サウナ風呂でダイエット

June 08 [Sat], 2013, 13:08
サウナ風呂または単にサウナとは、湯を満たした浴槽に入るのではなく、温度が非常に高い部屋に裸で入ることによって、汗をかく風呂で、蒸し風呂のことです。

一般にサウナの発祥はフィンランドとされます。
1000年以上の歴史があり、各家庭には必ずといってよいほどサウナがあります。
体への負担を考慮し、週1回程度の利用が多いようです。

フィンランドサウナなどの乾式のもの(狭義には、これのみをサウナという)と、スチームバス、ミストサウナなど湿式のものがあります。
日本古来のかま風呂や、温泉の蒸気を利用した蒸し湯なども湿式サウナの一種です。

乾式の場合、室温は80〜100℃もあるが、乾燥しているため火傷を起こさずに済みます。
ただし、金属性の装身具を身につけたまま入ると、熱くなって危険です。

健康ランドやカプセルホテル、スポーツクラブに設置されています。
また、単独でサウナと称している施設もあり、それらの中には簡易な宿泊施設として利用できるものもあります。

塩サウナは日本国内のスーパー銭湯で見られます。
ソルティサウナとも呼ばれ、サウナ浴室内で身体の皮膚に塩を塗布します。
これは皮膚表面に塗布した食用塩(精製食塩の場合もあれば天日塩などの場合もある)がサウナでの発汗で溶け、その塩水で身体をマッサージすることにより、皮膚表面の消毒・清浄が行なわれます。
また溶け切っていない塩の粒でのスクラブ効果が相乗されることにより、健康・美容に良いと宣伝されています。
塩を塗布する際には、皮膚を傷めないように力を入れて塩を摺り込まないようにし、塩の脱水効果により痛みを生じるので、顔や性器・肛門などの粘膜部に塩が付かないようにします。
また、塩サウナ浴室から出た後には、塩が皮膚に残らぬようシャワー等で洗い流すようにします。
塩サウナは主に中低温の乾式サウナで提供されるが、稀に高温の塩サウナや湿式の塩サウナもあります。

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