしい気遣い。

あいぼんはアンコール前に掃けるときも、最後の挨拶も、どのメンバーよりも最初に「後ろのみんな見えてたよ〜ありがとぉ〜、2階席のみんなもありがとぉ〜」と先人を切って声をかける。
左右とセンターで必ず1回以上声をかけて、それに続いて他のメンバーも全員が1階の後方や2階席のみんなに声をかけてあげていた。

松浦さんも最後の挨拶で
「今日の会場はすごくみんなのことが良く見えるんですよ」
「2階席の後ろの方でも肩を組んで一緒に歌ってくれたり」
「横で見てくれている方(メンバー一同手を振る)」(横の席って実は左右9席ずつしかない)
と言っていたり、ののが「今日楽しかった人は頭の上に大きなまる〜!」と言ったら、地元の人もかなりやってくれてた。

大谷さんも「一番前のあなたから(指差しで)、前の方を通って右の席の方、2階席の一番後ろを通って左の席を通って、はい戻ってきました」
「この輪の中で今日のコンサート楽しかった人ぉ!」と煽ったり。

遠くで見ていた人もきっと喜んでくれたんじゃないかな。
変な話だけど、僕は前で見ているときでもメンバーから後ろへの気配りが無ければ楽しさが半減してしまうんですよ。
自分だけ良い思いをするのは全然うれしくない。

ちょっと前置きが長くなりましたが、タイトルに書いた話。
この間横須賀で会場責任者の方とお話したとき「メンバーには1階席の後ろや2階席、いろいろなところからどういう風にステージが見えるのか、実際に行って確認したり、スタッフの人から教えてもらったりしているよ」とおっしゃっていました。
以前さいたまスーパーアリーナでも客席からステージを確認していたらしい。
メンバーも決して遠くから見ている人のことが理解できないわけじゃないことはたしかですね。

想いが加護に届いたのかも

November 27 [Sun], 2005, 9:13
僕が勝手に思ってるだけなのかもしれないけど、最近あいぼんが遠い席で見ている人に良く声をかけるようになったように思う。
僕はこのことを物凄く評価するし、すごく褒めてあげたい。

もちろんパーティ〜のメンバー全員にその傾向が受け取れるんだけど、あいぼんはパーティ〜でいろいろあったので、ある意味注目して見ているので、最近何か意識が変わったような印象があります。

僕はFC先行が外れたらちゃんと一般販売で買うので、後ろの席で見ることは多いほうです。
後ろの方から見ていて以前から思っていたのですが、視線が前方に落ち気味のメンバーがいたり、最後の挨拶でも後ろの方で見ていると淋しい感じのすることが少なくありませんでした。

そういうことを実際に感じると、前に行きたいという欲求は誰でも起きるでしょうし、転売利用のきっかけにもなっているとずっと感じてました。
なっちや松浦さんは、視線を前に保つ姿勢があるので、そういう公演は比較的どの席でも偏りが少ない。
ヤフオクを使う人ほど解ると思うけど、そこら辺は相場に現れてるでしょ。
ちょっと言い方悪いけど、前方過多な公演ほど全体としてモラルが下がるっていうのは一理ある。

こんな中、10月中のパーティ〜であいぼんが立て続けに前方過多につながるようなことをMCで話したりして、正直がっかりしたんですよ。
事務所は転売を減らそうとしているのに、転売のことを本人が知ってか知らずか水を差すようなことを言っているわけだから、聞き流すことはできなかった。

こういうときはちゃんと意見を伝えることが大事なので、FCに以下のような内容を送りました。
「FCチケットよりも高い一般販売などのチケットで、後方や2階席などメンバーの表情も見えない場所から一生懸命応援してくれているファンをもっと大切にしてあげてほしい」
「前列のファンと楽しいやり取りができるのも、後方から応援してくれる心温かいファンがいるおかげだということを理解してほしい」と。

実際伝わっているのか、それはファンの踏み込める領域では無いので知る必要はありませんが、越谷、羽生、酒田、公演を重ねるごとに遠くのファンに語りかけるあいぼんの姿を多く見られるようになった気がします。
最後の挨拶で、最初に「後ろのみんな〜2階席のみんな〜」とあいぼんが声をかけているのは単なる偶然ではないと思う。

ハロプロパーティー酒田 すごく良かった

November 27 [Sun], 2005, 8:27
先ほど夜行バスで帰ってきました。
行きは羽田から庄内空港まで飛んだので、意外と行き帰りは楽でした。

会場に着いてみると親子連れが物凄く多い!
普通の地方と比較にならないくらい、本当に多いんですよ!
お母さんと見に来ているお子さんが多くて、男性と女性の比率が半々くらいの印象。
家族で来ている地元の方もたっくさんいて、それを見ているだけでもうれしくなった。

それでも、地方公演なので、空席はあるだろうと思っていたのですが、開演直前に場内を見てビックリ!!
な、なんと!!1階席はおろか、2階席の後方までお客さんが入ってる!!
もちろんポツポツ空席はありましたけど、9割以上席が埋まってました。

コンサートが始まって、2階席の人はファミリー席じゃないところもみんな座っての観戦。
1階の前から12列くらいがFCの割り当て、13列以降が一般発売だったみたい。
僕は昼10列、夜5列だったので、ちょくちょく後ろの様子を見ていたんですけど、この会場ってとても良く後ろの方まで見えるんですね。

メンバーも後ろの方に良く声をかけたり、手を振ったり、いろいろ気を遣ってあげていたのですが、地元の方も手を振ったり拍手したり、とても温かい応援をしてくれていて、メンバーもそういう空気を感じたらしく、MCでは「本当に今日はすごく温かさを感じました」ということを盛んに言ってました。

アンコールの最中に、地元の方の多くが一緒に手拍子をしてくれるなど、メンバーが後ろの方に手を振っているときに僕も後ろの方を見ていたのですが、見ただけでその温かさがわかりました。
山形という土地がいいのか解りませんが、関東の公演みたいに「我こそは」っていうギスギスした感じがないし、アットホームな雰囲気というか、会場の幸せな笑顔を見ているメンバーはさぞうれしかったと思います。

それに、初めてハロプロのコンサートに来た方も多かったと思いますが、地元の人だけで昼夜合わせて約2000人が来てくれたこと、楽しんでくれたことはメンバーも勇気付けられたことでしょう。

今日も原ノ町に行っているメンバーですが、これからも心温まるコンサートをいろいろな場所でいろいろな人と一緒に作っていけるといいですね。

今年一年でもっともルール違反の多い公演

November 26 [Sat], 2005, 8:49
先日調べ物をしていて、正直驚いたんですけど、信じられないくらいダントツでルール違反の多い公演がありまして…あえて何のルール違反なのかは触れないで書きますが、やっぱりファンであるはずの人間が根本的な原因を作っているというのが残念です。

僕はその公演には行ってません…というか「行きません」が正しい。
そう、まだ公演自体は行われていないんですよ。
でもね、その公演にはお客さんがたくさん入って、空席祭りなんてことはないでしょうし、お客さんが埋まった時点で物凄くルール違反の多い公演が成立してしまいます。
今の状況から見るとそれは確実…。

表向きがどんなに良くて、感動できて、心に残るコンサートだとしても、その影には悲しい思いをしている人がたくさんいることは消すことのできない事実。

好きな人のコンサートを見に行くのなら、「あんた名義の恋」をしてもらいたいものです。

がきさんの指先

November 22 [Tue], 2005, 1:18
20日の横須賀芸術劇場は、神奈川の公演ということでがきさんの地元コン一色。
実際がきさんの出身は横浜市なので、となりの市なんですけどね。

昼公演からがきさんコールがあったり、最近の流行らしいアンコール中にがきさん関連の物をモニターに映して盛り上げたりしてました。

神奈川つながりでいいのなら、僕にとっても地元込んだったんですけど…(笑)
いつか本当の地元、都筑公会堂でやってくれないかな?(絶対無いな)

そんな話は置いといて、タイトルにある「がきさんの指先」のことを話しましょう。
夜公演の最後、みんなメンバーが掃けたあと、がきさんが再びステージに走ってきました。
ここで短めではありましたが一言の挨拶がありました。

このとき、がきさんは右手で上のライトの光を遮断するように頭の上に上げていたのですが、その小さな手の指先がカタカタと震えていました。
地元コンだからいつもより緊張してるって途中のMCでも言ってたし、これだけステージをこなしてきたメンバーでも緊張しているんでしょうね。

係員の方とお話をしたいあなたに協力します

November 21 [Mon], 2005, 2:11
昨日も横須賀芸術劇場、娘。コン夜公演前に、会場責任者の方とお話させていただきました。
主な内容は最近会場で起きたトラブルの話だったり、ゴミの話だったり、ボードの話(否定肯定という話ではありません)だったり、22歳の私の前奏の話だったり、会員剥奪の話だったり、いろいろあったのですが、今回はハートプロジェクト。netの意見交換には掲載しません。

もちろんみんなに知ってもらいたい話はたくさんあるのですが、正直僕にかかる負担が大きすぎるので、今回はメモも取りませんでした。
でも、ハロプロをサポートするサイトの管理人である自分(笑)はいつもハートプロジェクト。netを利用してくださっている方のためにお話ししてきたことがあります。

今この記事を読んでいるあなたが直接会場責任者の方や詳しい話のできる係員の方と意見交換できるかどうか、確認を取ってきたんです。
もちろん答えはOKで、とてもオープンな方なので時間さえあればどなたでもお話することができます。
みなさんは普段、係員の方には近寄り難いイメージがあるかもしれませんが(僕も最初はそうでした)、「申し訳ないけどそういう雰囲気を作ってしまってる部分があるからね」とおっしゃっていたように、実際は親切に話をしてくれますので安心してください。
マナーの話、係員に対しての意見、公演に対しての意見、何でも大丈夫ですよ。

しかし、注意事項があるので、それだけは絶対に守るようにお願いします。
以下は全て僕も直接教えていただいたことですし、ハートプロジェクト。netもこのルールを守った上で運営されている重要な部分です。

・どんなに正しいと思っていても自分の思っていることが、必ずしも正義ではないこと
・意見や要望に対して必ず100%叶うとは限らないこと
・1%しか叶えられないかもしれないし、今すぐにはできないことかもしれない

意見を伝えて協力することと、係員の方を困らせてしまうのは違うことなので、以上のことは必ず肝に命じておいてください。

※以下の追記も必ず読んでください!

153イベント目で初最前の感想…近すぎてびっくり!

November 19 [Sat], 2005, 19:19
最初に書いておきますが、やっぱりなかなか良い席が来ない方もたくさんおられますので、あまり良い席の話はしたくないという気持ちもあります。
しかし、ずっと真面目に自分のチケットでコツコツ応援してきて、長かったけどやっと夢にまで見た最高の席で見られたコンサート。
本当にうれしかったので、感想を書かせてください。

今日も会場責任者の方とお話していたので(自身の都合により意見交換に掲載する予定はありません)、開演ギリギリに席に着きました。
本当は長い時間席に着いていたかったのですが、仕方ないですね(笑)
公演が始まって、メンバーが歩いてきて、最初の色っぽいじれったいの始まった時点で異常な近さに戸惑う(笑)
あんな近くに亀ちゃんがいるよぉ…

2曲目、メンバーがステージの前に下りてくる!
あり得ない近さにただただ友達と一緒に驚く。
会場の造りが最前のスペースが少ないこともあるけど、予想以上に近くて、どこを見ていいのやら(笑)
手を伸ばしたら届いてしまいそうな近さで、握手会の自分の番のときにメンバーが目の前で踊っているような感じ。
でも、自分とステージの間に、ロープ係の係りの方、カメラマンが入ってますので、物凄く狭い。
直立もできるかできないかって感じでした。

メンバーには手を振ると、それなりに振り返してくれたり、歌っている最中に目が合ったり、率直にうれしいこともたくさんありましたが、ボードに夢中で目の前で手を振ってるのに隣ばかり見てるメンバーもいたり、いろいろ体験させてもらいました。

しかしその中で一人素晴らしいメンバーがいた。
それは道重で、公演後に友達も言ってたけどほとんど目線を真っ直ぐに保ったまま、視線を前に落とさない。
なっちが基本的に視線を落とさず、すごくプロとしてしっかりしているから、道重はなっちの姿勢をちゃんと見てたのかもね。
後ろのお客さんも喜ぶだろうし、物凄く高く評価できることだと思う。

ハートプロジェクト。netについて その2

November 19 [Sat], 2005, 18:16
一人でも多くの人にハートプロジェクト。netを利用してもらいたいなって気持ちはあるのですが、なかなかアクセス数が増えないのは悩みの種。

うちは個人の考えを押し付けるサイトでも、一つの方向性を押し付けるサイトでもありませんが、一歩間違えると押し付けになってしまう可能性も秘めてると思うんですね。
2005/01/06 ハロコン 中野サンプラザにもあるように、以前は良くしたいという気持ちが先行していた時期もありましたが、これ以降は常に押し付けにならないように気を配っています。
そういった面も関係して、基本的にうちから相互リンクをお願いすることもなく、なかなか認知度もあがあらないようです。

しかし、メンバーを直接応援することの少ないサイトにも関わらず、ブログにハートプロジェクト。netを追加していただいたり、相互リンクをお申し出いただいたりすることがあり、心温かい方々のご協力、心から感謝しております。
(相互リンクになっていないブログをお持ちの方は、せっかくですので是非ともうちのリンク集に登録してください〜!)

最初に会場責任者の方とお会いしたときに、「焦らずに友達から少しずつ輪を広げていくことが大事」とおっしゃっていたので、人と人のつながりによる一つ一つのリンクはハロプロにとってとても心強い支えになります。
貼っていただいたリンク一つ一つが、ファンの誤解を解いたり、事務所に意見を伝えられる可能性を増やすことにつながると思いますし、それらは必ずメンバーにとっての支えにもなると思います。

関係者の方もファンの方に楽しんでもらうためにいろいろがんばってくれているので、良いこと悪いことに関わらず、手紙や電話で意見を伝えて協力してあげてください。
もちろんハロプロアンケート事務所宛ご意見箱のご利用もお願いいたします。

ハートプロジェクト。netについて その1

November 19 [Sat], 2005, 16:42
僕の口癖みたいになってますが、常連になればなるほど身内では話すけど、事務所に意見を伝えなくなるし、ファンの間で話していることはあまりに誤解が多すぎるのは何とかしたいとずっと思ってきました。

実際に関係者の方と直接、どう思っているのか、今後どのようにしていきたいと思っているのかを知ることで、そこで初めて意図も理解できるし、理解した上で事務所や係員の方が行っていることを見れば、「イベントを成功させようとがんばってくれている大切な仲間なんだな」って思えるはずなのですが…。

多くのファンは相手の意図を知らないから、ネガティブに受け取ったり、批判につながりやすいんだと思います。
よく「事務所はヲタから金を搾り取ることしか考えてない」とか聞きますけど、これって物凄く失礼なことですよ。

関係者の方とお話しているときに、一度としてそんな意図を感じたことはないし、逆に純粋にメンバーを応援してくれているファンに喜んでもらうことを常に考えてくれているのに…。
でも、これは僕がそういうことを知っているからであって、知らないのであればたしかに理解しがたい部分もあるんだろうなって感じることもあります。

だから、少しでもみんなの誤解が解けたり、相手の意図を知ってもらえたら互いにとって良くなると思い、ハートプロジェクト。netやブログで関係者の話などを掲載しています。
一人でも多くの人が、一つでも多くのことを正しく理解してくれれば、一人でも多くの人が不満を抱え込まずに意見を伝えてくれれば、ハロプロを必ず良い方向に導いてくれます。
1つ前の記事に書いた「あらゆることに徹底する理由」はここなんですよ。
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