GOOD TIME MUSIC 

2007年05月11日(金) 1時53分


最近のお気に入りの曲。斉藤哲夫さんの「グッドタイムミュージック」。

おそらく、ぼくの年で知ってるってのは少ないでしょう?だって30年以上前の曲ですから。

でも、いい曲です。音楽にずっと向合ってたら良いことあるよって語りかけてくれるような曲。



さて、最近ギターをよく弾いてます。
さすがに、ガンガン弾くのは休日だけですけどねえ。

普通の聴き慣れたコード進行じゃない手法で、なんかグッと来るものがないものかと、日夜つま弾いては考えをめぐらせています。


押さえ方だけ知っていて、なんというコードなのか知らなかったりするものもある。

書き留めるのに不便ですけど、音楽にはそういうのが必ずしも知っておかないといけない訳じゃあないなあ..思いつつ、大事なのは、その音にどういう情念を込めるのか..っていうことで。



でも、精神論だけでは、音楽はやっていけない。行動力もともなわなければ。

でもでも、ぼく、ひとよりだいぶセッカチなので、その点は意識しながらやれたらなあって思ってます。



久々にこっちに書いたのは、ちょっと触発されたから(笑)。

写真は、愛用のピックたち。青はベース、黄色とオレンジはギターで。なんか歌みたい(笑)。

dazzle 

2007年04月13日(金) 3時29分
こっちで書くのはお久しぶり。手短に書きますね。

アコギの音に惹かれている最近。

CDの音源だと、コブクロの『蕾』で聴けるアコギ。めちゃくちゃいい音。
実際の音だと、ぼくが持ってるギブソンのアコギ。めちゃくちゃいい音。

でもどんな音か表現できない。難しい。


聴いて欲しいと思う。歌声を乗せてみたいと思う。

でも、ぼくにはそんな時間が少ない。

でも、やってみたいと思う。そういうことを考えてます。


アコギのことでもっと語りたいところですけど、眠らないといけないので、以上。

LOOKING BACK FOR 2006 

2006年12月31日(日) 23時21分
2006年が終わります。

さて、どんな年だったでしょう?


20歳を迎え、それからずっと目まぐるしかった。頑張って来た場所は変わることもあったけども、それどれでがむしゃらにやって来たように思う。
いま、ほんとうに過渡期だと実感しています。さらに幸せになるために、未だその途上にいます。
そんな思いを抱いて、2007年に歩んでいこうと思います。

BEST SONGS & RECORD OF THE YEAR! 

2006年12月31日(日) 22時49分
ことしも、すごくたくさんの音楽に触れました。10代を終え、節目を歌うような曲に惹かれた2006年。はじめてロックを聴いたときとかわらない衝動で燃えた2006年。
俺的レコ大、第2回です!どぞ!



SONG OF THE YEAR
LAYLA/GLAY
春にはじめて聴いてから、ずっと聴いていた曲。とてもノンフィクションに近いことをうたってるそうで、そんなことを文章的にフィクションで書いてるところがすごい、いい曲です。


ALBUM OF THE YEAR
STADIUM ARCADIUM/RED HOT CHILI PEPPERS
絶頂期に長大なアルバムを叩き込んだレッチリ。正直なところ、まだ聴きこめてません!咀嚼するにあまりあるけども、ロックを見せつけてくれた今年最強のアルバム。


ROCK SONG OF THE YEAR
FIRE CRACKERS/ELLEGARDEN
エルレガーデンは、当初キライだった。洋楽をマネたようなサウンドと歌いかたのバンドがまた出たか..としか思ってなかった。
でも、ボーカルの細美がピロウズをリスペクトしていると知り、捨てたもんじゃないと聴いてみたところ、この曲にブチ抜かれてしまいました。最高のロックチューン。


BALLAD OF THE YEAR
青のレクイエム/元ちとせ
ファンだったわけじゃないけど、そういうひとに感動させる説得力をもっている彼女って、やっぱ才能が半端ではない、ということなんでしょうか。いい曲です。


POPS OF THE YEAR
君という名の翼/コブクロ
特別賞的な感じ。この曲も、いまのぼくの心境に近いものを歌ってるような気がする。夏の曲なので、夏の青空を見上げながら聴いていました。


俺的レコ大2006、終幕!また来年お会いしましょう〜

CD buy in 2006 

2006年12月31日(日) 22時17分
ここに書く事自体、エラい久しぶりですが、これを書く事は忘れてません。
今年買ったCDたちをここに列記。ピンクは邦楽、下線はシングルです。
去年に倣い、やはりだいたい買った順、出た順に並んでいます。


THE STROKES『FIRST IMPRESSIONS OF EARTH』
ゆず『りぼん』
the pillows『MY FOOT』
木村カエラ『Circle』
BENT FABRIC『JUKE BOX』
THE VINES『Vision Valley』
PEARL JAM『PEARL JAM』
RED HOT CHILI PEPPERS『STADIUM ARCADIUM』
the band apart/Mock Orange『DANIELS E.P.』
STAIREO『TELEMANIA E.P.』
RAZORLIGHT『RAZORLIGHT』
GLAY『G4』
くるり『ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER』
UNDER THE COUNTER『ATHLETIC IN THE FOG』
コブクロ『君という名の翼』
GLAY feat.KYOSUKE HIMURO『ANSWER』
THE FEELING『THE FEELING』
SOUTHERN ALL STARS『DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~』
GLAY『夏音/変な夢〜THOUSAND DREAMS〜』
コブクロ『ALL THE SINGLES BEST』
the band apart『alfred and cabity』
ELLEGARDEN『ELEVEN FIRE CRACKERS』
OASIS『STOP THE CLOCKS』
MR.CHILDREN『しるし』
U2『18 SINGLES』
氷室京介『IN THE MOOD』


去年に比べ、買った枚数は少ない。そして邦楽が多かった。ちょっと洋楽なモードじゃなかったからかも。
でも名作ぞろいでしたね〜。来年は何枚買うのやら。また来年!

hit out 

2006年09月30日(土) 3時17分
かなり久しぶりに書くなぁ。ミクシィの日記も、ここくらいのタームのほうが濃く書けるんでしょうけど(笑)。



好きなことが仕事になるって、いい面もあり悪い面もあるのかなぁって。

でも、のめり込めるっていう点ではいいし、離れたい気分なときでものめり込まざるを得ないって点ではきついかなぁ。

今回、僕がそういう状況になってるんですよ。やっぱ不安と期待とちょっとの希望が交錯中。



というわけで
話を変えて(笑)、


「国歌を強制された」として告訴してた公務員の教師が、告訴された東京都が控訴しあからって抗議文書いてるらしい。

なんか、無知はおそろしいというか、それなら私立にいけばいいし、外国にいけばいい話なんですけどねー。


戦前の教育を思わせるからっていうのが、今回の裁判をおこした本当の理由なら、
教師のみなさん、勉強しようぜ。イデオロギーに縛られてるよ。



なんで、いつからこの国の教師は、公務員は、公共心という感覚が欠如しはじめたんでしょう?

今回の控訴、当然だったと思いますけど、反対の意見のひとは、特になにも知らずに語ってるフシがある。そして個人主義がきわめて強い感じがする。。



きょう、ヒロシマのドラマやってましたね。西田敏行さんがヒバクシャの語り部の役で。

演技には感動したけども、やっぱ政治的メッセージが入り交じってる感じでしたよ?



やっぱ、ひとの真上に原爆を落とせたのは、落としたアメリカ人が、日本人を人間だとは思わずに、人種差別的に行ったからですよ。

アメリカを恨むべきでしょう。トルーマンを恨むべきでしょう?



平和っていうのは素晴らしいし、戦争がない世界、武器がない世界っていうのは、
誰しもが望んできたし、対話によって少しずつ解決されていくしかないけど、

その反面、いまの平和っていうのは、国の間での緊張の均衡でしか成り立たないものになってきてる..というのを、もっと知るべき。

だから、自衛権は確立すべきだし、核武装もしなければ、本当にもう一度、どこかの国によって爆弾が落とされるかもしれないんですから。


守るべきものはなんだろう?
そういうことを、ずっと考えてます。

節約奉行 左馬頭 

2006年08月12日(土) 1時05分
なんか、いいスラックス売ってるところ知らないっすかね?


なかなかない。あと、色落ちしたジーパンでタイトなやつも。
かなり気合い入れて探さないと見つからない(古着の場合は。新品で似たのを買うのは違うと思うので)。



ちょっと解ってきたことが。

自分の場合、ファッションっていうのは音楽を楽しむ(=リスニングする)っていうのと一緒やなと。

ひとによっては、「見せびらかすため」「所有欲を満たすため」「流行してるから」とかあると思います(ほかにも理由はあるでしょう)。


でも、自分の場合は、流行っていうのは一定の指針としては重要かもしれないけど、そういう世の流れとは違うところに身を置いていたい感じ。


だからといって、時代遅れでもないし、奇抜な恰好をしたいわけでもない。あくまで、「同じ空気を共有しつつ、違う感覚でいる」ということを意識してるというか。



一期一会でもあると思う。
店員さんとの会話の中から、新たな扉が開かれることも。
そして、服は売れてなくなってしまったら、大量生産のメーカーじゃない限り、実物を見るのは難しくなる。

そういう刹那な感じが音楽に、どことなく共通してる気がする。
「音楽なファッション」っていうことでもない、ただ感覚として共通してるなぁって。



好きなデザイナーのひとが「それを着て変わりたいと思ってもらえるのが嬉しい」と云ったことばを見て、音楽もそうですけど、ファッションにも、ひとを変えさせる、こころに波打たせる力があるんだと思った。

それってスゴいことじゃないですか?実際、ぼくは音楽に出会ってから変わった部分というのはあります。
そして、今度はファッションによって何か変わっていくのかもしれません。

tailor 

2006年08月02日(水) 1時35分
ファッション誌のスナップを見ると、外人と日本人を比べてみて、やっぱ外人のほうがキマって見えてしまうのは、体格のせいでもあるけど、日本人が頑張り過ぎてる訳ですよね。



日本人で「おしゃれやな〜」と思ってしまうのは、サイジングや色づかいが上手だったり、シルエットがキレイだったり。でもやりすぎ。


外人はベーシック。変わったデザインには走らない。これはそもそも「〜系」という概念がないからだと思う。
安いブランド(H&Mとか。日本でいうユニクロをもっとハイセンスにした感じ)を上手に着こなしてる。


ぼくは「ニューヨークのバンドマンが着てそうな服」を意識して、ここ数年過ごしてます。ストロークスになるためには、髪型を変えるのがマストですけどね。

でも「自分を忘れない」ということは常に根底にあります。
やり過ぎないこと。取り入れつつ、とらわれないこと。それがテーマ。



日本人にも外人にも共通するのが、「当人にあった服」「人格が感じられる服」なら、かなりオシャレとしてレベル高いって思う。

つまり、流行に乗った服装のひとを目にしたとき「服に着られてる」と思うのは、そのひとの人格に合ってないから。似合うかどうかとは少しニュアンスが違います。



難しいですね。でも、あまりにも周りのひとの服装を意識したとき、「〜系」といった概念に支配され過ぎてると感じたので。

焼けつくような 

2006年07月23日(日) 3時03分
きのうはホリエに行ってきました(まぁセンバも行ったし、要は心斎橋ですね)。
もちろんひとりじゃありません。だからといってそれが女の子ではありません。


やっぱ暑いなぁ。もう夏はファッションに凝る気も失せさせるね。Tシャツジーパンでいいね。


外は暑いですけど、見て回った服屋は秋ものばっかりで、当然長袖ばっかりです。はやく秋が来て涼しくなってくれたらなぁ。それまでは買ってもタンスの肥やし。

10軒くらい見たけど、いい服ばっかりでした。
とりあえず夏は手抜き決定とは言いつつも、ミハラヤスヒロのスニーカーとラッドミュージシャンのTシャツが買えたらいいかな。


そして、ここ数年、1着/年のペースでジャケットを買ってるんですけど、今年は物持ちのよさそうな良いのを買おうかと計画中。ベーシックにはいかないよ。モードに接近する勢いです。

やっぱ安物買いの銭失いにはなりたくない。まぁ安くてイイものがあることも知ってるけど、そこは開けてもいい扉なんじゃないかって思ったワケです。


なんか日々の辛さとか疲れとかもあるけども、いまはファッションとか、音楽(聴くだけじゃなく、作るのも)で忘れようと必死になってる最近かもしれません。
そういう1年でも今年ならいいんじゃないかと。台風の眼の中にいるような感じなので。

FAR FAR FAR 

2006年07月14日(金) 16時38分

いやぁ、これいいよね。ミスターハリウッドのAW新作です。欲しいな..


というわけでかなりご無沙汰してましたが、最近ぼくは服をよく買ってるんですよ。

昔なんかは、服なんてどうでもよかったものでした。
もう、間違ってたらオタクファッションか、ハズレな古着か、全身ユニクロを着てたかもしれません。。

でも、いまは自分自身を服に投影する楽しさを感じてます。
それこそ音楽とおなじように大事な存在になってきてる気がします(音楽と服が違うのは、音楽は普遍的でドラッグを服用しなくても気持ちがハイになれる感覚を味わえるかどうかという点。服にはそんなものないし、普遍ではない気がします)。


服ばっかり買ってると、「俺はブランド嗜好なだけか!?」とたまに思うんですけど、否。

服をかっこよく着て自分を高めるのは、そのひとの理性だと思う。
服に興味がなく日常に堕するひとは、ただ興味がないんじゃなく、タイマンこいてる..ということであると思う。
もっといえば、「自分を放り投げてる」とか「自分であることをやめてる」ということでしょうか。


だから、好きなことに対してひたむきなオタクのひとの姿勢はすごいけど、自分の見た目とかにフィードバックされていないと(例えばアニメ好きがコスプレするって意味じゃなく、好きなものはあるけれど、自分を保つ行為を忘れない、疎かにしないということ)、理知的ではない。



まぁ難しい話は放り投げて(えっ?)、とりあえず服を着るっていうことは、「当たり前」であるという以外の感覚も味わわせてくれる..ということです!
PROFILE..
Kouhei Yasuoka
1986.2.26、大阪府生まれ
趣味 : ギターやベースの演奏、読書、史蹟や美術館の探訪、DTMなど
特技 : 睡眠(笑)
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