英研究団が発表した、日本では考えられないニュースです。英研究団体は大麻による健康被害はアルコールやタバコよりも低いとする報告書を発表しました、さらに大麻政策に対する「真剣な再検討」を呼びかけたとう内容です。
大麻と言うのは我々日本人からすると麻薬という言葉が連想されます。アルコールやタバコと比較して大麻の健康被害の研究をする事も否定できません。しかし、いずれも個人の体質、使用量などの度合いが非常に問題なのではないでしょうか?
確かに、アルコールは過度の摂取で内臓などの臓器に負担をかけます。また、アルコール依存症やアルコール中毒などの問題もあります。社会的な問題として飲酒運転なども軽視できない問題です。
タバコに関しても多くの研究家が様々な角度でタバコに関する健康問題を提起しています。社会的な問題として非喫煙者の副流煙や幼児子供、妊婦の煙による被害なども考えられます。
いずれにしても個人の意識と過度の摂取が問題になるわけで、商品として販売されている以上、個人が自分自身のお金を支払って購入し摂取あるいは使用す分に規制をかけることはできないのです。
もし、この研究結果が利用され、大麻が合法化されれば過度の使用で廃人、もしくは社会的に影響を及ぼすような事件、事故が発生することが考えられるかもしれません。
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