記事一覧&勝手に殿堂 

2018年01月01日(月) 1時39分
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MDR-E484とMDR-E282の比較レビュー 

2017年08月20日(日) 20時14分
大変にご無沙汰しております!
まだしばらくはお仕事で忙しいのですが、、
ひとまず以前から掲載しようと思っていた
イヤホンの比較記事を1つアップいたしますね!

以前にも掲載したSONYのイヤホン
MDR-E282とMDR-E484は
ともにそれぞれの時代の最上位機種でした
282がアモルファスサファイヤダイアフラム
484がアモルファスダイアモンドダイアフラム
ハウジングの空気の抜け穴の構造
などが違うようです
今回はこの2つの音質を比較してみたいと思います

ハウジングはE484のほうがほんの少し大きいです


プラグ周辺はE282のほうはカクカクしていますね


●MDR-E484

中域、中低域の厚みを感じます
音は全体的にsilkyでやわらかいです
定位、音の分離は抜群にイイです
音の抜けがよく、
sound stageの表現がとてもよいですね
いまのカナル型のイヤホンには絶対にできない音です
ひくい低音はゆるめであまりでませんね。。
人の声がとてもやわらかで実在感たっぷりです!
また音の厚みがあるのでクラシック向きですね

●MDR-E282

484と比べると中域の厚みはないです
その分かなりすっきりした音に感じます
全体的に音はくっきりはっきりしていて
固めの音です
定位、音の分離は484と同じく抜群にイイです
高音も低音もキレがよくキリっとしています
重低音は484より出ている感じです
音の抜けは484よりさらによいです
ジャズ、さらにライブ録音が合いそうです

比較してみると結構違いますね。。
ただ共にいえるのは
いまのハイレゾの音も十分に
その高音質を感じられますし
いまのイヤホンと戦えるぐらいの力は
もっているということです
特にハウジングの背面が開放型ですので
(それほど音漏れはしません)
音の抜けのよさは今のカナル型のイヤホンより
ずっとずっと良いという点ですね
そしてそこから得られるsound stageの描写力
これは本当にすばらしいですね!
ただし、いまの高価なイヤホンと比べますと、、
まず重低音は出ませんね。。
また耐入力が低いので、
いわゆるコンプがかかった音は苦手ですね。。
E282のときにも書きましたが
開放型の、高音質なイヤホンですので
ぜひ
ヘッドホンアンプにつなぐ
静かな場所で聞く
ことを忘れないでください!

E484の音の実在感
E282の音の抜けのよさ

これらはいま聞きなおしてもすばらしいものです!

うーん。。 

2014年11月17日(月) 21時52分
少し前の事なのですが、、

ヘッドホン着ける女性は「音楽通ぶってる」  ZIP特集に「偏見だ!」と怒りの声

まったくずれたものの見方だと思います。

近年外でもヘッドホンを付けて音楽を聴いている女性が増えたのは、ハウジングが小型で装着感がよく、デザインがよく、またその上で音質がよいオーバーヘッドのヘッドホンが増えたことが大きいと思います。以前はポータブルというととにかく小型で音質もそこそこなものが多かったのですが、SONYのMDR-1Rに代表されるようなデザイン、装着感、音質が素晴らしいオーバーヘッドのヘッドホンが、もちろんBeatsをはじめとして、国産メーカーでも増えてきました。その事をまったく報じずにこのような一方的な偏見を押しつけるのはどうかと思います。
http://yaplog.jp/headphones/index1_0.rdf
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