ビル・ゲイツ氏、マラリアの危険性を訴え講演会場で蚊を放つ

February 06 [Fri], 2009, 22:32

インフルエンザなどの流行が日本でも危惧されています。インフルエンザだけでなく感染症の流行は我々の日常生活を揺るがす一大事にもなりかねません。

スイス・ダボス(Davos)で開催された世界経済フォーラム(World Economic Forum)年次総会(ダボス会議)で世界中で見てもトップクラスのお金持ちであるビルゲイツは以下のように言っています。

ゲイツ氏は、講演を行っていた壇上で蚊の入った容器を開けながら、「マラリアは蚊によって媒介されるのです。何匹か持ってきたので、放してみましょう。貧しい人びとだけがマラリアに感染しなければいけない理由なんてないんだから」と語ったらしいです。

貧しい人々は危険な感染症の流行の情報などを入手できない場合が多く、また、感染症に感染しても満足な治療を行なえない場合も多いと聞きます。

日本では健康ブームで健康管理に気を使う人も増える傾向にありますが、健康であるということは、病気にならない、病気になっていない状態でもあります。贅沢病的な心を鍛えないといけないかも知れないと少し反省です。
  • URL:http://yaplog.jp/healthgreen/archive/2
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