GM、オペルの新CEOを指名…自主再建への第一歩(レスポンス) 

December 05 [Sat], 2009, 10:40
GM、オペルの新CEOを指名…自主再建への第一歩(レスポンス)

とても気になる記事です。特に、ヴォクスホールとオペルについて気になります。

ニックに関しても気になりますが、統括責任者に関する話題を最近よく見かけますね。
また、国際部門に関する記事を読んで、非常に興味が湧きました。
そして、キャリアに関しては、Yahoo! かGoogleで検索してよく確かめてみたいと思います。

以下、記事より引用。
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/peo/rps/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000007-rps-peo



GMは11日、「オペル」とその英国ブランド名、「ヴォクスホール」の新CEOとして、ニック・ライリー氏を指名した。GM傘下で自主再建を図ることになったオペルの舵取りを行う。



[オペル・アストラ]



ニック・ライリー氏は1975年、GMへ入社。英国、ベルギー、米国、メキシコでキャリアを磨いた後、1986年に英国へ戻り、ヴォクスホールの統括責任者に就任する。



1987年には、GMといすゞの合弁事業の副社長に。1990年にヴォクスホールの工場長、1994年にスイスの欧州GM副社長を経て、2002年1月には韓国のGMデーウへ移り、同年10月にGM DATの社長兼CEOに着任。2009年7月からは、GMの上級副社長とGM国際部門の社長も兼任していた。



GMのフリッツ・ヘンダーソン社長兼CEOは、「ニック・ライリー氏の豊富なキャリアが、オペルとヴォクスホールを、より良い方向へ導くと確信している」とコメントしている。



GMは今年9月、リストラの一環として、オペルブランドをカナダの部品大手、マグナインターナショナル社を中心としたグループに売却すると発表。ところが11月3日、GMの財務状況が改善してきたことを理由に、オペルブランドの売却方針を撤回。引き続きGMが保有するとしていた。



これに対して、マグナ連合へのオペル売却を後押ししてきたドイツ、ロシアの両政府は、GMのオペル売却中止に反発を強めており、今後の混乱も予想される。



《レスポンス 森脇稔》



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