看護実習生の長い道のり

January 19 [Sun], 2014, 10:44
最初の看護実習では看護師として働いている人の仕事を見て、その仕事を知るというものであり、本当に「見学」といったものです。
看護計画における看護実習生のための実習記録のルール
行われる看護実習にも、目的があります。
どういったことについてアセスメントをするのか、そしてアセスメントによってどこに到達するのかということが、焦点ということになります。
ですからどのようにすれば説得力のあるものになるのかをそこから考え、担当する患者さんに合ったケアの項目などを具体的なものに「肉付け」していくのです。
その日にあったことを日記のように綴っているのでは、看護実習記録を評価してもらうことはできません。
もっとも多くの看護実習生が悩んでいることも、わからなくて書くことができないというものです。
また、実習生の指導を担当する臨床実習看護師の人柄などにも左右されるところはあります。
こういったことですと、アセスメントをはじめとした看護過程についてなんら理解することができないまま、看護実習へ臨んでしまうことになりかねません。
つまり正しい考え方さえ身についていれば、わからないことがあって不安な状態で悩みながら実習記録をまとめていったとしても、大きく的外れなものに仕上がるということはないでしょう。
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