元会長公判に影響も ハンナン証拠隠滅再審初公判

December 16 [Fri], 2011, 16:18
ハンナングループによる牛肉偽装事件では、詐欺や証拠隠滅などの罪で26人が逮捕・起訴され、浅田満被告を除く25人は有罪が確定。一方、上告中の浅田被告は小西和男、奥村勲両元被告への証拠隠滅教唆罪にも問われており、元被告らが再審で無罪となれば、浅田被告の上告審にも影響するとみられる。

 25人のうちハンナンの取引先だった4人以外の21人は、1審で同じ「ヤメ検」弁護士が弁護人を務めた。統一された弁護方針のもと、小西元被告も含めいずれも起訴内容を大筋で認める一方、「事件は浅田被告の主導で行われた」と情状酌量を主張。執行猶予つきの有罪判決が言い渡され、控訴せずに確定した。

 浅田被告も1審では同じ弁護人が担当したが、懲役7年の実刑判決を受け、控訴審ではヤメ検ではない弁護人を選任。新たに証拠隠滅教唆罪について、「処分されたはずの書類は浅田被告宅で見つかった」と無罪を主張した。

 小西元被告も証人出廷し、「捜査段階では汚職の立件を狙う捜査側に再逮捕を繰り返され、隠滅を認めてしまった」と証言。しかし大阪高裁は「新たに発見された書類は複製の疑いがある」と退けた。

 一方、小西、奥村両元被告も再審請求に当たり、ヤメ検ではなく、浅田被告の現在の弁護人と同様、大阪弁護士会の刑事弁護委員会のメンバーを弁護人に選任している。



M93415 http://www.jp2012.com/
【ルイヴィトン コピー 激安】ルイ・ヴィトン M93415 モノグラム・アンプラント アンスピレ アンフィニ
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/heal078/index1_0.rdf