グローバル時代に武器になるのはやはり知恵 広い視野を持って投資したい / 2010年04月01日(木)
■グローバルな知恵の時代

 あのマイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏が今度は東芝と組んで原子力発電に挑戦するらしい。いよいよ本格的なグローバルな時代の始まりである。

 これまではグローバル化とは言っても、外国で工場を作って外国で売るとか、日本から外国株や投信を買うとか、主としてモノ、カネ、技術の国際的な移動が主だったが、いよいよ「知恵」と「技術」そして個人の「資金」が本格的に組むというグローバル本番の動きになってきたようだ。

「知恵」とは本来最も価値があるはずなのだが、なかなか計量化するのが難しい。そのためとかく日本では知恵は評価されがたく、「手で触れ、目で見ることができる」といったものには対価を喜んで払うのに、ヒトの知恵やプロのサービスなどに対する評価が、他の国に比べて低く評価されがちとなっている。

 もともと日本も戦後しばらくの間は「もの真似」からスタートし、そのため日本の輸出品も「安かろう、悪かろう」というのが世界の評判だった。しかしその後、ものまねで得た知識を知恵にかえることで、いつの間にか日本の工業製品は世界でいちばん品質が高いという評判を得ていったのである。

 ところがものまねからスタートしたためか「知恵」に対するガードが甘くなっていたり、いまやコピー商品を作らせたら本物よりすごいと言われている中国が、いかに知恵にたけているかを忘れていた。

 金型をはじめ日本の誇る技術や知恵が、グローバル化の波のなかで次々と中国に移転されていった結果、あろうことか「もの作り」ではこれまで世界一を誇っていた工作機械の生産が、ついに中国に抜かれドイツにも後塵を拝して3位になってしまった。

「いつまでもあると思うな親とカネ」ではないが、油断しているとトップの座も同様に必ず抜かれてしまうのである。

■自分に投資してみては

 その日本の落ち目を象徴するかのように、このところ外国の株に投資する動きが加速しているようだ。

 いよいよ日本の市場も投資家に見放されはじめたかと思うとさびしい気にもなるが、いまやグローバルな時代なのだから「知恵」の働かせ場所はいくらでもある。

 法人税をいつまでも世界で最も高いままにして放ったらかしている知恵のない国だから、せめてカネだけは「知恵」を働かせる国へと投資するのも投資家の「知恵」だろう。

 残念ながらまだ国内の政争しか眼中にない日本の政府には「知恵」が足りないし、いまの民主党ではないものねだりかも知れない。

 一方で「まだ日本は大丈夫」と、根拠のない楽観にすがっている知恵の足りない国民が多いのも事実だ。しかしグローバル化は日本の国民の意識などとは関係なく進む。日産がダイムラーベンツと組んだり、東芝がビル・ゲイツ氏と組んだりと、それなりに「知恵」を出して頑張っている企業も多い。

 いまは日本にこだわっているよりも、もっと視野を広くして「知恵」を働かす時だし、また「知恵」のある日本の企業を応援する時だ。それには経営者の資質を見ることだろう。

 日本電産の永守さん、東芝の西田さん、それにユニクロの柳井さん、信越化学の金川さんなど優れた経営者がいることを考えると、まだまだ日本も捨てたものではない。

■英語ぐらいは身につけよ

 ところでこれまでハーバード大学を卒業した日本人は何人いるか、ご存知だろうか。明治以来約3000人だそうだ。ところが今年の新入生はたった一人とか。

 目先でちょろちょろ小遣い稼ぎをするのも結構だが、若いヒトには時間という何よりの味方がある。この際自分に投資して自分の値段を高くすることを考えてみてはどうだろう。いまの日本には外向きの人間が少ないだけに、逆張りのチャンスと思えるのだが、グローバルな時代にはやはり英語ぐらいは身につけておかなければ、大きな知恵は出てこないだろう。

【3月28日17時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000002-sh_mon-bus_all
 
   
Posted at 18:28/ この記事のURL
歌手パク・キヨン 5月結婚&お相手は弁護士 / 2010年04月01日(木)
韓国歌手のパク・キヨン(33)が来る5月1日、ソウル市内の教会で1歳年上の弁護士イ氏と結婚することが明らかとなった。

パク・キヨンのプロフィールと写真

所属事務所であるプラックスエンターテイメントは「パク・キヨンがソウル大学出身の弁護士と結婚する」と発表。2004年、パク・キヨンが前所属事務所と法的紛争を起こした際、弁護士であるイ氏が同件を担当したことが、交際のきっかけであったという。

キリスト教信者である2人は、ともに教会へ通っており「信仰生活を行う中で絆を深めていった」と話している。

1998年にデビューしたパク・キヨンは『始まり』『さいごの愛』『散歩』などのヒット曲で人気を集めている。


【4月1日12時1分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000007-wow-ent
 
   
Posted at 17:56/ この記事のURL
なぜ企業向けストレージシステムでフラッシュドライブが注目されるのか / 2010年04月01日(木)
 企業向けストレージシステムとしての利用が広がっているフラッシュドライブ(SSD)と、その利用法の基本となるストレージ階層化について紹介する。

 Solid State Drive(以下、SSD)は、コンシューマー製品などにも採用が広がっているのでご存じの方も多いと思う。SSDは書き換えが可能で、電源の供給なしにデータを保持することができる半導体メモリ(その意味ではRAMでもROMでもない)、いわゆるフラッシュメモリをHDDと同様に使うものである。フラッシュドライブと呼ばれることもある。高速・高信頼なファイバーチャネルのHDDと比べても飛躍的な利点があるため、企業向けのストレージにおいても採用が広がっている。EMCでは、コンシューマー向けに提供されてきたSSDとは一線を画すという意味で「エンタープライズ・フラッシュ・ドライブ(EFD)」として2008年2月にリリースした。では、企業向けのストレージシステムに使われているフラッシュドライブは、どのような点がコンシューマー向けのSSDとは異なるのか(本稿では企業向けSSDをフラッシュドライブと記述する)。

 コンシューマー向けのSSDは通常、コストを重視して、1つのセルに複数のビットを書き込む「マルチレベルセル」方式を採用している。一方、フラッシュドライブでは、1つのセルに1ビットしか書き込まない「シングルレベルセル」を採用して耐久性やアクセス速度を上げている。さらに、信頼性を高めるために、同じセルに何度もデータを書き込まず、書き込みデータを空きセルに満遍なく割り振るウェアレベリング機能を搭載している。またフラッシュドライブでは、キャッシュ搭載、デュアルポートのインタフェースなどの機能も付加されている。

 フラッシュドライブの最大の利点は、ミリ秒以下の高レスポンスタイムという圧倒的なパフォーマンスにある。従来の15000rpm(回転/分)ファイバーチャネルドライブと比べても、ドライブ単体で最大30倍のIOPS(秒間当たりに処理できるI/O数)を達成できる。企業向けストレージは、I/O処理を行うためのコントローラーと、書き込み/読み込みに使うキャッシュメモリで構成されている。ストレージとしてのパフォーマンスは、ドライブそのものの性能だけでなく、コントローラー、キャッシュメモリとの組み合わせによるためスループットという観点では環境に依存するが、最大10倍も高速である。

 フラッシュドライブには、パフォーマンスに加えて多くの利点がある。ファイバーチャネルドライブと比べて、駆動部がなく機械的な動作が不要なので可用性に富み、RAIDの再構築にかかる時間が非常に少ないといった点だ。

 なお、フラッシュドライブは駆動部がないことから省電力という点でも大変優れている。15000rpmファイバーチャネルドライブと比べて約38%消費電力を削減できるが、1つのI/Oを処理するという観点では、実に98%の消費電力を削減することができる。またフラッシュドライブは軽量であり、なおかつI/O処理に必要なドライブの数を減らすことができるため、設備コストの点においても優れている。

●フラッシュドライブの利用方法

 このように多くの優位点を持つフラッシュドライブだが、ファイバーチャネルドライブと比べると価格がまだ高いため、コスト効果が得にくいと思われがちであるが実はそうではない。

 まず、I/O要件が非常に厳しいシステムの場合、ファイバーチャネルドライブを複数台並べその外周のみを利用するというストライピングなどの手法を取ることが多いからだ。この手法は、ディスクドライブ1台当たりのデータ処理量を減らしてデータの読み書きの高速化を実現させるものだが、非効率な利用方法であるともいえる。このようなケースでは、ストライピングしているファイバーチャネルドライブをフラッシュドライブに置き換えることによって、パフォーマンス、電力、設置面積、コストのすべてにおいてすぐにメリットが得られる。

 また一般的な統合ストレージ環境においても、階層化ストレージのアプローチによって、トータルのコストを抑えながらフラッシュドライブの利点を得ることができる。

 ストレージ階層化とは、可用性とパフォーマンスなどの要求に応じて、データを階層1、階層2、階層3というように分類し、それぞれに合ったストレージ装置を利用することにより、トータルのコストを削減するものである。従来は、階層1にはハイエンドストレージ、階層2以下にはバックアップ用ストレージというように、異なるハードウェアデバイスを利用することも多かった。現在はフラッシュドライブに加えて、大容量化され、かつ消費電力を抑えたSATAなどディスクドライブの選択肢が広がっていることから、1台のストレージ筐体でも階層化による効果が非常に高くなってきている。

 企業向けのストレージシステムは、一般的にはファイバーチャネルドライブで構成されることが多いが、ストレージ統合環境においては実際に要求されるパフォーマンスやアクセス頻度にはばらつきがあり、すべてのデータをファイバーチャネルドライブに置くのは非効率的でコスト高になることも多い。I/O要件の低いデータについては、コストの低い大容量SATAドライブなどを当て、パフォーマンスと可用性が求められる最も高い階層はフラッシュドライブに置くということで、下図で示すように全体のスループットを高めながら、購入・設備・電力などの維持コストも削減できる。

 また、ストレージ階層化と仮想LUNマイグレーション技術を組み合わせることにより、要件の変化に柔軟に対応することができる。

 仮想LUNマイグレーションでは、ホストからのアクセスを継続したまま、バックグラウンドでデータを異なるドライブタイプに移動することができる技術である。例えば、ファイバーチャネルに置かれているデータを、月次バッチに際してフラッシュに移動させるなどの利用方法を可能とする。また、パフォーマンス要件の上がったファイバーチャネルにあるデータをフラッシュに移動させるなど、要件の変化に伴い必要な場所にデータをオンラインで移動させることができる。LUNはLogical Unit Numberの略で、RAID構成された複数種類の物理ディスク(つまりファイバーチャネルやフラッシュ)に割り当てられた番号のことだ。これらの物理ディスクはサーバからは論理的に1つのディスクとして認識されるが、アクセスするにはLUNの番号が必要なのである。

●フラッシュドライブの活用法の進化――自動的にデータを適切な階層に再配置

 仮想LUNマイグレーション技術によって要件変化への対応が可能となるが、そのためには利用者自身がI/O分析を行い、移動対象と保管場所の判断し、自身で最適化を図っていく必要がある。しかし最近では、階層ストレージにおいてSSDの適用を自動化する技術が実現されてきており、さらにコストを抑えながらサービスレベルを向上させることができるようになってきた。

 下図は、ファイバーチャネルのみで構成していたシステムに、わずかなSSDを適用し、自動階層化機能(FAST:Fully Automated Storage Tiering)を使ってデータを自動再配置した場合のEMCでの検証例を示す。自動階層化機能では、I/O分析に基づいてシステムが対象となるデータを選定。これを自動的に、フラッシュ、ファイバーチャネル、SATAというインタフェースの異なるドライブの間でデータを移動させる。なお、どの業務システムを優先させるか、あるいは、データ移行はいつ行うのかなどについては当然考慮が必要であり、それはポリシーという形であらかじめ定めておく。

 フラッシュドライブの価格は、この2年間で約3分の1に下がってきており、利用の拡大とともにこの傾向はまだ続く。増え続けるデータの効率的な保存には、フラッシュ、ファイバー、SATAという異なるインタフェースのドライブを使い分けるという方法が現実的な対応といえる。しかしドライブの階層化、そしてその自動化が進むにつれ、フラッシュドライブの利用は増していくと思われる。 3月31日1時21分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000005-zdn_tt-sci
 
   
Posted at 15:57/ この記事のURL
女子高校野球選抜:決勝は埼玉栄と蒲田女子 / 2010年04月01日(木)
 第11回全国高校女子硬式選抜大会は大会31日に準決勝を行い、埼玉栄と蒲田女子が決勝戦へ進んだ。

【大会第3日】
 ▽30日・スポーツピアいちじま
埼玉栄
  000 030 0=3
  000 000 0=0
蒲田女子
 
駒沢学園
  000 101 0=2
  202 030 x=7
神村学園

【準決勝】
 ▽31日・スポーツピアいちじま
【準決勝】
埼玉栄
  120 000 0=3
  010 000 0=1
花咲徳栄
神村学園
  001 000 0=1
  000 000 2=2
蒲田女子

【4月1日14時16分配信 両丹日日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000303-rtn-l26
 
   
Posted at 15:19/ この記事のURL
対イラン追加制裁協議、中国が参加に同意 / 2010年04月01日(木)
米国のライス国連大使は31日、中国が核開発計画をめぐるイランへの追加制裁の可能性を話し合う協議に参加することに同意したと述べた。

国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国は、イランの核問題に関する協議を続けてきたが、追加制裁については中国とロシアが強く反対している。

ライス大使はCNNに対し、「イランへの制裁強化に反対してきた中国が協議に加わることは前進だ」と語っている。

イラン政府は、核エネルギー開発について平和的利用のみが目的だと主張している。これに対し、ライス大使は「平和利用目的だけでなく軍事的側面もあることはあらゆる判断材料からみてとれる」としている。

前日の30日には、オバマ大統領がフランスのサルコジ大統領との共同記者会見の場で、対イラン追加制裁の実施を訴えている。

また26日には、米ロが新たな核軍縮条約で合意しており、米当局者からは、ロシアが対イランの制裁強化で態度を軟化させることを望む声も出ている。



【4月1日14時39分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000006-cnn-int
 
   
Posted at 14:42/ この記事のURL
グローバル時代に武器になるのはやはり知恵 広い視野を持って投資したい / 2010年04月01日(木)
■グローバルな知恵の時代

 あのマイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏が今度は東芝と組んで原子力発電に挑戦するらしい。いよいよ本格的なグローバルな時代の始まりである。

 これまではグローバル化とは言っても、外国で工場を作って外国で売るとか、日本から外国株や投信を買うとか、主としてモノ、カネ、技術の国際的な移動が主だったが、いよいよ「知恵」と「技術」そして個人の「資金」が本格的に組むというグローバル本番の動きになってきたようだ。

「知恵」とは本来最も価値があるはずなのだが、なかなか計量化するのが難しい。そのためとかく日本では知恵は評価されがたく、「手で触れ、目で見ることができる」といったものには対価を喜んで払うのに、ヒトの知恵やプロのサービスなどに対する評価が、他の国に比べて低く評価されがちとなっている。

 もともと日本も戦後しばらくの間は「もの真似」からスタートし、そのため日本の輸出品も「安かろう、悪かろう」というのが世界の評判だった。しかしその後、ものまねで得た知識を知恵にかえることで、いつの間にか日本の工業製品は世界でいちばん品質が高いという評判を得ていったのである。

 ところがものまねからスタートしたためか「知恵」に対するガードが甘くなっていたり、いまやコピー商品を作らせたら本物よりすごいと言われている中国が、いかに知恵にたけているかを忘れていた。

 金型をはじめ日本の誇る技術や知恵が、グローバル化の波のなかで次々と中国に移転されていった結果、あろうことか「もの作り」ではこれまで世界一を誇っていた工作機械の生産が、ついに中国に抜かれドイツにも後塵を拝して3位になってしまった。

「いつまでもあると思うな親とカネ」ではないが、油断しているとトップの座も同様に必ず抜かれてしまうのである。

■自分に投資してみては

 その日本の落ち目を象徴するかのように、このところ外国の株に投資する動きが加速しているようだ。

 いよいよ日本の市場も投資家に見放されはじめたかと思うとさびしい気にもなるが、いまやグローバルな時代なのだから「知恵」の働かせ場所はいくらでもある。

 法人税をいつまでも世界で最も高いままにして放ったらかしている知恵のない国だから、せめてカネだけは「知恵」を働かせる国へと投資するのも投資家の「知恵」だろう。

 残念ながらまだ国内の政争しか眼中にない日本の政府には「知恵」が足りないし、いまの民主党ではないものねだりかも知れない。

 一方で「まだ日本は大丈夫」と、根拠のない楽観にすがっている知恵の足りない国民が多いのも事実だ。しかしグローバル化は日本の国民の意識などとは関係なく進む。日産がダイムラーベンツと組んだり、東芝がビル・ゲイツ氏と組んだりと、それなりに「知恵」を出して頑張っている企業も多い。

 いまは日本にこだわっているよりも、もっと視野を広くして「知恵」を働かす時だし、また「知恵」のある日本の企業を応援する時だ。それには経営者の資質を見ることだろう。

 日本電産の永守さん、東芝の西田さん、それにユニクロの柳井さん、信越化学の金川さんなど優れた経営者がいることを考えると、まだまだ日本も捨てたものではない。

■英語ぐらいは身につけよ

 ところでこれまでハーバード大学を卒業した日本人は何人いるか、ご存知だろうか。明治以来約3000人だそうだ。ところが今年の新入生はたった一人とか。

 目先でちょろちょろ小遣い稼ぎをするのも結構だが、若いヒトには時間という何よりの味方がある。この際自分に投資して自分の値段を高くすることを考えてみてはどうだろう。いまの日本には外向きの人間が少ないだけに、逆張りのチャンスと思えるのだが、グローバルな時代にはやはり英語ぐらいは身につけておかなければ、大きな知恵は出てこないだろう。

【3月28日17時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000002-sh_mon-bus_all
 
   
Posted at 14:06/ この記事のURL
イ・ジュンギ <2010上海エキスポ>韓国館広報大使へ / 2010年04月01日(木)
韓国俳優イ・ジュンギが、5月から10月に中国で開催される<2010上海エキスポ>の韓国館の広報大使に選ばれた。

イ・ジュンギのプロフィールと写真

所属事務所は、イ・ジュンギが韓国館を主管するKOTRAより広報大使に任命され、31日午後、ソウル市内で任命状を受け取ったと明かした。

事務所関係者は「イ・ジュンギが中華圏で人気の高い韓流スターでもあり、韓国を代表する顔として適任だとKOTRA側から報告を受けた」と話し、エキスポ期間には公式行事にも参加し、韓国文化を広める計画だと説明した。

イ・ジュンギは昨年から、韓国観光公社の広報大使としても活動しており、外国人のための韓国語教材<アンニョンハセヨ韓国語>出版にも協力している。

なお、現在イ・ジュンギは、キム・ジョンハクプロデューサーのファンタジー韓医学ドラマ『神医』とヤン・ユンホ監督の映画『グランプリ』へキャスティングされている。


【3月31日18時0分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000021-wow-ent
 
   
Posted at 13:30/ この記事のURL
故ブルース・リー生誕70年の記念展示「李小龍7010」、妻と娘に孫娘も登場!―香港 / 2010年04月01日(木)
2010年3月30日、アクションスターの故ブルース・リーの記念展示会「李小龍7010」が香港でスタート。開幕式に妻のリンダ・リー・キャドウェルさん、娘で女優のシャノン・リーが出席した。中央社が伝えた。

開催中の第34回「香港国際映画祭」では、故ブルース・リーの生誕70年を記念して、展示会「李小龍7010」はじめ、映画上映会や座談会などを開催。特に「李小龍7010」では、家族との写真やブルースが記した截拳道(ジークンドー)哲学、友人あての直筆手紙など貴重な資料がお目見えし、ファン必見となっている。

【その他の写真】

この日の開幕セレモニーには、ブルースの妻リンダ・リー・キャドウェルさん、娘で女優のシャノン・リーさん、ブルースの孫にあたるその娘が登場。会場に足を運んだファンに、ブルースの思い出などを語った。(翻訳・編集/Mathilda)

【4月1日0時32分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000000-rcdc-ent
 
   
Posted at 12:55/ この記事のURL
インテルと協業で開発時間短縮――富士通、Xeon 7500番台採用基幹IAサーバを世界同時発売 / 2010年04月01日(木)
 富士通は31日、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」の新シリーズとして、CPUに同日発表されたばかりのインテルXeonプロセッサ7500番台を採用した「PRIMEQUEST 1000シリーズ」(全5モデル)を開発、同日より世界各国で販売を開始すると発表した。

【写真】PRIMEQUEST 1000シリーズのシステムボード、ほか

◆世界同時発売でグローバルビジネスを強化

 発表会ではまず、同社執行役員常務である佐相秀幸氏が登壇し、同社のサーバ戦略を説明した。その柱として「ミッションクリティカルシステムの継続提供」「グローバルビジネスの強化・拡大」「クラウドコンピューティングへの対応」の3つを掲げた。

 ミッションクリティカルシステムの継続提供については、Itaniumを採用したPRIMEQUESTシリーズの従来モデルや、同社のメインフレームであるGSシリーズについても継続提供していく考えだ。

 グローバルビジネスの強化・拡大については、昨年完全子会社化した富士通シーメンス(富士通テクノロジー・ソリューションズに社名変更)を戦略に組み込んでいく。また、先日発表されたPRIMERGY CX1000シリーズに続き、今回のPRIMEQUEST 1000シリーズも世界同時発売するなど、積極的に展開している。

 クラウドコンピューティングへの対応については、先日発売したデータセンターへの高密度実装に向くPRIMERGY CX1000シリーズなどで、すでに方向性を打ち出している。

◆インテルとの協業で実現した開発期間の大幅短縮

 続いてインテル代表取締役社長 吉田和正氏が登壇し挨拶した。今回の発表会場となった都内のホテルでは、午前中にインテルの新プロセッサであるXeon 7500番台の発表会が開催されており、その足で駆けつけたという。しかし、新プロセッサとそれを搭載したミッションクリティカル用途向けのサーバが同日に「発売」されるのは、実は異例のことで、両社の濃密な連携プレーをうかがわせる。

 続いて、富士通IAサーバ事業本部長である河部本章氏が登壇し、PRIMEQUEST 1000シリーズの特徴を紹介した。PRIMEQUESTシリーズは、同社のメインフレームで培った高い信頼性や堅牢性と、オープンシステムの汎用性や経済性を両立させたサーバとして知られており、2010年1月4日から稼動開始した東京証券取引所の「arrowhead」にも採用されるなど、高い実績を築き上げている。

 今回のモデルチェンジでは、プロセッサを従来のItaniumからXeonに変更したのが最大の特徴だ。これにより、PRIMERGYシリーズのミドルウェアやアプリケーションもPRIMEQUEST上で稼動させることが可能になり「無限大のISV、IHVに対応できるようになった」(河部本氏)という。

 一般に、ミッションクリティカルシステムの開発には時間がかかり、特に高いQA(Quality Assurance)を提供するための品質確認には膨大な時間が必要とされる。しかし、今回のPRIMEQUEST 1000シリーズでは、インテルとの協業により、開発時間を大幅に短縮することができたという。具体的には、システム仕様の共同検討にはじまり、富士通社内の開発機とまったく同じものを米国インテルの技術部にも置き、共同でデバッグと品質確認を行うなど、開発の全工程において密度の高い連携を図ることで、新プロセッサとサーバの同時出荷が実現した。

◆1000シリーズでもPRIMEQUESTのDNAを継承

 今回の1000シリーズにも従来のPRIMEQUESTで提供されてきた特徴はしっかりと継承されている。たとえば、メインフレームと同じ開発・品質保証体制により、一般的なIAサーバの1/5〜1/10の業務停止率を実現している(同社比)。また、性能面においても高い性能を発揮しており、SAP SDで16,000ユーザ(Windows/8Socket)、SPEC int_rate_base2006で1,250(Linux/8Socket)と、これらのベンチマークで世界最高レベルの性能を証明してみせた。同社によれば、PRIMEQUEST 1800では、従来モデルである同580Aに比べ、3〜6倍のプライスパフォーマンスがあるとしている。

 また、業界初の試みとして、ロングライフモデル(PRIMEQUEST 1400L/1800L)と最長10年の長期保守サポートをセットで提供する。このロングライフモデルでは、あらかじめユーザ専用の保守部品を確保しておき、専任の保守体制を確立するという。

 さらに、グリーンICTへの取組にも対応しており、従来製品であるPRIMEQUEST 580Aと新製品である同1800の同等構成時の比較で、消費電力最大12,400Wから4,000W(約1/3)へと削減、設置スペースをラック1本分からラックマウント12U分(約1/3)へと削減している。

 今回Xeonプロセッサが採用されたことで、PRIMEQUESTシリーズとPRIMERGYシリーズのブランド統合の可能性について質問が上がったが、河部本氏によれば、現在のところその考えはなく、ミッションクリティカル用途向けはPRIMEQUESTシリーズ、コストパフォーマンス重視な用途向けにはPRIMERGYシリーズという両ブランドの棲み分けは今後も維持していくという。

【3月31日23時24分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000025-rbb-sci
 
   
Posted at 11:46/ この記事のURL
eBay、“60秒で出品できる”iPhoneアプリを公開 / 2010年04月01日(木)
 米eBayは3月30日、オークション参加者のための2種類のiPhoneアプリを無料で公開したと発表した。また、4月3日のiPad発売に合わせて、iPadアプリも公開する予定という。

 「eBay Selling」は、オークション出品者が商品画像の撮影から出品までを、iPhoneを使って60秒以内に完了できるというアプリだ。同じアイテムの価格帯の調査や、出品物のステータスチェック、FacebookやTwitterなどのソーシャルネットワークとのリスティングの共有をサポートする。

 「eBay Classifieds」は、クラシファイドサイトの「eBayClassifieds.com(旧Kijiji)」に手軽にアイテムの広告を掲載できるアプリ。iPhone内の8枚までの写真を含めた広告を、やはり60秒以内で掲載できるという。同アプリでは広告の検索もできる。iPhoneのGPS機能を生かし、地域を絞っての検索も可能だ。

 eBayによると、現在800万人以上のユーザーがiPhoneを使ってeBayで買い物をしており、2010年のiPhoneでの総売上げを150億ドルと見込んでいる。 3月31日18時36分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000070-zdn_ep-sci
 
   
Posted at 11:12/ この記事のURL
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