全国高校野球選手権大会
高校球児の憧れの夏の甲子園で中京大中京が優勝 43年ぶり、最多7度目 という
歴史的な記録で優勝を果たしました。
91回甲子園の決勝戦で中京大中京(愛知)が10―9で日本文理(新潟)という
決勝戦にふさわしい戦いを見せてくれましたね。
激闘を終えて中京大中京の監督はこんなコメントを残しています。
大藤監督 「43年ぶりの優勝は本当にうれしい。よくつないで点を取ってくれた。一球に対する執念で相手を上回れたことが勝因。最後の打球を見ていなかったので、優勝の瞬間は何が起きたのか分からなかった。生徒たちの行進を見て実感がわいた。楽しい試合だった」
監督の緊張していた様子が伺えるコメントでした。
各選手もこんなコメントを残していますので、ご紹介します。
・国友(中) 6回1死一、三塁でスクイズを相手バッテリーに外されたが、ファウルで逃れ、直後の球を内野安打。「スクイズは必死で当てた。出来は100点」
・山中(中) 3安打の主将。先頭打者の役割を果たし、「明るく元気よく楽しくプレーできた。いい一日だった。中京で野球をやってきてよかった」と笑顔いっぱい。
・河合(中) 三塁の守りで優勝を決める痛烈なライナーをつかむ。「ボールが入ってきてくれました。自分の(守りの)ミスで、もしかしたら、やられるかと……」。うれし涙と安心の涙が半々。
・磯村(中) 7回に10点目をたたき出し、9回は冷や汗のリード。「僕が落ち着かなくなって……。最後(三直)はやばい、と思ったけど優勝できてうれしい」
・柴田(中) 準決勝まで8安打を放ちながら打点はなし。6回2死満塁で走者一掃の左越え二塁打を放ち、「やっと役割が果たせた」と笑顔。
準優勝の日本文理の監督と選手からもコメントが残されていますのでご紹介します。
大井監督(日) 「9回の5点は奇跡でしょう。2死からだったから、驚きました。最後にうちの野球をみせてくれて、監督としてうれしい。歴史を作ってくれた子どもたちに感謝したい。伊藤は疲れで球の切れがなかったが、最後まで代えるつもりはなかった
・石塚(日) 9回、代打で1点差に迫る左前適時打を放つ。「代打には初球、変化球が来ると思った。決勝の舞台で、甲子園初安打が打てた。野球をやっていて良かった」
・中村(日) 攻守でチームを引っ張った主将。「チームは1試合1試合こなすごとに成長した。最後まで粘り抜くことができた。あれが目指していた野球です」
・湯本(日) 1年生。7回、中前安打から打線がつながり、反撃が始まった。「ここまで来られただけでもすごいこと。負けても泣かないと、昨日から決めていた」
・若林(日) 9回2死一、三塁、一打同点の場面で強烈な打球を放つが、三直に終わる。「抜けるかと思った。思い切りスイングした結果だから悔いはない」
・武石(日) 9回に適時三塁打。一塁の守りで6回にベースをがら空きにしてアウトを取り損ねたミスを取り返す。「最終回にあれだけの攻撃ができた。悔いはない」
中京大中京は1回、堂林の2点本塁打で先行。3回に同点とされたが、6回に5長短打を集めて一気に6点を勝ち越し、継投で逃げ切った。
新潟県勢初の決勝進出となった日本文理も、9回に驚異的な粘りを見せた。2死から4長短打と3四死球で5点を奪い、1点差にまで迫った。初戦から5試合連続の2けた安打を記録するなど、力強い打撃が観衆を沸かせた。
大会は前半、雨によって2日順延した。決勝の観客は満員の4万7千人で、15日間の総入場者数は81万2千人。昨夏の90回記念大会に続いて80万人を突破した。
引用:高校野球asahi.com
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歴史的な記録で優勝を果たしました。
91回甲子園の決勝戦で中京大中京(愛知)が10―9で日本文理(新潟)という
決勝戦にふさわしい戦いを見せてくれましたね。
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大藤監督 「43年ぶりの優勝は本当にうれしい。よくつないで点を取ってくれた。一球に対する執念で相手を上回れたことが勝因。最後の打球を見ていなかったので、優勝の瞬間は何が起きたのか分からなかった。生徒たちの行進を見て実感がわいた。楽しい試合だった」
監督の緊張していた様子が伺えるコメントでした。
各選手もこんなコメントを残していますので、ご紹介します。
・国友(中) 6回1死一、三塁でスクイズを相手バッテリーに外されたが、ファウルで逃れ、直後の球を内野安打。「スクイズは必死で当てた。出来は100点」
・山中(中) 3安打の主将。先頭打者の役割を果たし、「明るく元気よく楽しくプレーできた。いい一日だった。中京で野球をやってきてよかった」と笑顔いっぱい。
・河合(中) 三塁の守りで優勝を決める痛烈なライナーをつかむ。「ボールが入ってきてくれました。自分の(守りの)ミスで、もしかしたら、やられるかと……」。うれし涙と安心の涙が半々。
・磯村(中) 7回に10点目をたたき出し、9回は冷や汗のリード。「僕が落ち着かなくなって……。最後(三直)はやばい、と思ったけど優勝できてうれしい」
・柴田(中) 準決勝まで8安打を放ちながら打点はなし。6回2死満塁で走者一掃の左越え二塁打を放ち、「やっと役割が果たせた」と笑顔。
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大井監督(日) 「9回の5点は奇跡でしょう。2死からだったから、驚きました。最後にうちの野球をみせてくれて、監督としてうれしい。歴史を作ってくれた子どもたちに感謝したい。伊藤は疲れで球の切れがなかったが、最後まで代えるつもりはなかった
・石塚(日) 9回、代打で1点差に迫る左前適時打を放つ。「代打には初球、変化球が来ると思った。決勝の舞台で、甲子園初安打が打てた。野球をやっていて良かった」
・中村(日) 攻守でチームを引っ張った主将。「チームは1試合1試合こなすごとに成長した。最後まで粘り抜くことができた。あれが目指していた野球です」
・湯本(日) 1年生。7回、中前安打から打線がつながり、反撃が始まった。「ここまで来られただけでもすごいこと。負けても泣かないと、昨日から決めていた」
・若林(日) 9回2死一、三塁、一打同点の場面で強烈な打球を放つが、三直に終わる。「抜けるかと思った。思い切りスイングした結果だから悔いはない」
・武石(日) 9回に適時三塁打。一塁の守りで6回にベースをがら空きにしてアウトを取り損ねたミスを取り返す。「最終回にあれだけの攻撃ができた。悔いはない」
中京大中京は1回、堂林の2点本塁打で先行。3回に同点とされたが、6回に5長短打を集めて一気に6点を勝ち越し、継投で逃げ切った。
新潟県勢初の決勝進出となった日本文理も、9回に驚異的な粘りを見せた。2死から4長短打と3四死球で5点を奪い、1点差にまで迫った。初戦から5試合連続の2けた安打を記録するなど、力強い打撃が観衆を沸かせた。
大会は前半、雨によって2日順延した。決勝の観客は満員の4万7千人で、15日間の総入場者数は81万2千人。昨夏の90回記念大会に続いて80万人を突破した。
引用:高校野球asahi.com
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