森本に緊急事態発生!代表戦のたびにベンチ外?

September 14 [Tue], 2010, 13:38
カターニアの日本代表FW森本貴幸(22)が、代表合流のたびにクラブでメンバーから外れるピンチに陥った。

ジャンパオロ監督は12日のホーム・パルマ戦で森本をベンチ外としたことについて「12日間練習で見てきた選手を優先したかった。(代表から)戻ってきて、いきなりポジションを与えるというのはプロとして示しがつかない」と説明。今季から就任した新指揮官は代表で活躍した選手よりも、チームで練習に参加していた選手を優先的に起用する考えを明確に示した。

森本は日本代表で4日のパラグアイ戦、7日のグアテマラ戦にともに先発して、グアテマラ戦では2得点と活躍。「代表でのゴールは自信になる。次はカターニアの試合があるので、しっかり点を取れるように頑張りたい」と燃えていたが、先発奪取どころか、まさかのベンチ外だった。しかもFWアンテヌッチが途中出場から自ら得たPKを決めるなど“FW3番手争い”で猛アピール。ベンチ入り、スタメン奪取のためにはクラブの練習から結果を残すしかなく、公式戦と重なる来年1月のアジア杯で日本代表招集に難色を示す可能性も出てきた。
http://news.livedoor.com/article/detail/5007924/


巨人救世主はナゼ現れないのか このまま投壊が続けば…


巨人は5位・広島との3連戦(東京ドーム)に3連勝し、優勝争いに生き残った。とはいえ、14日からクライマックスシリーズ(CS)進出に望みをつなぐ眼下の敵4位・ヤクルトと3連戦、18日からは甲子園での対阪神3連戦を控えており、投壊状態の巨人はますます厳しい戦いを強いられる。

 13日の3戦目には、ゴンザレスが5回0/3、1失点の好投で5勝目を挙げたが、巨人の先発投手に白星が付いたのは8月26日・中日戦の内海以来実に13試合ぶり。さらにこの日、最近6試合連続勝ち星なし(5敗)の東野が「背中の張り」(球団発表)を理由に2軍落ちとなった。

 監督も「そこを言われると頭の痛いところ。これをバネに先発ピッチャー全員が頑張ってくれるでしょう」と話題が先発投手陣に及ぶと途端に機嫌が悪くなる。

 それにしても、先発投手陣の壊滅状態は同じでも、阪神は高卒ルーキーの秋山拓巳投手(19)が完封勝利を飾り、右足甲を骨折していた能見篤史投手(31)もここにきて4カ月ぶりに戦列復帰。それに引き換え、巨人にいっこうに“救世主”が現れないのはなぜか。

 ある他球団の編成担当は「原監督は先発投手の見切りが早いよね。きょうだって、豊富なリリーフ陣があればこそとはいえ、普通はラミレスの拙守絡みで1点を取られただけのゴンザレスを降板させるべき場面ではなかった。外国人選手はビジネスと割り切って来ているからまだいい。自前の日本人若手投手は、ちょっと悪ければすぐ代える、2軍へ落とすでは、育つものも育たないのではないか」と指摘する。

 今季12勝でチーム勝ち頭の東野まで消え、絶対的に枚数の足りなくなった先発陣。巨人OB夕刊フジ評論家、須藤豊氏は「本当は、2軍からフレッシュな若手が登場することが最もチームに勢いを与えるが、原監督は『(そういう投手は2軍にも)いないんだよなぁ』と言っていた。ならば、中継ぎで好投を続けている左腕の高木を先発に抜擢するのがおもしろいのでは」と薦める。確かに高木は13試合に登板し防御率0・71(12日現在)と好調だが、昨年オフに木佐貫との交換トレードでオリックスから移籍した投手。同じく昨年オフにFA移籍した藤井、7月末に加入したばかりの朝井らが頼りの先発ローテは“泥縄”感が否めず、いかにもキツい。
http://news.livedoor.com/article/detail/5006986/
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