ソフトコンタクトレンズでは

March 17 [Mon], 2014, 15:57
ソフトコンタクトレンズではレンズが軟質であり、レンズが角膜の形状に合わせて変形してしまうので前述のような効果は得にくく矯正しにくいちうわけや。故に乱視用ソフトレンズでは乱視の方向(軸角度)に対し、適切な矯正度数を追加する特殊形状となっとるちうわけや。 ハードレンズではそのものが角膜の役目となるので瞬目時の眼内でのレンズの回転は問題になりにくいが、乱視用のソフトレンズの場合は特定方向に追加度数が入っておりレンズの回転は好ましくないため、レンズの下部に厚みをつけ、重力や瞬目時の圧力に応じて厚みのある方向が必ず下に保持されるように作られとるプリスムバラスト設計や、レンズの左翼右翼のみを楕円状に厚みをつけ、瞬目時の圧力により厚みのある部分が横方向に保持されるダブルスラブオフ設計やらなんやらにより乱視軸とのずれを防ぐ工夫が施されとるちうわけや。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:PODytu6
読者になる
2014年03月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/hb8ewunb/index1_0.rdf