博士の愛した数式

February 28 [Sat], 2009, 17:00
私の好きな映画です。
何年か前に映画館で観た時は号泣でした。

今、テレビでやっていたので久しぶりに観ました。
細かい部分は忘れていた〜

やっぱり良かったよ涙も流れた

ルートの子ども時代・大人時代似過ぎ


「時は流れず」

映画の中で出て来るんだけど、
今が大切ってことや、記憶を超えての大切なもの(心)があるってことを言っているんじゃないかなあ〜と、
思ってます。

映画で言っていることはこれだけじゃないだろうと思いますが

深津絵里が演じる家政婦さんの博士への対応は、博士が安心して暮らせるものだった。

こんな対応を世の中の人みんなができれば良いと思うけど、そうもいかないので、

専門職がいるのかなあ

対応の心がけ学ぶし、支援もできるだけ対象者の利益になるもの考えられるし…

でも、やっぱり心が大事だと、思う。

まあ専門的な視点を持って時間をかけずに解決することが大切になってくることはありますが。



この映画観てると、能力がなんぼのもんだって思う。

まあ映画観なくても病気後、これを考えるようになったのですが。

能力はもちろん、すごいって思うこといっぱいあるし、努力の結果ってことも多いし、

自分も誉められれば嬉しい。

けど、能力だけじゃない。

努力や、生き方で変わる心はステキだと思います。


能力も心も努力や生き方で変わることだとは思いますが

能力は見えやすいけど、能力だけで人を見たり、能力が人の評価の大部分を占めるのは違うと思う

障害や病気や加齢ですぐに変わりうるものだもの。

でも、性格も変わりうるか。

そうなると、変わらないのはやっぱり「心」ってことになるのかもって思います。
P R
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