精神ヨワ <改> 壱 

2005年03月01日(火) 23時35分
精神ヨワ。まぁいわゆる凹みやすいというか
すぐに情緒不安定になっちゃう人の事な。

ようするにオレです(笑)

お壌には迷惑ばっかかけてますね。
深夜にガクガクブルブルなりだしたりー、そう。さっき書いた情緒不安定。
自傷はやめようと努力はしております。
>そしてお壌の愛あってよろしい方向に進んでいます。
ついでにオレは刃物恐怖症なのでデコにこぶこぶつくったり
おてて火傷したりな系ですが。(カッター/出刃/針は恐いです。)
現代人に多いらしいね。こういうの。
ってか実際よく見えます。オレ含めて。
鬱病っていうのはよく聞くけど、症状とか見てると現代人誰しもすぐ横にありそうな
病気なんやね。病気って分類してええもんかわからんけど。

…はい。本題に戻ります。
オレは何故だか中学校の頃からこの「自傷」であったり「自殺」であったり
…んー、リスカに分類されるんやろか。
そのへんと結構縁が深いんです。
初めてできた彼女。中一の夏。つき合いはじめて数ヶ月。

死にたいと言われる。

精神ヨワ <改> 弐 

2005年03月01日(火) 23時57分

その子は母子家庭で、あまり良い父親に恵まれなかったらしく、
そいで家でひとりって事がよくあった子でした。
もしかしたらそういう家庭環境影響が大きいんかな。
その辺はよくわかりませんが。
リスカをやる人は個々に主観を持ってそれをしてるわけなんで。
…まぁなんにしてもや、中学校入りたてでオレもさすがに発展途上。
大きな難題ですよ。凹みますよ。
その子の腕とかカッターの浅傷だらけやからね。
しかもオレの友達らも切り切りしはじめちゃったからねー。
親友もよ。一番仲良かった親友も始めちゃったよ。
鬱病まではいきませんがさすがに鬱です。
いつのまにかみんなで死ぬとか言い出しちゃってます。
それに反対する俺は悪みたいなのです。

あー、わけわかんねー

頼むから死ぬならひとりで死んでくれ。
頼むからみんなに「死ぬから」とか言わんでくれ。

頼むから、お願いやから死なんといて。

この頃わかった事なんですが、死なんといてって言われる事が
すっごい救いになるのです。
あー、自分って必要とされてんねんなぁって思える一番簡単な方法なのです。
死ぬ気がなくても、「死ぬ」って言うたらみんなは「死なないで」っていう。
「心配する」「必要とする」「大事にしてくれる」
もしかしたらあの子は淋しかったんかなぁ。
…いや、淋しいやろうなぁ。
ひとりって淋しい。どうにかして自分を必要としてくれる人をつなぎ止めたい。
辛い。辛さを紛らわしてくれる人が欲しい。

なんか今になって「死にたい」って言ってた気持ちがわかるような気がする。
…でもあの時オレがもうちょっと大人やったらそんな事言わせんですんだやろな。

精神ヨワ <改> 参 

2005年03月02日(水) 0時00分
そういう経験をしてから三年以上がたった。
その間、恋人と呼べる存在はちょろちょろと、不都合のない具合に現れた。
でも、本当に辛い時。泣いてる時、しんどい時。
「助けて」って言える相手は現れなかった。
相手が「助けて」って言ってきたら迅速に対応できる。
相手が「相談」してきたら、それを解決するだけのアドバイスをする能力もあった。

オレは自己解決しかなかった。
 ひとりで怒ったり、ひとりで苦しんだり
ひとりで泣く事がその辛さを紛らわしてくれた。

根本的に相談がにがて。
親に相談するのは嫌い。友達に相談するのは苦手。でもする。みたいな。
真剣に相談に乗ってくれるような友達はいませんでした。
相談に乗ってた友達はいっぱいおったけど。
あ、でも高校入ってからちょい相談できるダチはできた。
ちょこちょこ相談してた記憶が。
まぁでも根本的に相談事は苦手。
相談してマトモな意見が帰ってきた事が少ないのも理由の一つ。
あと、あの中学の事件以来オレを敵視するようになった元ダチ。
相談にのってくれてたかと思いきや、彼女のスパイでしたーみたいなのも
ききましたよー。ばっちり今まで傷ついてますから(笑)
……あー…ホンマ今思うとアレやね。
小学校ん時めっっちゃ仲よかってんで?
あの楽しい思い出はドコにって感じや〜凹
ほとんどのダチオレの事敵視、まぁでも靴隠しとか低俗な事やった地点で
少し軽蔑してましたが。。笑
そんでばっちり凹みましたが。。あー、なんか情けなくなってきたよ(泣)
まぁまぁ、この詳細は語りだしたら途中であまりにも向こうの方々が
可哀想になってくるんでいいませんが…。うん。あれは低俗やった!!
(いつかネタみたいに書いてもおもしろいかもねー)

精神ヨワ <改> 四 

2005年03月02日(水) 0時02分
……まぁ色々ありまして、少々人間不信の気をかもしだしていたのですよ。
今もやけれども。だいたいの事は疑ってかかりますから。

そしてそして、そーんなこーんなオレが、なんでも相談し、
しんどい時は助けてコールし、いっつもオレを支えてくれるのが
お壌ってわけなんですよ。

今まで誰にも相談できんかった事を相談できる人。
今までの誰よりも大事に思ってくれる人。
今までの誰よりも大事やと思える人。

やっとオレにも自分の弱さから何からをありのまま出せる人に出会いました。

精神的に自分で弱い所があるんを知ってたけど、
それをひとりで耐えてたあの頃と、
時間はかかったけどそれを全部出せるようになって、
一緒に頑張ろうって行ってくれる人がおる今。

相談して、重荷でなかろか重荷でなかろかって心配しても、
「言ってくれてうれしい」って言うてくれる。

本当に嬉しくて、嬉しくて。このうれしさをお壌はしってるんかな。
このうれしさは、ちょっとアレに似てる。
「死なないで」って言われるとき。あの感じに似てる。

でもありのままのオレを受け入れてくれてるのはもっと嬉しい。
現にオレはその言葉のおかげでちょっとずつ強くなれていけてる気がする。
あー…これが求めてた言葉なんや。

精神ヨワ <改> 五 

2005年03月02日(水) 0時04分
精神ヨワなオレの手をもってくれたお壌。
その手のおかげでどんどん強くなっていくオレ。
お壌と出会ってやっと中学の頃のつっかかりがとれた。

「あの時どうすれば一番よかったのか」

何もできなかった無力な自分に、やっと自分を納得させるだけの答えが見つかった。
オレの主観で、オレが一番うれしい事をお壌がいってくれた。

あの子は今幸せにやってるんやろうか?
オレのように、自分の一番の答えを出してくれる人がそばにいるんやろうか。
やっぱりまだオレを憎んでるんやろうか。

できれば、オレの事を思い出すような余裕のないぐらい
幸せでいてくれればと思う今日この頃です。

もう一生会う事もないやろうけど、まぁ幸せになって下さいとだけ
ココにかいときます(笑)

恋人が恋人でなくなる時 壱 

2005年03月02日(水) 0時16分
恋人と別れた時のあの独特な感覚。
今まで、抱きしめてもよかった人がそうでなくなる。

俺は今まで恋人と呼べる存在はだいたい4人程度いました。(定かではないです。
内、抱きしめたコトがあるのは2人。俺の精神的安定に貢献してくれたのは2人です。
貢献と言っても、奥深くまで支えてくれたワケではなくて、
もしかしたら向こうは支えてくれたつもりなのかもしれないけれども、
なんていうか、表面的に「彼女」と言う存在になってくれた。
表面的に「心配」してくれた。と俺は感じています。ごめんなさい。
でもその表面的にも俺はその人を「愛」し、その人の「彼氏」と言う役を担ったわけです。
その表面的の中にもやっぱり「依存」と言うものは存在して、
抱きしめる事で心は安定して、それが病みつきになってしまう。
と言う事は俺の中に確実にあるワケです。

別れる事になると、もちろん喪失感を覚えます。
表面的であれ、愛している彼女です。心から、とは言えずとも
時間を共有した相手なんやから。
でも、いつも別れを言うのは俺からです。4人ほとんど俺からです。

恋人が恋人でなくなる時 弐 

2005年03月02日(水) 0時40分
理由は、「その人と居るのが嫌になった」がほとんどです。
抱きしめる事に快感を覚えて、それに依存しているのはわかっているのに
自ら、その関係を絶つ事に快感を覚えているような気がします。はい。
「別れた。心が軽い」と今までよりの自由をかみしめるわけやのね。
でもやっぱり、今まで抱きしめてイイ存在がそうでなくなるのは、
別れた後に会って、初めてその重力にやられるわけなのです。

俺と、元彼女。俺から一方的に振ったワケやからまだ元カノは俺の事好きやねやんて。
俺も「友達関係は続けて」っていわれたから普通にメールもしたりしてて、
別れて一週間ほどたった頃に、「借りてたもの返す」って家くる事なって、
メールで別れを言ったもんやから別れて初めて会うわけで、
玄関先まで入ってきてんけど、別れ言うたんは俺やのに、
抱きしめたい衝動にかられんねんね。
いつもならココで抱きしめてる。
抱きしめてるのに。って。
でももう好きって感情はほとんどなくて、ただその依存だけが残ったあの感覚。
あの重力には耐えがたいものがあります。
別れたあと、俺は距離をとらなきゃダメみたいです。
友達感覚はすぐには絶対無理って事がわかりました。

恋人が恋人でなくなる時 人によって色んな感覚があるかと思います。
俺みたく、その中毒にならないようにね。
少なからず、傷つけちゃうからね。

俺はその中毒は抜け出しました。
お嬢が俺の彼女になってから。

やっぱりお壌な夢 壱 

2005年03月02日(水) 11時38分
やっぱりお壌な夢を見た。
お壌と付き合う前のモトカノの猛プッシュを受けた夢を見ました。
その子は付き合って三日程度で別れた子であって、
元々友達で、しかもお壌の友達でもあって、でもその時ナニカ支えが欲しかった俺は
その子と付き合う事にして、でもお壌の事が好きやけど、
その思いは届かくて。辛くて、逃げ道のように付き合ってしまった子です。
でも三日で別れました。やっぱりお壌が忘れらんないって理由で。
やっぱりお壌が好きって理由で。悪い事したなって今でも思ってるから夢にでるんかな。

現実ではその子も新しい彼氏できてありえへんねんけどね、
その子がやりなおしてくれて言うてくるような夢ですね。
そんで、俺も最初は無視やねんけど、まずはその子は俺の親に気に入られようとしました。
そして計画通り親はその子を気に入りました。
現実では親はそこまで俺の恋愛について干渉しないのですが、
「この子はすごいイイ子だ!!!」とか言ってね。彼女推奨みたいな。
モトカノのすごい頑張りように俺もやっぱり圧倒されて、
「そこまでしてくれる子」って情がでてきて、
悩んでたら、お壌がこういったのだよ。
「よく考えて」って。

やっぱりお壌な夢 弐 

2005年03月02日(水) 11時57分
俺はじっくり悩む事にしました。
お壌は好き。でもあんなにしてくれる子はほっとけない。って情。

そんな時、モトカノが、俺のために色々してくれすぎて、
 目眩かなんかで倒れるトコを目撃します。
思わず大丈夫か?!って駆け寄って、意識回復を待ちました。
1分程度で「大丈夫」って。もう俺の中でその情溢れて、
だって倒れるまで俺のために尽くしてくれて、そんな子ほとっかれへんやん。
抱きしめかけた。…でも何か違和感を感じた。
その次の瞬間「ごめん。俺はお壌がすきやから」っていってました。。

その夢で、モトカノに撫でられる、というかね。なんかあってんやん。
そん時、一番俺が求めてるんは、お壌の撫で方なワケ。
お壌の手で、お壌のぬくもりでって。
でも、モトカノのは違う。もちろん違う。その人の撫で方。
それは俺の求めてるものとは違ってんな。
あー、そうやね。俺はもうお壌やないとダメっぽいね。
夢醒めてそう思いました。
やっぱりお壌な夢。なんかちょびっとつかれました(笑)

言葉 

2005年03月04日(金) 11時06分
どうして人間は言葉を求めるんやろう?

俺ももちろん求める。人間の一番のコミュニケーションやから。
一番確かなものであるから。
「ずっと好き」とか「ずっと一緒にいる」とか。

でも、言葉は永遠やないんやよね。

いくら、何回も何回も「好き」って言ってくれても
それが永遠に続く保証なんてなんもないわけ。
明日にはそれが壊れちゃうかもしんないんやから。

それでも言葉を求めるのは、
人間の性なんかな。
俺は、そんな自分が好きです。
2005年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像し〜
» 死なないで (2006年02月07日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hdr-k
読者になる
Yapme!一覧
読者になる