そんな私が
2006年01月20日(金) 13時30分
大嫌いだ。
皆の前では
強がって
けなして
もう全然好きじゃありません?
って虚勢を張って。
本当は、まだ好き。
馬鹿馬鹿。
早く忘れてしまえ。
せっかく止めたのに
いつも
いつも
頭に浮かぶのは彼のことばかり。
もう話す勇気は無くて。
メッセを稼動できなくて。
あれも本当はコンクールのためじゃなくて
もう彼を忘れたくて
少し止めようって思ったから。
狂おしいほどにこの胸は悲鳴をあげて泣いているけど
言葉にすればその関係は消えてしまう。
言ってしまったら彼はいなくなってしまう。
言ってはいけない、禁断の言葉なのだ。
言えば楽になるけど、ずっとしまっておかなければいけない。
「好き」って凄く重い言葉なんだなぁ。
今思うと親切だったなぁって。
ファイルを送るためだけに早く帰ってきてくれたりとか。
「○○のために用意しておくわ〜」とか言ってくれたり。
少なくとも、嫌いだったらそんなこと言ってくれないよね、とか。
まだ期待してる。馬鹿だな私。
彼は
誰にでも優しくて
誰にでも甘い言葉を言うんだ。
誰にでも…言うんだ。
彼の本気がわからない。
あの言葉は本気なの?
信じていいの?
でも決定的なこと、言った。
否定することを言った。
やっぱり、ワカラナイ
もう疲れた。
でも貴方に会いたい。
忘れたいのに貴方に会いたい。
苦しい。
来年の冬、全てが決まる。

