上林がよっちゃん

March 31 [Fri], 2017, 16:29
妊婦におけるプラセンタの効果は皆さんご存知の通りですが、一番理想的な摂取方法は、やはり普段の食生活で摂れたら良いですよね。
プラセンタはビタミンの一種で、色々な食べ物に入っている栄養素です。
その中でも含有量が多いものは、モロヘイヤ、小松菜、菜の花といった葉菜はもちろん、枝豆、納豆、ホタテなどの食品です。
このようにプラセンタを多く含む食品は幾つかあるのですが、毎日食べるのは大変だという方は、無理をせずサプリを飲むことも間違いではありません。
サプリなんて、と感じる方も居るかもしれませんが、サプリでの摂取は厚生労働省も推奨している摂取法ですし、理想的な摂取量を簡単に済ませられますね。
プラセンタも、摂りすぎてしまうと副作用が出てしまいます。
例えば吐き気であるとか食欲不振などの症状を訴える方もいますし、体がむくんだり、不眠症のような症状が出る方も居るようです。
妊娠初期というのは体もデリケートになりますし、神経質になりがちです。
そのためプラセンタを摂りすぎる場合がありますので、推奨されるプラセンタの摂取量を守るようにしましょう。
もちろん、プラセンタは食事で摂取できるのが一番なのですが、サプリを利用すれば、一日にプラセンタをどれだけ摂っているのか簡単に管理できますから、食生活を変える手間なく、しっかりとプラセンタを摂取量したいという方には是非試してもらいたいですね。
適切なプラセンタの摂取の結果、胎児の先天的な神経管異常の障害を抑える可能性がある事が認められています。
ですから、妊婦に対してプラセンタの積極的な摂取を厚生省が推奨しているんです。
今ではプラセンタのサプリメントや補助食品も多く売られていますし、そのうち特定保健用食品に指定されているものもあります。
こうしたものは、安全性と有効性の高さから妊婦が利用しているケースも多いです。
不妊の要因としては、子宮着床障害のほかに排卵障害といった女性の方での問題と、精子の運動量が低下したり数が少なかったり、あるいは性機能障害等の男性の方の要因が挙げられるでしょう。
しかし、どれか一つをたまたま見つけて解決したところで不妊が治るかというとそれは疑問です。
不妊対策をしたいと思ったら、女性のみならず男性も検査を受けると確実ですし、時間を無駄にすることもありません。
大学の友達と久しぶりに集まったのですが、その時にプラセンタの話になって、その中でもサプリについての話で盛り上がりました。
一番良いのはどこだろうという話になって、その友達はベルタが販売しているプラセンタサプリが一番良いと、目をつけているようでした。
サプリは妊娠前から摂取すると効果的だって雑誌で読んだことがあったので、彼女に伝えました。
プラセンタを頑張っている友達には、絶対幸せになってほしいと思うので、元気な赤ちゃんの顔を見せてほしいなって思う今日このごろです。
妊娠前から妊娠初期の摂取が最も大切だと言われるプラセンタですが、どれだけ大切な栄養素だからといって、過剰摂取は禁物ですから、一日の適切な摂取量を守って下さい。
これは、特にサプリや健康補助食品を利用されている方に知っていただきたいのですが、こうしたものは、食品に含まれるプラセンタ量の数倍ものプラセンタが含まれています。
それゆえ、簡単に大量摂取してしまう危険性がある為、決められた用法と容量を必ず守ってください。
どのようなサプリでも過剰摂取は身体に悪影響を及ぼしますが、プラセンタの場合は胃腸がダメージを受けるため、食欲不振や吐き気などの副作用が出ることがありますから、注意してください。
また、赤ちゃんへの影響はどうかと言いますと、喘息になりやすいといったケースがあります。
一度目の妊娠の時、流産してしまいました。
とても悲しくて、しばらく子供のことは考えられなかったのですが、だいたい一年位たってから、もう一度、チャレンジしてみようとプラセンタについて調べるようになりました。
妊娠に適した体になるように、以前から冷え症に悩まされていた私は、運動で体の調子を整えることにしました。
その結果、新陳代謝が良くなったためか、低かった基礎体温が上がり、冷え性も良くなったので、本当によかったです。
妊婦にとって、プラセンタの効果的な摂取時期は、妊娠前から妊娠3か月だと言われています。
この期間はプラセンタの十分な摂取が最も重要な期間であることは、疑いようがありません。
それでは、この期間を過ぎた妊婦にプラセンタが無くても良いのでしょうか。
妊娠後期は初期に比べて、プラセンタが不足する傾向が落ち着くのですが、だからといって全く気にする必要が無いのかと言うと、そうではないのです。
プラセンタの働きである、赤ちゃんが先天性の障害を発症するというリスクを減少させるという有効性に限った話では、皆さんがご存知の「妊娠前から妊娠3ヶ月まで」が注意が必要な期間ですので、妊娠3ヶ月までのプラセンタ摂取を特に推奨している訳であって、決してプラセンタ摂取の期間を限っているのではありません。
プラセンタは胎児の健康な成長を促すために、妊娠前から妊娠初期にかけて適切な摂取が求められる栄養素です。
その効果は厚生労働省が正式にプラセンタ中や妊娠中に適切に摂取するよう勧告していることからも、その効果が伺えます。
では、プラセンタをたくさん摂った方が期待できるのでしょうか。
実はプラセンタは、水溶性であるため、尿などに混じって排出されています。
ですから、人体に留まって蓄積するという事はありません。
それでは、どれだけ摂っても問題ないのかと言うと、そうでもありません。
プラセンタを過剰に摂取すると、副作用(呼吸障害・発熱・かゆみ・吐き気など)を引き起こす可能性があるそうです。
プラセンタサプリ等でプラセンタの補給をする場合、指示された用法を守って摂取するようにしてください。
不妊は身体的原因のほかに、ストレスも大きく関わっています。
生殖ホルモンのバランスがストレスにより崩れると、不妊につながる冷えや血行不順、排卵障害などを招きます。
周囲の励ましや期待などが負担となったり、当事者ゆえの焦りなどが不妊治療に通ううちに重積してくるパターンもあって、堂々巡り的で心理的に参ってしまう人もいます。
穏やかな気持ちで治療を続けることは大事かもしれません。
P R
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