なんとか生きてたりする

August 31 [Sun], 2014, 13:46
気付いたら前回の記事から一か月経過してました生きてます生きてます。
この一か月、弟が夏休みに入ったり親もお盆休みもあったりなど、結構夏休みっぽいことして過ごしてました。例年通り海とは無縁の生活ですが。山なので。山間に住んでるので。
ここ5日ほど、少し無理がたたって寝るしか出来ない生活で一日中寝て過ごしてました。我ながら投薬前のような生活が続いて気も滅入ってました。日中泣けてきてしまうこともあって、どうしようもなくなって…こんな時は頓服に頼ります。落ち着くので。とても薬が効いてるな感がありますね。

イベント事というか、今の私には外出するということがすごく疲れることで、「外出すること=イベント」みたいなものと考えています。身内を呼んでバーベキューやら他県の友人が泊まりに来るやら弟のオープンキャンパスについていくやら、高校時代の友人と集って美容師になった子のカラーモデルに皆でなるやら、数日おきに何かしらあった一か月でした。そんなイベントが続いたため、イベントのあった翌日から数日は疲労が溜まり数日寝込み、また何かあって寝込み…波のある生活の連続で。気持ち的にはとても不安定な時期だったのではと、振り返ってみて感じました。実際そんなことを感じながら過ごしていたわけではないので、大して気にしていませんでしたが。



体力の低下が原因なのかどうなのか分かりませんが、ここ最近一段と集中力が無くなってきているように感じ、何をするにも長く保ちません。趣味が絵を描くことなのに、絵なんて描く元気もない。漫画も読もうとするも頑張って10分〜や30分がいいところ。今この文章を打つのにも相当な労力が必要で、このあとまた気分が落ちやしないかと不安であったりもします。
うつ病特有の「やる気のなさ」「集中力低下」「体のだるさ」ではあるのだろうなと考えたりもしますが、それでも以前のようにいうことのきかない体に苛立ちを感じたりします。
”文を打つことが苦手なわけじゃなかったのに、こんなに大変なことだったのか”
と思うほど、これを打っていて感じ、それさえも精神的にこたえたりするわけで。ここ数日はうつ病は克服出来るものなのかどうか、うつ病に対しての不安感でいっぱいでした。
ネットで調べると、同じような悩みを抱えている人はたくさんいて、私だけじゃないんだと思うことも出来ましたが、それでも克服出来る確信にはならず、多くの方のコメントが数年〜十数年もうつ病と向き合われてるとかで、正直自分への自身が更に無くなったような気がします。
はっきり言って、「怖い」。
その一点です。
私には夢があったはずで、前の職場で色々あって精神的にキツくて、少し精神的に休養を取ってから夢のために努力しようと思ったはずだったのに。何でこんなことに、うつ病なんかになってしまったのだろうかと。…また、そこまで考えて、いいや今はその休養期間だ、大人しく寝ていようと。けれど、行動を起こせない自分が腹立たしくて時間がもったいなくて、こんなところで立ち止まっている場合じゃないのにと思う自分もいて。とても考えがまとまりません。
うつ病は怖いです、とても。
自分がまさかこんな風になるだなんて思わなくて、日によって気分の浮き沈みが激しくて、今日は元気でも明日はどうなるか自分でも分からないような不安な日々が続いて、夢どころじゃないじゃないかと。
それでも泣いてもわめいても、向き合うしか方法がなくて。「克服出来ないかもしれない」じゃない、「克服出来るに決まってる」と思っていないとやっていられない。

個人的に、過去の自分と向き合うことで、過去の自分を認めていけることで少しずつ気分が軽くなっていくように感じています。また、考えることをやめちゃいけない。考えて考えて考えて考えて、気が済むまで考える。それでその日のうち、どこかで平常心まで浮上出来たら自分を誉める。ということを大切に思っています。


まだまだ先が見えない日が続いていますが、どこかに必ず出口があるはず。
「克服」の前に、まずは「回復」を目指して生きてます。




p.s.そういえば、今月から地域のバレーボールサークルに少しずつお邪魔するようになりました。母と弟も付き合わせて、「ハイキュー!!」に触発されるようにして楽しんでいます。そういえば女子バレー世界戦、日本銀メダルおめでとう!悔しい気持ちが大きいですが、銀メダルはすごい。
素人同然で参加しているバレーボールですが、休憩時間よりもプレー時間が多くなることを第一の目標に掲げ、リハビリ頑張ります!

やりたい事がある

July 30 [Wed], 2014, 14:33
私にはまだ夢がある。
だから諦めたくない。

昨日のウォーキングの疲れがまだ残っているのか、今日は疲れを引きずっているような気がする。朝起きて、ご飯を食べて薬を飲んで。何をしようと思った時に体力が無いことに気付いて、とりあえず休もうとベッドで午前中は過ごしていた。午後になればなんとかなるだろうと。
しかし、今日は午後になっても疲れがとれないまま、むしろ声に出して自覚したらまた更に疲労感が増して歩くのがやっとになってしまった。
気持ち的には午前中よりも持ち直して来たと思ったのに、まるっきり体がまったくついてこない。何かしようかな、と思っても体がついて来ないせいか考えたまま気づけば数分間 放心していたなんてことも何度か。
今日1日だけでも気分の浮き沈みが激しい。

しかし、気持ちを声に出すことで大分気分が回復してきたようにも思う。

そして3時になったらおやつでも食べようかな、くらいにまで気分が浮上してきた今このころ、うつ病を克服したくて仕方ないのに思うようにいかない歯がゆさを感じてる。
どうしたらいいだろう。
気分の浮き沈みはあるものの、克服したいと思っているのに簡単には抜け出せない。それがまた悔しくて負の連鎖に巻き込まれそうにもなったり。

気持ちを引き上げるための外的要因は出来たから、それを元になんとかモチベーションを上げていきたいと思ってはみるものの、思うようにはいかずに相変わらず体はひどく疲れやすくなったまま。
私にとっての外的要因…と言っていいのかな??まあ、気分を引き上げるためのものは以前も言った「ハイキュー!!」!アニメも漫画も毎日しつこく見てわ読んでわ。
心のオアシスです(笑)
本当に試合を見ているように叫んでいたりすることも最近は出来るようになることも増え、そんなところで少しは回復してきてるのかなあと感じてたりもして。
体力が回復したら、是非家族や身内で体育館を借りてバレーしたい!



どうせ1年間は療養すると腹に決め、療養という名目のニートするくらいなら、ただのニートで好きなことをして、夢への糧にしたいのに。だから早く克服したいのに、そう出来ないのが本当に悔しくて歯がゆい。

幾ら調子が良くなったとしても

July 29 [Tue], 2014, 19:16
例え、少しずつ確実に調子が良くなったとしても、根本的なことはまだ分からなくなることが多い。

何故生きなきゃいけないのか
何故死んだらいけないのか

ああ、ご飯食べなきゃなんだっけ

何で今生きてるんだっけ


“生きる"ために必要な思考そのものが欠けてるし、疲労が溜まってると自殺衝動に駆られることも多いし、調子のいい日はすごく調子がいいけど、そうじゃない日は何故生きてるのかさえ分からなくなる。
家族が悲しむし、少なからず夢はあるし、生きてれば何か変わるのかなあ、と薬でやっと毎日を乗り越えてる感じで、薬はやめられない。

薬を飲むことが、今は最後の命綱。



悲観的な思考だって、ほら、こうやってまだまだいっぱいあって。
とりあえず、生きなきゃいけないんだろうなと思って生きてる。

生きる理由は分からないし、今はそれを考えるのも大変だし辛いし考えなきゃいけない理由も、また分からない。



生きる理由を根本に、全てが分からない。



これが今の私の本音だというのは確か。
こんな考えしか出来ない今この瞬間も、現実に殺されそうな感じしかしなくて仕方ない。すごく気持ち悪い。
こんなことを家族になんて言えないし、疲れてる時にこんなことを考えることが多くあるだけで、調子のいい日はそんなことないし。
日によってすごく差があって、その差でさえ不安定な自分をつきつけられて無性に泣きたくなる。


全てが辛い。
何も分からない。
考えたくない。

チャンスは何度でも

July 29 [Tue], 2014, 14:02
まだ死んでない。
生きてるんだから。
チャンスは何度でもある。

昨日は3週間ぶりの診察でした。先週の月曜が祝日で休みだったせいか、診察の患者さんが多かったらしく、待ち時間が今までで最長の90分でした。
流石にめちゃくちゃ疲れたし、先生も今までになく申し訳なさそうだった。まあこればかりは他の患者さんのこともあるし、色々言えないのですが。

この3週間は基本的に体調はいい方でした。ただ3日ほどただ寝てるだけの日もあって、原因は前日にあちこち買い物に行ったりして疲れがピークに達していたからではないかと。あと急に暑くなりましたからね!
しかしその後は以前に比べれば起きてる時間も長く、朝も早く起きられるようになり、お昼寝も減ってきました。順調に回復傾向にはあるようです。
それと、今日は病気になってから初めてウォーキングが出来ました。病気になる前はよくやっていたんですが、あまりに体力が無さすぎて運動どころでは無かったもので。一瞬帰宅した母に驚かれました。進歩進歩!\(^o^)/

ただ、ウォーキングしたのはいいものの、疲れに疲れ、今日はもう他に出来そうにないです。
ヤル気を持ってくるのも一苦労。
何かしようかと考えたりするのですが、ヤル気が………まあ今日はゆったり過ごそうかと思います。
とりあえず寝ようかしら(笑)

連日暑さを乗り切るのが大変です。
熱中症になりやすいので、私の場合はとにかくこまめに水分補給を心掛けて!
今週末は弟のインターハイを見に行って来ます。インターハイ楽しみ!!

弱いなあと思ってしまう

July 15 [Tue], 2014, 8:42
ここ暫くは以前に比べたら大分落ち着いたというか、感情の起伏があまり大きくなることもなく、まだまだ不安定ではあるけれど同じような日を繰り返すように過ごしていました。
1日の中ですることといえば、録画したTVを見たり、漫画を読んだり、スマホをいじったり、友人に勧められたアニメを見てみたり。「今日は何をしようか」と思いながら過ごしています。ただ、ブログを書くことまで思考が結びつかなかったりしてブログは放置気味になりつつあるのですが、そこはPC使うほど元気がなかったからというのが理由かなと。
調子のいい時はPC触ろうかな、少し絵も描いてみようかなと思えるのですが、そんな日は本当に稀で、基本的にはTVと漫画にかじりついたまま。漫画も満足に読む集中力が無い日も多いです。集中力が無いというのは、私の中ではその他のことも満足に出来ないという意味を持ち、基本的にはそういう日は1日中落ち込んだようになってしまいます。
或いは、読む集中力があっても少し読むとすぐ疲れてしまうので、2〜3時間何かしたあとは同じように2〜4時間ほど音楽を聞いたり、無音のままゴロゴロして寝て、疲れを癒したり。

変化といえば、気持ちは大分前向きに、依然のようにふるまえることも増え、日中もほとんど起きていられるようにはなってきたこと。けれど、相変わらず家族以外の人とはそう満足に会話は出来ずにいます。本当に申し訳ないと思うのですが、自分でも無意識というか、自分の意識とは関係なく線を引いて接することしか出来ないというような感じ。

うつ病になると、疲れやすくなるというのは本当で、やる気なんてそれ以前の問題だったり。ご飯を食べる気力を持ってくるのもやっとという感じで、何食べたい?と聞かれても「何でも」「別に」としか返せない。
疲れ方としては、脳が飽和状態になるような感じ。ズシッと頭が重くなり、フラフラして来る。今の私の場合は外出すると結構な距離を意外と歩くので、とても1人で歩けないため母の肩に掴まって、歩調もゆっくり私に合わせてもらってます。ひどい時は車からまともに降りられず、車から降りてすぐその場にしゃがみ込んでしまったり。大概そういう時は弟が肩を貸してくれ、なんとか家までたどり着くといったような状態です。地域の人や、身内は何とか家から出してくれようと色々してくれるのですが、とても動けるような状態ではないので「ごめんなさい、まだ暫くは無理そう」としか言えずにいます。
こうして色んなことを振り返ると、本当に情けないなあ、なんでこんな風になってしまったんだろう、なんで、どうして、やっぱり私って…と負の感情に囚われ情緒不安定に陥ることもしばしば。

そういえばブログを書いていない間、元気な日があったり、昔から髪を染めたいと希望していたことから、母に「髪を染めたい」と相談したら「いいよ」とアッサリ承諾。しかも「いっそ思いきり明るくしちゃいな!」とキンパOK!!と言われたので、思い切って念願の金髪にしました。しかもセルフ。いや、美容院に行けるほど気力もなく、そもそも他人と会話をするのにまだ不安が大きかったこともあり、セルフでの方法しかなかったというのが本音ですが。あと、美容院のほうがお金がかかりますしね…病院にかかる費用だけでもかさむのに、そんなとこまで贅沢言ってられないじゃないですか。
ただ、1つじゃ足りなくて、その日の夜にまたもう1箱買い、翌日また染めるということになってしまい…ブリーチは大変だとしみじみ痛感しました。しかも只今若干プリン予備軍な感じで既に根本が黒いです。髪は伸びるの早いですね!


うつ病の薬をもらい初めて2か月が経とうかという頃ですが、いまだに毎食後とは別に出してもらっている「不安時用」のお薬とは別れられずにいます。先週の診察で「まだ使ってますか?」と聞かれ「はい、でもまだ少し残ってます」と量は減ったことを先生に伝えようとしたのですが、量云々の問題ではなく”使っている”というのが重要なようで、問答無用といった感じで、それならと、「また同じくらいの量を出しておきますね」と不安時用お薬とのお付き合い継続中です。しかし、まだまだ情緒不安定になりフラッシュバックを起こしそうになる瞬間がほぼ毎日のようにあるので、お薬には助けられてます。
うつ病になり、こんな様な状態になるまで、フラッシュバックとは言葉で知っていても体験したことがなく、なんだソレと思っていたのですが、いざ自分が体験してみると本当に、非常に怖いものだなと思いました。何か考え事をしていると、ふとした瞬間にうつ病になってしまったきっかけのシーンなどが、トラウマとして蘇り、それが恐怖という形になってフラッシュバックで体が震えてしまう。どんな時間にそれが起きるかなんて自分でも予測出来ないし、なるべく考えないように、考えないようにと思うしかない。日中に起こるのも嫌だけれど、特に嫌なのは就寝前。暗闇の中、あとは寝るだけだけれどあの夜の孤独感が漂う中、フラッシュバックするというのはダイレクトに精神にくる。身体が震えて、同時に涙も滲んできてしまう始末。願うのはどうか悪夢だけは見ませんようにというくらい。

先月と薬の処方で変わったことがあり、就寝前の薬が少し弱めのものになりました。
眠れない、寝つきが悪いということから強めのものを処方してもらっていたのですが、それだとかえって寝過ぎてしまったり、起きるのが辛くなってしまっていました。しかし、弱めのものにしてもらったら今度は浅い眠りがなんとか持続している、といった感じで、毎朝寝起きが気持ち悪いです。薬がないと寝られないというのが悲しくもありますが、あまりにも毎日毎日朝方に起きてしまって、本来そんな時間に起きる体質ではないので気持ち悪いといったらありません。

今日は土曜日に1日中外出していた疲れがまだ残っていたり、朝早く起きすぎたりと情緒不安定になる原因がいくつもあって今も少し不安定になり気味です。
ご近所さんの身内にも、私より重いうつ病の方たちがいて、入院していたり、本当に寝たきりのままの人もいるとお話を聞き、私はまだいい方なのかと思うこともありますが、何も出来ないのなら同じではないのかと思うこともあります。たとえ日中起きていても、気力が湧かなければ何かする気にもならない。もし気力が湧いてもそれをする体力がなくて体がついてこない。好きなことすらままならないのに何が社会復帰かと。日常生活がなんとかという現状を打破しなくては何も始まらないのに…と。こんな考え方もうつ病特有のものなのかな、と考えたりもして。
けれど、そんな中でも1日中起きていることが辛かったことが、1日中起きていることはなんとか出来るようになったという進歩は見られているので、その少しの希望を胸に波ある感情の起伏と向き合いながら毎日生きてます。
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ほづき
  • アイコン画像 性別:女性
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趣味→絵/漫画/アニメ

うつ病を発症し、
今後の人生がどう変わるのか。
克服出来るのか。
夢は叶えたい一心で必死に
生きていきたいと願います。

狂気的な愛猫家。
愛猫は日本猫(サビ)♀と
白と茶の残念柄(笑)♀と
ノルウェージャンフォレストキャット♂
の3匹です。
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