ストレッチの種類とは

February 11 [Mon], 2013, 20:45
静的ストレッチ
関節を動かして目的の筋肉をゆっくりと伸ばし、
適度に伸びたところでその姿勢を適当な時間保持する。
時間については団体・学者により推奨値が異なるが、20秒程度を適当とすることが多い。

はじめに筋肉をゆっくり伸ばすのは伸張反射を防ぐためである。
筋肉には筋紡錘と呼ばれるセンサーがあり、
筋肉が瞬間的に引き伸ばされると筋紡錘から脊髄へ信号が送られる。

すると脊髄から筋肉を収縮させる信号が出され、
結果として筋肉が反射的に(つまり意思とは関係なく)収縮する。

これを「伸張反射」あるいは「伸展反射」と呼ぶ。
伸張反射は筋肉が急激に引き伸ばされたときに起こる防御反応であるが、
静的ストレッチにおいては逆効果となるため、これを避ける。


動的ストレッチ
関節を繰り返し動かし目的の筋肉の伸張と収縮を繰り返す。
バリスティックストレッチとの違いは、
反動をつけずスピードをコントロールして行うことである。

ウォーミングアップに適しており、
エアロビクスダンス(いわゆるエアロビクス)などに取り入れられている。


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