うつ病の診断、DSM

May 14 [Tue], 2013, 15:57
DSMの診断基準の特徴的なことは、2種類の病気の診断基準を示す症状を呈していた場合、両方の診断名を書き並べるということである。代表的なのは、パニック障害である。パニック障害は、突然に激しい動俸がして死の恐怖に
おそわれるような発作を繰り返す病気である。

うつ病と病院治療ブログ
とても細かく症状が分析されていて、問診で現在の生活状況や生活史などをくわしく聞かなくても、すぐに診断ができるようになっています。つまり、病気の原因について追及しなくても診断が可能で、すぐに治療を始められるということです。DSMでは、パニック障害による大うつ病なのか、うつ病によるパニック発作なのか、因果関係は判断しないことになっている。その代わりに、診断基準を満たすのであれば、「大うつ病」「パニック障害」と、病名を書き並べることになった。
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