生と死 

2006年12月21日(木) 6時43分
死が近くにあることを感じる。死去のニュースの数々。
こんなにバタバタ生きている毎日。もう少ししっかりと、視野を広く生きていくべきかもしれない。
うーんうまく言葉にできないが、生きていることを当たり前に思わず、貪欲に。
「日々全速力」

確かなこと、意味あること 

2006年11月19日(日) 5時10分
「あなたは何のために生きているんですか?」

そう質問されてすらっと答えが出てくる人、どのくらいいるんだろう?
例えば自分が果たしている役割を述べたとする。しかしそれが人間の欲望のためだけにある価値であったらそれは非生産的なものだと言わざるを得ない。
人間は所詮誰かからの心を求める受動的側面の充足感に終始する。

自分は欲深い人間であるから人の持っているものを羨んだりすることが多い。自分が今求めているものを友達が手にした。あの時のショックはどうだ。自分でもびっくりした。同時に自分の情けなさを感じた。人間の価値なんてそんな部分じゃ全然決まんないんだけど、すごく自分だけが小さく、弱々しく、哀れな人間に映った。考えすぎかな?
水曜日の飲み、レブリブ、今日の会話。閉鎖的でない環境の中で話される会話のトップに挙がる話題。そこについていけないってどうしてもなんだろって感じになる。周りが自分を見下してるようにも見える、時々。一番信頼できるつながりにより外されていく自分という存在。意味付け、難しくね?

時間がない。意味のないことに時間を割いている時間は俺にはない。そう考えると明日の時間でさえ無駄な気がして仕方ない。自分の心をごまかして生きるなんて馬鹿馬鹿しい。なんてこった。今までどんだけ無駄な時間を過ごしてきた?
よくわからん。何が確かで何が意味あることか。
最初の問いに対する自分の答えを絞り出すならば、答えはこうだ。
「常に笑顔でいられる自分を探すために生きている」

不言実行の力を 

2006年11月06日(月) 21時30分
スパイスをいっぱいかけられていろんな刺激が広がった時にさっと動いていく力が必要だ。
時間を有意義に使うというのはつまる所そういうことなんだと思う。
時間に限りがあるのは間違いないが、しっかり残っていることもまた間違いないこと。生かすも殺すも自分次第。さぁ自分の人生、待ったなし!!

ウツな戯言 

2006年11月06日(月) 0時33分
人生が嫌になってしまうことくらいあってもいいよね?なんでそんなに弱いんだって言われるかもしれないけど、誰だって自信をなくしたり寂しさに泣きたくなったりすることあるよね?

今はすごく誰かに頼りたい。助けてほしい。
でもさ、できないんだよ誰かに助けを求めるとか。自分より人生経験が豊富な人には言えるけど…でももうそんな人いない。
自分の世界の中だけで生きられたらどれだけ楽か。冬は辛いよ、寂しいよ。だからだいっきらいだ。
誰か助けてほしい。俺を救ってほしい。

ありがとうを君へ 

2006年11月04日(土) 4時39分
自分は知らず知らずのうちにまた「前」にとらわれて生きてるんじゃないかと思えてくる。
運命に抗えないことも相まって、すごく遠くにいると感じた人。その再会は俺を懐かしさと悲しさに引きずり込む。そしてそんな事を今まで何度もやってきた。自分は知らず知らずのうちにこだわっていたのかもしれない。
次に進まなければいけない。意図的にでも。そして今までの出会いに、
「今さらだけど、ありがとう」

定まった道 

2006年11月04日(土) 4時33分
定まった道、そして運命に抗う旅が終わりを迎えた。

これで完全に決まった自分の進路。他に強い信念がある訳でもなければ、枠からはみ出す人生を歩む勇気もない。定まった道の方向を変えられなかった今、残るのは定まった道。自分が嫌っている共同体。これが自分の運命なのか。

じわじわとくるこの感覚。まるでフラれた後みたいな。非常に悲しい気持ちになる。やはり運命には抗えない。


東京の人たちとの別れも急に現実味を帯びてきた。
今という時間を大切に生きる。ありがとうをみんなへ。こんなメッセージが頭に浮かび、悲しい気持ちになる。
今はこれだけ。レールからはみ出すことなく終着駅まで進んでしまうのだろうか、俺は。

自己満 

2006年10月23日(月) 21時51分
自己満で書きます。特にリアクションは求めてないです。気が済んだら消します。

大学4年・秋。
本来ならば一番楽しい時期ではないか。大学時代の集大成。人間関係の成熟。
しかし、自分は心からの楽しさを得てない。そんな現実がもどかしく、悲しい。初めてリアルに、この自由な大学生活のリミットというのを感じ、焦燥感に襲われる。
厳密に言えば、この充実感の物足りなさは夏からあった。
うん、確かにいろいろ旅行したり学生でしか出来ないことをした。だから「楽しい」時間ではあった。ただ「充実した」時間ではない。
なぜ充実感を得られないのか。その理由の最も大きい部分に「目標」というものがある。今は目標がない。だから楽しくてもどこか宙ぶらりんなのだ。そしてそんな状況は自分をものすごく不安にさせる。

大学4年・秋 

2006年10月18日(水) 12時56分
今何をすべきなんだろう。

思い描いていた予想図からは遠く外れ、失望と自己嫌悪に苛まれる。
自分のしたいことも充分にできない、ゆとりが持てない。

お金は必要、時間もある。ただ憂鬱、幻滅、暗転。

俺が甘い訳じゃないよね、とにかくこの環境が嫌だ。
そしてこんな事をここに書かなきゃなんない自分に一番失望する。

ラッシュライフ 

2006年10月09日(月) 11時43分
クレイジー

やっぱりこの言葉が伊坂作品には相応しいと思う。ただクレイジーとは言っても良い意味での。
登場人物を集めて関係を作り出し、それらを放してまた出会わせる。1人1人の生き方にドラマがあり、トリックがある。一瞬ファンタジーを描いているのかと思うが最後にはちゃんと現実にいる。
俺は平坦で最後にトリックのある作品が好きかな。ただこれはこれですごい。今改めて考えてみるに、このストーリーの着地点を現実に置いた所が素晴らしい。
切り口、描き方。パターンはあるけどストーリーの完成度が高い。読み慣れて何が一番とかわからんけど、完成度が高い。それだけは言える。こういう才能を目の前にしてダメ出しなんかできるんかな。

 

2006年10月07日(土) 22時59分
人生はきっと誰かにバトンを渡すためにあるんだ。今日の私の1日が別の人の次の1日に繋がる



この意味が理解できたらいいな。今はまだ難しい。
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