「Foxit Reader」に、リモートから任意のコードを実行される脆弱性(JVN) / 2010年04月08日(木)
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月6日、Foxit Corporationが提供するPDF閲覧ソフト「Foxit Reader」に任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Foxit Reader 3.2.0.0303」は、外部アプリケーションの実行や、ドキュメントを開いたり印刷するためのLaunch Actionをサポートしているが、ユーザに確認を行わずにLaunch Actionで指定された外部アプリケーションが実行可能な脆弱性が存在する。この脆弱性が悪用されると、細工されたPDFドキュメントを閲覧することでリモートの攻撃者に任意のコードを実行される可能性がある。Foxit Corporationでは、この問題を解消する最新版にアップデートするよう呼びかけている。


【関連リンク】
Foxit Reader に任意のコード実行が可能な脆弱性 4月8日17時45分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000005-vgb-secu
 
   
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確かな予測、経営層の需給調整参画がSCM成功のカギ / 2010年04月08日(木)
 日本オラクルは4月8日、需要管理製品の最新版「Oracle Demantra 7.3」を発表した。需要予測エンジンの処理速度向上や予測機能の拡充に加え、以前からニーズの高かった予実管理製品「Oracle Hyperion Planning」との連携強化による財務情報と製販情報の統合管理などを実現、日々変動する市場動向に迅速に対応できる製販計画立案を支援するという。
●経営層のスピーディな意思決定が不可欠
 2000年以降、市場の急速な多極化により、「日本や中国で作り、日本や米国、欧州で売る」というスタイルが崩壊し、日本、中国、北米、インド、東南アジアなどが製造拠点であるとともに市場でもあるという複雑な状況になっている。これに伴いグローバルSCMも複雑化し、それぞれ特性の異なる市場動向を俊敏にとらえつつ、ニーズのある製品を、最適なタイミングで、無駄なく市場に供給しなければならない。
 この実現のカギとなるのが、情報収集とそれに基づく経営判断のスピードだ。同社 アプリケーション事業統括本部の岡田行秀氏は、需給管理で陥りがちな課題として、「拠点単位による非効率的な需給調整」「需要変動に生産調整が追いつかず、生産品と売りたい製品がマッチしないなど、販売計画に全社合意が取れていないこと」「需給調整の計画・立案に時間がかかること」「予算管理と販売管理が連携していないなど、販売計画と売上予算が乖離していること」の4つを指摘。


 これらの改善策として、「需給調整の一元化による全体最適化」「需要に基づいた販売計画」「COOの参画による日次での需給調整管理」「COO/CFOの参画による予算計画と販売計画の週次管理」という4つの対策を紹介した。
 「中でも特に重要なのは、経営層が需給調整プロセスに参画すること。現場の情報をいち早くつかみ、日次での需給調整を部門横断で行う、予算計画と販売計画を週次で同期させる――これらを実現できる環境を整備することが、変動が激しい環境にあるいま、製販計画調整活動の最重要なポイントであり、Oracle Demantraは、そうした要件を満たす機能を持っている」と解説した。
●変動し続ける市場にきめ細かく対応
 Oracle Demantraは6つのモジュールからなる。中でも、需要予測を行う「Oracle Demantra Demand Management」と、販売促進の計画・シミュレーションと効果分析などを行う「Oracle Demantra Predictive Trade Planning」の2つを基本モジュールとし、これらをデータベースと連携、必要な情報を吸い上げ、需給調整の専門スタッフが任意に情報を閲覧・分析したうえで、蓄積できる仕組みとしている。
 一方、データベースはアプリケーションサーバとも連携。販売拠点、物流拠点など現場側のユーザーに対しては、Web環境を使って各社に必要な情報だけを提供したり、逆に入力してもらったりすることができる仕組みとしている。このように、データベースを挟んで、サプライチェーンの各プレイヤーがスムーズに情報連携できるよう配慮している点が本製品の1つの特徴だ。


 こうした中、今回はOracle Demantra Demand Managementの予測機能を強化した。1つは需要予測のモデリング手法を追加したこと。従来は、複数の市場があった場合、各市場の需要動向を統合・集約して、需要傾向の全体像を分析するモデリング手法を採用してきたが、今回はこれに加え、各市場の需要特性の把握に重点を置いて分析し、より実際の市場動向に即した確度の高いパターンを導出できる「Pooled Time Series Modeling」と呼ぶ手法を追加した。
 2つ目は、受注生産品の需要予測機能の追加だ。これまでは、例えば自動車のオプション品など、受注生産品の需要予測は対象外としていたが、今回から「製品別」「オプション別」「製品・オプション別」という3つの軸での予測が可能となった。これは「ユーザーからの要望が特に強かった機能の1つ」だという。
 そして3つ目は予実管理製品「Oracle Hyperion Planning」との連携強化だ。「これにより、事業計画、財務計画と製販計画をスムーズに連携できる。すなわち、経営層が製販計画立案に参画できる環境が整備されることで、全社合意に基づいた、より効果的・効率的なオペレーションが可能になる」(岡田氏)


 分析手法として「ベイジアンアプローチ」を採用している点もポイントだ。これにより、販社などからの需要情報と過去の販売実績に基づいて、事業別、地域別、製品別といったさまざまな視点から、複数の予測モデルを任意に組み合わせた分析が行えるという。また、分析手法の学習機能も装備しており、過去の予測実績と実際の状況に応じて予測モデルの組み合わせを自動的に変更、より精度の高い予測を行うという。
 価格はライセンス制で最小構成2000万円から。岡田氏は「基本的には年商300億円以上の製造業や流通・小売業をメインターゲットとしているが、需要変動が激しい中、生産と販売のきめ細かな連携が求められる業種を幅広くサポートできる」と話している。 4月8日18時41分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000001-zdn_ait-sci
 
   
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北朝鮮開発のOS、「Windowsに酷似」と画像付きで解説―中国 / 2010年04月08日(木)
 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が開発した自前のOS(オペレーティングシステム)である「紅星」に関する報道が日本国内でも流れたが、中国メディアもこのOSについて「極めてWindowsに似ている」などと紹介した。

 中国メディアでは、今年の3月ごろに実際の操作画面とともに紹介されていた。Linuxをベースに作られたこの自主開発OSソフトは、ロシア人学者がキム・イルソン大学を訪問した際に、宿舎近くの店で売っていた「紅星」2枚組ディスクを5ドル(約470円)で購入して手に入れたと伝えられている。

 「紅星」を動かすための要求スペックは、ペンティアム3・800MHzのCPUと256MBメモリ、3GBのハードディスクとなっている。デスクトップなどの操作環境はWindowsとそっくりであり、画面左下のスタートメニューから操作を行うようになっている。アプリケーションはFirefoxをベースにしたブラウザ「My Country(私の祖国)」と、簡単なワードパッド、PDFリーダー、映像再生ソフトなどが付属しているという。

 今回の中国メディアの報道では、「紅星」が韓国政府シンクタンクによって「10年前の技術レベルだ」と評価されたことが併せて伝えられた。

 新華社の記事によれば、北朝鮮では2002年ごろまで英語版のWindowsを利用していたが、しだいに開発の進んだ「紅星」にとってかわり、国内ではある程度のシェアを獲得しているとのことだ。なお、起動時には「アリラン」が流れ、日付表示はキム・イルソン氏の生年を基準とする「チュチェ(主体)」暦が採用されているという。(編集担当:柳川俊之)

【4月7日17時40分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000074-scn-sci
 
   
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<中華経済>「三網融合」4都市で先行―中国 / 2010年04月08日(木)
2010年4月6日、通信、放送、インターネットのネットワーク融合(三網融合)の試験運用を行う先行4都市に、上海など4都市が選ばれるとの見通しを業界関係者が明らかにした。他の3都市は杭州、深セン、山東省青島市だという。第一財経網が伝えた。

「三網融合」では、インターネットを通じパソコンでテレビ番組を見るなど、サービスと端末の融合が進む。このため試行都市に選ばれるには、ブロードバンド回線や有線テレビ放送の普及が条件になる。

【その他の写真】

上海は、メディア企業グループの上海文広集団と大手通信キャリアの中国電信上海支社によるIPTV(インターネット・プロトコル・テレビ)が普及し利用者数が全国一。2009年現在、103世帯と、ブロードバンド利用世帯の26%を占める。

浙江省杭州市と広東省深セン市は、地元企業による「三網融合」サービスが既に普及。固定電話、携帯電話、無線インターネット、ブロードバンド通信、有線テレビ、デジタルテレビ、地上波によるテレビ放送などを1社で行っている。

山東省青島市は早くも2003年、有線デジタルテレビ放送の試験都市に選ばれ、同放送の普及が既に完了しており、監督官庁の中国国家ラジオ映画テレビ総局からも高い評価を受けている。(翻訳・編集/東亜通信)

【4月8日9時44分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000003-rcdc-cn
 
   
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[日産 ルノー ダイムラー提携]ゴーン社長「成功に自信がある」 / 2010年04月08日(木)
ルノーCEOを兼務するカルロス・ゴーン社長は7日夜、テレビ会議システムを通じて日本の報道陣と記者会見を行った。そのなかで同社長は今回のダイムラーとの戦略的協力について、「成功に自信がある」と強調した。

[関連写真]

その理由は、まずダイムラーとは全く競合しておらず、補完性があること。「ダイムラーの強みを見ても、ルノー・日産アライアンスとは全く異なる」とゴーン社長が言うように、ダイムラーは大型乗用車が得意で、一方ルノー・日産は小型乗用車が得意だ。

そして、もう一つが特定のプロジェクトからスタートすること。例えば、次世代『スマート』や次世代パワートレイン、商用車の協業がそうで、3社が専念して当たることができるからだ。しかも、ダイムラーは「常に透明性があり、オープンで、交渉していても非常に気持ちよかった」という。

そんなことで、ゴーン社長は“提携”の成功に自信を深めており、今後、電気自動車や「インフィニティ」で協業をしたり、ベスト・プラクティスの共有化や共同購買も検討していくという。「多くのアイデアが構想としてあるが、まずはステップ・バイ・ステップで具体的な形で進めていく。そうすることによって、協業がさらに深まる」と述べた。

《レスポンス 山田清志》

【4月8日10時10分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000009-rps-bus_all
 
   
Posted at 20:58/ この記事のURL
ワンダーガールズ米デビューアルバム、世界同時発売 / 2010年04月08日(木)
【ソウル5日聯合ニュース】人気女性グループのワンダーガールズが、米デビューアルバムを5月に世界で同時発売する。また、6月には米単独ツアーを行う。所属事務所のJYPエンターテインメントが5日に明らかにした。

Wonder Girlsのプロフィールと写真

 米デビューアルバムは、米国時間5月15日に発売。新曲タイトル曲の韓国語、英語、中国語バージョン、ヒット曲「Nobody」「So Hot」「Tell Me」の英語バージョンなどが収録される。タイトル曲のミュージックビデオも韓国語、英語、中国語で制作される。
 5月15日にはイベントを開催。このもようは、動画サービスサイト「ユーストリームテレビ」で生中継する。イベントは英語で進行するが、韓国語、中国語の字幕をリアルタイムでサービスする。ワンダーガールズが世界のファンとライブチャットを行うほか、タイトル曲のパフォーマンスを初披露する。
 また、ワンダーガールズは米公演企画会社と手を組み、6月から米ツアー公演「ワンダー・ワールド・ツアー」を開催する。全20回公演の予定で、6月4〜13日のワシントン、アトランタ、ニューヨーク、シカゴ、ヒューストン、ダラス、ロサンゼルス、アナハイム、サンフランシスコの9都市公演日程は確定した。同じ所属のグループ2AM、2PMが交替でオープニングアクトを務める。
 JYPエンターテインメントは、これらワンダーガールズの活動に対する現地関係者らの期待は大きく、今回のアルバムで米市場での基盤を固めると話している。
 ワンダーガールズは昨年10月の第3週、米ビルボードのメーンチャート「ホット100」に、「Nobody」で76位にランクインした。



【4月6日10時33分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000000-yonh-musi
 
   
Posted at 20:24/ この記事のURL
『英雄島』CBT登録当選者数が3000名突破!募集枠を計7000名に拡大 / 2010年04月08日(木)
GMO Gamesは、MMORPG『英雄島』クローズドベータテスト(CBT)の先行登録を募集開始、登録者が3000名に到達したことを発表しました。

画像3枚:『英雄島』

予想を上回る応募があったということで、募集枠が計7000名まで大幅拡大されます。残り4000名の追加募集は、引き続き4月12日(月)まで行われるということです。

『英雄島』のCBT先行登録は、応募登録後にスロットマシーンの抽選で実施されています。1日最大3階まで挑戦できますが、4月7日以降はスロットの当選確率が200%アップ。当選すると女の子のFLASH動画や攻略情報が見られたりといったおまけもあるとのこと。

また、スロットマシーンで9図柄全てが揃うと、オープンベータテスト参加時に「超レアなソファー」が先行入手できます。ぜひチャレンジしてみてください。

『英雄島』は2010年春サービス開始予定。基本プレイは無料のアイテム課金方式です。

All trademarks referenced herein are the properties of their respective owners.
Heroes Island<英雄島>is Designed and Developed by Shenzen Domain Network Software co., Ltd.
(C)2007-2010 Shenzhen Domain Network Software Co, Ltd. All rights reserved.
Exclusively licensed to and published by GMO Games, Inc in Japan

【4月8日9時42分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000002-isd-game
 
   
Posted at 19:50/ この記事のURL
「強いところとやると点が入らない」犬飼基昭会長=サッカー日本代表 / 2010年04月08日(木)
 サッカー日本代表は7日、大阪・長居スタジアムで「キリンチャレンジカップ2010」のセルビア戦に臨み、0−3で敗れた。
 以下は試合後の、日本サッカー協会、犬飼基昭会長のコメント。

「ああいう強いレベルになると点が入っていない。オーストラリアとオランダ、南アフリカなど。強いところとやると入らないので心配だ。縦にボールが入らない。岡田監督としては、思ったようにいかないようだった。ショックを受けているように見えた。期待度と結果のギャップがあったんじゃないか。あんなに簡単に入れられるとリズムが狂う。点の取られ方が悪いのは分かるけど、点が取れないのは問題だね。

(セルビアのアンティッチ監督は)上で全体を見て選手をチェックしていたみたい。それも1つの考え方でいいと思う。今日は国際Aマッチデーじゃないし、契約違反ではないと思う」

【4月8日0時50分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000007-spnavi-socc
 
   
Posted at 19:17/ この記事のURL
「キム・ヨナ引退説」が韓国で人気検索ワードに、発表は5月末か? / 2010年04月08日(木)
 バンクーバーオリンピックの金メダリスト、金妍兒(キム・ヨナ)選手が、カナダに出国する5月末をめどに今後の進路について発表することが所属マネジメント社の関係者から明かされ、話題を呼んでいる。現役続行の場合、遅くても6月には来シーズンに向けた準備に入る必要があるため、それまでに進路決定が必要だ。

 また、キム・ヨナ選手がイメージキャラクターを務めていた企業との契約が1月末で終了したが、キム・ヨナ選手は企業側が提案した1年契約ではなく、半年契約を結んだことが判明した。また、オリンピック終了後、CM出演依頼が殺到しているなか、キム・ヨナ選手は新しいCMへの出演を決めておらず、契約終了間近のCMについても交渉をしばらく中止した。「今後の進路が決まっていない状況でCMを増やすのは道義に反する」という判断からだとか。

 一方、現役続行か引退か、世間の注目が集まるなか、キム・ヨナ選手のマネジメントを手掛けるIBスポーツとの再契約問題にも関心が寄せられている。IBスポーツとの契約は4月までとなっており、IBスポーツは再契約に向けて全力を傾けているが、今のところ不透明である。IBスポーツと再契約する場合、今後の進路に関する発表も早まる見通しだ。

 また、キム・ヨナ選手は韓国の人気バラエティ番組『黄金漁場 膝打ち道士』への出演が決定した。ゲストが悩みを打ち明け、「膝打ち道士」に解決してもらうという当番組の特性上、契約問題にも触れられる可能性が高いとの見方も出てきた。(編集担当:金志秀)

【4月7日14時22分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000055-scn-spo
 
   
Posted at 18:43/ この記事のURL
ウイルス検出数が2008年Q4以来の増加傾向、届出状況のほか事例や対策も紹介(IPA/ISEC) / 2010年04月08日(木)
独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は4月6日、2010年3月度および第1四半期の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。また今月の呼びかけを「ウェブサイトの管理方法を再確認しましょう!」として、「ガンブラー」の仕組みと最近の改ざん事例やWebサイトの具体的な管理方法、被害発生時の対処などを紹介している。ウイルス届出状況では、3月のウイルス検出数は約5.8万個と2月の約5.5万個から5.9%増加し、届出件数は1,484件と2月の1,436件から3.3%の増加となっている。2010年第1四半期では、検出数が約19万個と前四半期の約70万個から約1/3に減少し、届出件数は4,074件と2008年第4四半期以来の減少傾向から増加に転じた。

コンピュータ不正アクセス届出状況では、3月の不正アクセス届出件数は19件で、このうち13件が何らかの被害があった。相談件数は60件で、このうち23件が何らかの被害に遭っている。被害届出の内訳は、侵入8件、アドレス詐称1件、なりすまし3件。3月のウイルス・不正アクセス関連相談総件数は2,000件で、このうち「ワンクリック不正請求」に関する相談が725件(2月は637件)、「セキュリティ対策ソフトの押し売り」行為に関する相談が12件(2月は26件)、Winnyに関連する相談が8件(2月は1件)、「情報詐取を目的として特定の組織に送られる不審なメール」に関する相談が1件(2月は0件)などとなっている。2010年第1四半期では、届出件数は合計66件と前四半期から25件の増加、被害があった件数は16件増加しており、特に侵入が大幅に増加した。


【関連リンク】
ウイルス・不正アクセス届出状況について(3月分および第1四半期) 4月7日10時27分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000001-vgb-secu
 
   
Posted at 18:12/ この記事のURL
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