水質からの影響

February 03 [Sun], 2013, 14:13
生物多様性へのダメージ

サンタクルスユビナガサラマンダーは
人間によって生息地域の水源を脅かされ、絶滅の危機にある。

野生の動植物は、十分な水資源がなければ生活できない。
沼地や湿地、河岸地帯が、適切な水の供給なしで成り立たないのは明らかであるが、
森林などの陸上の生態系も利用できる水が減少するにつれ、
その生活に著しい被害を受ける。

これらの地域は食料や住居を供給するための土地として、
直接的にも、広範囲にわたって開発され自然が失われたが
、間接的にも、上流で水が堰き止められたりすることによる
自然な水の流入量の減少などによっても土地がやせ、自然が失われていっている。

アメリカ合衆国内の7つの州では、
議会が湿原の保護を法律で定めた1980年までの間に、
80%の湿原が干拓された。

また、湿原の消失が結果として生物多様性の低下をもたらしている。
たとえば、スコットランドの数多くのボグが人口の増加に伴って干拓、
開発されてきた。

アバディーンシャーのポートレーテンモスでは半分以上の湿原が消失し、
ホクオウクシイモリなど、この泥炭湿地から姿を消した生物も少なからず存在する。


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