大阪大の研究チーム。iPS細胞から角膜表面の細胞作製

April 11 [Thu], 2013, 18:00
読売新聞でiPS細胞のニュースを見ました。
大阪大の研究チームが、様々な細胞に変化する能力を
持つiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、目の角膜表面の細胞を作製した。
将来は、角膜表面がにごって視力低下などが起きる
原因不明の難病「スティーブンス・ジョンソン症候群」などの治療に
つながる可能性があるという。

iPS細胞から角膜表面ができるとはすごいですね。
角膜以外にも例えば歯の再生もできたりするのでしょうか。
虫歯などで歯を失った場合、iPS細胞で制作した歯を
移植することができれば、大阪でインプラント治療をしなくても
良いかなーと夢のようなことを想像してしまいました。
大阪のインプラント治療は保険が効かないので、
インプラント保険の適用する大阪の病院は、多分ないでしょう。
ですので、大阪でiPS細胞でインプラント制作ができれば
保険も適用!なんていきませんかね。そうなることを願いたいです。