フルハイビジョンテレビ

June 09 [Tue], 2009, 17:02

ハイビジョンとフルハイビジョンの違いは?

February 08 [Sun], 2009, 19:56
社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)は、映像を映し出す垂直画素(走査線)が650画素(本)以上をハイビジョンとしています。
一方、ハイビジョン放送の走査線の数は従来の480本から1,080本となり、2倍以上の情報量になりました。
この情報量の増加によって、美しい高画質映像が楽しめることになりました。
そして、ハイビジョン放送を映し出すテレビは、現在2種類あるのです。
ワイドXGAパネルを搭載した「ハイビジョンテレビ」とフルスペックハイビジョンパネル(フルHD)を搭載した「フルハイビジョンテレビ」です。
フルスペックハイビジョンパネルは、送局放が送るハイビジョン放送の1,920×1,080画素をそのまま規格通り表示でき、高精細な映像を再現できるため、「フルスペックハイビジョン(フルHD)」と呼ばれるわけです。
逆に、これまでのハイビジョンテレビは、1,920×1,080画素までの情報量を表現できず、1,200×720や1,366×768などで「ハイビジョン」対応と呼ばれ、「フルハイビジョン」とは差別化を図っているのです。










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フルハイビジョンはメーカーの違いはあるの?

February 08 [Sun], 2009, 19:55
地上デジタル放送などのハイビジョン信号を、そのまま再現可能なフルハイビジョン(フルHD)モデルが、各メーカーかなり拡充してきました。
フルハイビジョンテレビを求めて店頭に行っても、同じような商品が並んでおり、何を買っていいのかわからないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
美しい画質再現のために、各メーカーともに、高画質エンジンの開発に力を入れています。
このエンジンの画質再現性を、店頭で比較することはかなり難しいので、事前にインターネットなどで情報を収集しておいて、各メーカーの技術比較をしておきましょう。
また液晶テレビを選ぶなら、その特性上、速い動きが苦手で、残像感が気になるところです。
そのため、その対策機能がなされているかどうかが、各メーカーの重要な比較ポイントです。
これも最終的には、店頭で比較するわけですが、事前に各メーカーの残像感軽減機能を調べて把握しておきたいものです。
事前に調べて候補となったフルハイビジョンテレビを、実際に店頭で比較します。
比較したいテレビが必ずしも横に並んでいるわけではありませんし、短時間で比較して判断しなければならなりませんから、店頭で比較するポイントを絞んで来店しましょう。
1度で判断できなかったら、カタログを持ち帰って出直しましょう。
自宅でカタログをじっくり比較検討し、再度店頭で確認します。
価格の違いも重要ですが、長時間視聴すること、長期間使用することなどを考慮して、その総合力を重視して選びましょう。
フルハイビジョンテレビは高額商品ですから、後悔しない比較が重要だと思います。










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フルハイビジョンの解像度って?

February 08 [Sun], 2009, 19:54
フルハイビジョンの解像度は、1920x1080(水平1920画素x垂直1080画素)です。
電気店や量販店などでは、ハイビジョンとフルハイビジョンと2つあってよくわからないという人がいますが、720とか書いてあるのがハイビジョン、1080と書いてあるのがフルハイビジョンということになります。
メーカーによって、フルHD、フルハイビジョン、フルスペックハイビジョンなどと呼び方が違うので注意したほうがいいです。
せっかく購入するのだから、解像度が高い方がいいのですが、値段もそれなりに高くなるのでライフスタイルを良く考えて検討すると良いでしょう。
ただし、地デジは1440x1080の放送になっていますので、フルハイビジョンではありません。一部のBSやCSに限られます。
また、ビットレートというのも画質がきれいかどうかを判断する基準となります。
1秒間にどれだけの量のデータを送出することができるのかということですが、BSでもビットレートを下げているといううわさも聞きます。
いろいろと難しいですが、不景気ということもあり、あまりこだわらないと言う人も増えてきています。









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フルハイビジョンの録画

February 08 [Sun], 2009, 19:52
フルハイビジョン放送を録画するには、フルハイビジョン対応のDVDレコーダーを購入しないといけませんね(他にも方法はあるかもしれませんが一般的にはそうですよね)。
最近の機種であればほとんどフルハイビジョンのまま録画することが出来ます。
ハードディスクへの録画ならすべてのメーカーが対応しています。
ですので、1回見たら消してしまうという使い方ならどのメーカーの物でもフルハイビジョンで見ることが出来ます。
もちろん、テレビが対応していないとダメですが(放送も地デジはフルハイビジョンではないので注意が必要です)。
また、ブルーレイならフルハイビジョンのままダビングすることが可能です。
映画などはブルーレイで販売されることが多くなりましたが、コンサートやスポーツなどは、ブルーレイで販売されるかわからないので、ダビングしたいという人は多いはず。
AVCRECという、DVDにフルハイビジョンでダビング出来る規格がありますが、解像度だけをとれば、フルハイビジョンですが、圧縮しているので動きの速いシーンなどはブロック状のノイズが出てしまいます。










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フルハイビジョンの編集をしよう

February 08 [Sun], 2009, 19:41
フルハイビジョンのビデオカメラの多くが、記録方式にAVCHDを採用しています。
このAVCHDは基本的に、いろいろなメディアにフルハイビジョン映像を記録できるビデオカメラの規格で、家電という枠内で完結することを想定しています。
ですから、カメラとテレビをつないで再生したり、HDDレコーダーに映像を取り込んだりという使い方ならば困らないけれど、パソコンで編集しようとするとかなり難しくなってしまいます。
単純な再生だけならフリーの再生ソフトで可能ですが、編集となると話は別なのです。
Windows VistaやMac OS Xといった最新のOSでもAVCHDにデフォルト対応はしていないので、デジカメで撮ったJPEGのようにパソコンに簡単に取り込むことはできないのです。
市販のビデオ編集ソフトもAVCHD対応のものはまだ多くありません。
AVCHD対応の市販ソフトでも、実際に編集する時は、AVCHDファイルを編集可能なファイル形式へ変換して処理するというソフトが多く、パソコンへの負荷が高くなってしまいます。
それぞれのカメラに付属するソフトも、最近はAVCHDに対応してきているとはいえ、処理はかなり重いのです。
いずれにしてもパソコンでフルハイビジョン映像を快適に編集したいならば、処理能力の高いCPU、高速なHDDを用意するなど、パソコンの環境を強化しておくことが賢明です。











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