あったかい 

2009年09月26日(土) 17時39分
人の ぬくもりって

こんなに あったかいんだね


人の やさしさって

こんなに あったかいんだね


あなたの笑顔って


こんなに すごいパワー もってるんだね




あなたに 出会えてよかった


今もそう 思ってる


そして これからも


あなたの おかげで

自分の感情を 取り戻した


そんな 気がするよ

流れ星 ひとつ 

2009年03月15日(日) 23時59分
そっと 差し出した あなたの掌に

降ってきたものは 何ですか?



今年最初の 雪の中で 舞い踊る

君は まるで 天使のようで

地を蹴り上げる 君の背中に

真っ白な羽根が 見えたんだ



刹那に流れる 星に祈る

ただひとつ 僕の願いを

トナリで 真剣に 祈る


君は 何を 願ったのだろう

手 紙 

2008年12月02日(火) 22時06分
届かない

あなたに

この 手紙



書いては 破り

書いては 破り



ほんの少し 呟きを 書けば

それはもう 失敗作


結局 あなたに


届けることは


やめた 言葉




だから 「それ」は 好きだけど 嫌いだ



たった 一言 それだけが



あなたには 伝えられなかった



あなたは 「それ」に


喜びを 感じている からこそ




言えなかった



あたしは 好き だけど 嫌いだ。




能面を 被った 顔で


書いた 手紙


あなたには 届かない

総括 

2008年12月01日(月) 0時48分
結局 あたしは



安定を求めるのです

波が立たなければ

   それで良いのです



自分の幸せとか 楽しみとかは


どーでもいいのです

忘れたころに更新したり 

2008年11月28日(金) 23時21分
あなたは

覚えていますか

初めて会った あの日のことを

気がつけば お互い 惹かれ始めていた

初めて会ったとは 思えないくらい

ずっとまえから 知っていたような

そんな 安心感

そして あなたの ぬくもり



あなたは もう

覚えていないでしょうね

きっと 他の人にも

同じように したんでしょうね

だけど あたしは 恨んでやしないよ

恨んだり 妬んだり

すれば するだけ

自分が 最低な人間に 思えるから

恨んでも 妬んでも

あなたは もう 戻ってこないんだから

だから これっぽっちも

思わなかった

あなたが 幸せ なら いいや

そう 思うことにして。


だから もう いやなんだ

人を 好きに なることなんて

捨てられる 恋は

あなたで 終わりにしたいから

だから あたしは

あなたとの 思い出を

全て ここで

捨ててしまおう

持っていたって

悲しく なるだけだから

紅い 雫と ともに

全て 捨てて しまおう

全て 忘れて しまおう



愛される ことを 知らずに 生きてきた

愛情に 飢えた あたし

その 裏に あるのは

捨てられることへの 異常なまでの 恐怖





離れていくなら 最初から

出会わなければ よかったんだ

秋 あき アキ 

2008年10月02日(木) 22時49分

疲れた 顔を

見せてる 場合じゃない

そう 思ったら

つい つい


ため息を 飲み込んで


無意識に 笑顔を見せて

疲れた顔を 封印して



気がついたら


自分が疲れてるのか どうかなんて

分からなくなって



あたし

いま



どうなってんの?



一人になっても


「疲れた」 なんて


言わなく なった  秋



すり抜ける 風が


やけに しみるんだ

答えなどない 

2008年09月18日(木) 20時14分
殺して 殺して


生きてきた



生きる為に


殺してきた



いまさら


問いかけたって



出てきやしないんだ


辛くないの?


苦しくないの?


哀しくないの?




自問自答 したところで



答えなんか 出てきや しないんだ



自分の 感情なんて




とっくの昔に 捨ててしまったのだから




捨てられて しまったのだから



月夜 

2008年09月17日(水) 1時51分
ふと 見上げた 空の上


おおきな おおきな お月様


静かに 優しく


あたしを 見つめてくれた


あたしは


静かに 静かに


見上げてた


言葉なんて いらない


ただ ぎゅっと 包んでくれる


それだけで いいんだ


それ以上を 望むなんて ぜいたくだ



今日の お月様のように


おっきな 瞳で


見つめてくれる


そんな あなたは


もう いない

傷痕 

2008年09月10日(水) 20時31分
もう

悲しい 顔は

見たくないから


自分のキモチは


心の奥底に


仕舞ってしまおう


鍵をかけて


陽の あたらないところへ


そう


「好き」だなんて


もう



言いたく ないんだ

especial 

2008年08月31日(日) 1時34分
especial  は 特別 の 意味


それくらい 英語が嫌いでもわかる



そして あたしが そうでないことも


わかってる





あなたにしがみつく度

あたしの中には 虚しい風が 吹く

人の温もりが欲しいのに

人肌に触れれば触れるほどに

虚しさが 広がってく





あたしは あなたの especial には

なれないんだ




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