教科書や参考書にはマーカー

February 13 [Sat], 2016, 17:00
教科書や参考書には、マーカーで線を引いてはいけません。色をつけるのに時間を使ってしまうと、それだけで覚えた気になって満足してしまうからです。

あとから復習するときにも、色がついている部分は当然印象に残ります。





そして、線がない部分はなかなか目が行きづらいですよね。しかし、教科書や参考書には、ほぼ全行、重要な内容で構成されています。一部分だけ覚えればいいわけではないのです。





よって、一部分だけマーカーを引くという方法はできるだけ止めましょう。数学の問題集でぜひやってほしいのが「チャート式」です。中でも特に優良なのが「黄チャート」と「青チャート」と呼ばれる青い表紙のものでたいていの人には充分な問題集になっています。数学に苦手意識のある人や、センター試験で8割届かない人は「黄チャート」だけで大丈夫です。



さらに上の国公立や早慶レベルを目指す場合は「黄チャート」でもいいですし「青チャート」をやるのもオススメです。もしあなたが東大・京大を目指す場合であっても「青チャート」で合格も可能です。大学受験に欠かせない模試、私のおすすめの模試を紹介します。



そんなときは「受験者数」に注目して選んでみてください。



受験者が多ければその分偏差値の精度が上がり、合格判定も正確なものになります。



駿台模試や河合塾の全統模試が良いですね。

東大・早慶など、学校別の模試が開催される場合は、問題形式や時間割など、本番と同じようになっていますので、予行演習も兼ねて、志望校の模試は絶対受験しましょうね。



大学受験では、第一志望に合格できたのとできないのでは、大学生活に注意が必要になってしまいます。もし世間的には褒められるような大学に入れたとしても、第一志望が他にあった場合は、心の中で後悔の念が残り、第一志望の大学に対してコンプレックスが生まれます。

また、大学の友達と馴染めないまま、だんだん休みがちになり、ついには中退してしまうかもしれません。



それを避けるためにも、自分の決めた第一志望に合格するというのは大切な要素なのです。高校生活を部活を中心に過ごしてきた人はスポーツ推薦がおすすめです。受賞歴などが必要になりますが、他の入学方法よりも大学には入学しやすい方法です。大学でもそのスポーツを続ければ就職活動でも有利になるというメリットもあります。スポーツが好きな人は、高校1年のときから部活に励んでみてもいいでしょう。



良い大学に行ったからと言って、必ず大手企業に入れるとは限りません。もちろん学部によってもピンキリですし、大学によって就活へのサポート力も違います。

また、一部の大学は企業内で学閥ができている場合があり、同レベルの国立大よりも就職に有利な場合も受ける企業によってはあり得ます。





最近ではさまざまな媒体で大学の就職ランキングが取り上げられていますので、そういった要素も考えた上で志望校を選んでみるのもいいかもしれませんよ。本屋さんで参考書や問題集をたくさん買い込みはしたものの、なかなか全部は読めない・解けない…という経験ありませんか?せっかくの参考書や問題集も買っただけでは当然頭が良くなんてなりませんし、むしろ1冊を何周も解く方がずっと力がつくのです。3周は最低やるべきですし、5周やってもいいくらいです。最初の1冊を完璧にマスターして初めてようやく次の1冊に手を出すことができます。こちらもわかるまで何周でも構いませんので繰り返し解いてみましょう。浪人することが決まった場合、予備校に通って勉強するのか、いわゆる宅浪をするのか選ぶ必要があります。予備校では、同レベルの仲間ができ、良い影響を受けられるメリットがありますが、仲間との遊びに時間を費やしてしまうデメリットもあります。自宅で浪人する場合は、切磋琢磨する仲間がいない孤独との闘いですが、仲間に悪い影響も受けず自分のペースを守れるので勉強に最大限時間を使うことができます。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:乃愛
読者になる
2016年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/hc5abio8iydhnb/index1_0.rdf