ココロの唄声
嶺華が感じたことを詩にしています。 恋愛系や前向き系などいろいろあります。 時間のある方は是非読んでいってください。 また感想等あったらお気軽にコメントに書き込んでくださいね♪
分かんないよ
September 08 [Fri], 2006, 19:53
どんなに 他人の心を 手に入れたくっても
それは 絶対 出来ない
だから やっぱり 貴方が 分からない。。。
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探してしまう
August 16 [Wed], 2006, 0:13
君の
声が 聴きたくて
顔が 見たくて
それとなく 君の傍を 通り過ぎる
そんな僕に
君は 気付いていないだろう
気付いて欲しいような
気付いて欲しくないような
僕の ココロ
そんな気持ちのまま
僕は 今日も
君の 姿を 探してしまう
愛しい 君の 姿を
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最初の1歩
July 04 [Tue], 2006, 23:50
何でも
初めてって 緊張するよね
それで ちょっと 怖いよね
最初は どうすればいいのかなんて
全く分からないし
それでも始めちゃったら
どうにかしないと いけないし
そんな 先のことばっかり 考えてると
先に進めなくなる
最初の1歩が 踏み出せない
案外 1歩踏み出してしまえば
あとは 簡単に進めるのかもしれないのに
それを 頭では理解していても
ココロが 分かってくれない
だからこそ 最初がスタートできない
こんな私が 1歩を踏み出せるようになるのは
いつなんだろう
少なくとも 今 ではないな
それは 明日かもしれない
1ヵ月後かもしれない
はたまた 1年後かもしれない
それでも いつか 踏み出せるようになるよね
最初の1歩を
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ケンカ中
July 02 [Sun], 2006, 23:53
ほんの些細な言い合いが
いつの間にやら 大きくなって
手がつけられなくなってた
それに気付いたのは
君が 君の瞳が
赤くなっていたから
涙こそみせなかったものの
きっと もうすぐ
泣いちゃうんだろうな
僕は 分かっていた
それでも 僕の気持ちは止めどなく
言葉となって 君へぶつかっていく
その言葉の刃で 君を傷つけてしまった
最後には 何も言わずに帰ってしまった 君
もう僕のことなんて どうでもよくなっちゃったかな
そう思われても しかたないよな
あんなこと言って
許してもらおうなんて 虫が良すぎる
だけどケンカしてから 普段より余計に
君の事ばっかり 考えてる
早く ごめん の一言を言えばいいのに
言えないんだ
何やってるんだろう 僕は
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貴方の寝顔
June 27 [Tue], 2006, 23:24
朝起きたら
隣には
貴方の 寝顔
ホント 無防備な顔
外にいる時は こんな表情
絶対 しないのにね
そんな顔して 寝られたら
起こせないじゃない
貴方の その顔 その表情に
私は 弱いんだから
もう 起きなきゃいけない時間だけど
しょうがない
その表情に免じて
あとちょっとだけ 寝かせてあげる
だから お願い
そんな顔 他の人の前では しないでよ
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星の瞬く夜空
June 24 [Sat], 2006, 23:43
貴方と一緒に帰った 帰り道
ふと空を見上げると
雲ひとつ無い 夜空
あるのは 三日月と 星々 だけ
私には 忘れることの出来ない
引き込まれるような 夜空だった
星の瞬く夜空を 見る度に
隣には 貴方が居たことを
思い出す
星の瞬く夜空と 貴方は セットで
私のココロの中に 今も 輝いている
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生きている証
June 23 [Fri], 2006, 23:50
生きている 意味が あるのだろうか
僕なんかに
生きている 価値が あるのだろうか
僕なんかに
そんなことを 考え始めると
いつもの不安が 僕を襲う
だけどそんな時 僕は考える
人間 怪我をすれば 血が出る
最初は 滲みながら
だんだん 滴るように
当たり前のことだけど
それは 僕が
生きている
ということ
この 生きている証が 流れている限り
僕は 生き続ける
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トゲトゲのココロ
June 22 [Thu], 2006, 23:47
トゲトゲだった 僕のココロを
まぁるく 真ん丸くしてくれた 君
初めてだったよ
僕のココロを 元の形に
真ん丸に 出来たのは 君だけだった
お陰で 僕は
素直なココロを 持つことが出来た
分かったんだよ
素直になって 初めて
この世界が
僕の周りが
実は とっても
幸せなところだったんだって
そこに居られる 僕も
幸せものだったんだって
君に会えた 僕
それが 幸せなんだ
君は 何もしてないよって
笑うけど
そんなこと無いんだよ
君には かけがえの無いことをしてもらった
僕の ココロの 修理屋さん
それは 君だけだよ
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本音
June 21 [Wed], 2006, 23:59
本音を 言って
ホントの私を
もっともっと 知ってもらいたい
貴方に
でもね
私の本音なんて言うと
貴方に 嫌われちゃうんじゃないかって
そんなことばっかり考えて
考えすぎて
結局 言えなくなっちゃう
弱いな 私は
ホントの私を知っても
貴方は 変わらずに
私を
好きでいてくれるのかな
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分かれ道
June 20 [Tue], 2006, 23:23
ある日 突然現れた 分かれ道
右 か 左 か
どっちに 進めば いぃの
どっちに 進んだほうが いぃの
こんなことなら もっと早くから 考えておけばよかった
どっちに 進むか
ホントは 見えていたんだ
見えかけていたのに 知らないふりをした
気付かないふりをした
考えるのが イヤで
でも すでにそこから 間違っていた
その時 になってから 考えるのではなく
その前 から 考えなきゃいけなかった
でも 今更 そんなこといっても 遅い
だから 遅いけど
今 から 考えるよ
先は 分からない
どっちに進んだほうがいぃのかなんて 分からないけど
でも 後悔しない道を 選ぶよ
後ろを 振り返らないで
帰り道の 心配をしないで
胸を張って 進める道を
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