引越し。

May 07 [Tue], 2013, 23:34
本当に、すみません。
もう、何年かぶりです。
まだ、時々、見ていただいている方、ありがとうございます。
↓のページで日記を書こうと思っています。
http://ameblo.jp/tak-adc/
もし、よかったら、覗いてみてください。

台湾は楽しかったです。

台湾で買った、シャツは、今でも一番のお気に入りです。

修学旅行 1

November 09 [Mon], 2009, 13:19
一週間くらい前に、台湾に行って来ました。
何回かに分けて、その旅行記を。

今回は、全体的な印象を。

台湾に行くって話しを友達にしたら、「台湾って、中国?」って質問が結構あった。

台湾は、「中国が、自分の領土と主張している地域」というのが近いかな。

また、台湾を「いや、中国から独立している国だ」と主張している人もいる。

私は、「台湾」という国だと思いますけどね。

中国共産党と違って、民主主義だし。

さて、34歳にて初海外というおそるべし経験なのですが、
演劇をやっている人には多いですよ。

そう思いたい。

貧乏暇なしなんですよ。

台北の印象は、「少しちらかった、東京」という感じでした。

これは、きれいに整頓されている部屋と、ちらかった部屋があるのと同じです。
不潔だとか、そういうことではありません。

これは、住む人の好みの問題でしょう。

あと、原付が異常に多い。

しかも、2人乗りは当たり前です。
家族で乗っている人たちも居ます。
最高記録は、子父子母 という4人乗り。

いや、原付に求めすぎだろう。

でも、ちゃんとヘルメットはつけているのです。

なんだか、そのあたりのアンバランスさがおもしろい。

ほぼ、日本語が通じます。

通りの屋台でもある程度は、通じるくらい。
もともと日本が統治していましたしね。

さて、そんな台湾の旅行記をぼちぼちと書いていこうと思います。

HR

October 29 [Thu], 2009, 1:32
もう中学生さんという芸人さん。

独特の世界観を持つ方。

ネタは自作のアートを使用したワールドを展開する。

いつでも笑顔の、誰からも愛されるキャラクタ。

今回、参加させていただいた『ぼのほの』というお芝居の主演。

打ち上げが終わった後、なんとエレベータで一緒に降りて、
建物の1Fまで見送っていただきました。

またどこかで、一緒に仕事ができればいいなぁと思います。

……今、請け負っている書くほうの仕事がはかどらず、
思わず現実逃避がしたくて、もう中学生さんのことを思い出しました。

休み時間

October 27 [Tue], 2009, 9:57
ベテランさんとの会話。

『ぼのほの』の最ベテランは、レギュラーさんでした。
打ち上げの席で西川さんと話したのですが、若手と比べて圧倒的に会話が上手いのです。

会話が上手いというか、話題の聞き方ですね。

こちらが何か話題を振ると、前振りはもう一度繰り返して前提を確認。
オチにつながる段では、オチが効果的になるように大いに盛り上げ、
オチの部分では大笑いをする。

話していると気持ちいいのです。
「前に話したことでも、初めて話すように会話する」これがなかなかムツカシイのですが、
芸人さんはそのあたりのスキルも高いです。というか、それが仕事なのですが。

レギュラーさんクラスになると、さらに大先輩と仕事をすることもあるでしょうから、
自然にスキルが磨かれるのではないかなぁと思います。

大阪人ならではのサービス精神も、あります。

主演のもう中学生さんとは違う意味で、稽古場を大いに盛り上げてくれました。

感謝。

こういう芸人さんのスキルは、ビジネスの場でも役に立つと思います。

後夜祭

October 26 [Mon], 2009, 7:21
吉本興業神保町花月『ぼのほの』

ケガがなく無事、千秋楽を向かえることができました。

お客様にも喜んでいただけたようで、ひと安心。

主演のもう中学生さん、その他レギュラーさん、LLRさん、
少年感覚さん、すまさん、ソドムさん、山田あさこさん、女優の工藤さん、川原さん。

脚本の富田(オコチャ)さん、スタッフの皆様のお力で、幕を降ろすことができました。

脚本と出演者の魅力で、僕は前でニヤニヤしているだけだったので助かりました。
色々反省はありますが、これはいつものことです。

少ない稽古日数で、仕上げてくる芸人さんには毎回脱帽です。

降りた幕の後ろでは、次の舞台の準備が始まります。

つうか、締め切りが迫っている仕事を早くやらなければ……

ああ、時間が欲しい……

文化祭

October 23 [Fri], 2009, 10:41
「演出って、どういうことをするんですか?」

時々、聞かれることがある。

これに答えるのは、結構難儀する。

「ヒトコトで言うと、どう見せるかを指示することです」

もしくは、

「観た人がどういう気持ちになってもらうかを、誘導することです」

になる。

芝居の現場というのは、本当に楽しいなぁと、日々思います。

神保町花月『ぼのほの』折り返しになる。

終わって欲しくないなぁと思う現場です。

文化祭

October 22 [Thu], 2009, 5:13
神保町花月 『ぼのほの』の幕が開きました。

なんとか幕が開いて一安心。

油断せんようにせんとあかん。

大学で、芝居を始めたころ中学時代の先生に会うことがありました。

大学で何をやっているんだ、と聞かれた時に、「演劇部に入っています」
と告げました。

「演劇なんかやっとったら、ろくな大人にならんぞ」

と、言われました。冗談ではない雰囲気で。

その国語の先生の担当教科は、『国語』でした。

私は、その先生の授業中、居眠りをしたことがありました。
叱られておこらられた時「俺の授業で寝たヤツは初めてだ」
と、言われました。

すみません、先生、貴方の授業がつまらなかったのです。

そんなことを、ふと思い出しました。





経済学

October 20 [Tue], 2009, 7:18
ななな、なんと、





劇作家長塚圭史氏と、常盤貴子さんが結婚!!!!



と、驚いてみたけど別に衝撃でも、ショックでもなんでもなかった。

お幸せに。

音楽

October 12 [Mon], 2009, 7:57
歳を取ると、物忘れが多くなると言うが、
時々、イヤホンを耳に差し込んで、
音楽をかけることを忘れることがある。

節子、それ、イヤホンやない、ただの耳栓やんか。

神保町花月『ぼのほの』稽古、進んでます。

生物

October 05 [Mon], 2009, 5:32
土曜日、マツザキが出演しているお芝居を観に行きました。

神保町花月『オスメス』

バツグンの腕を持つヒヨコの雌雄鑑定士の主人公。
彼が好きになった女性は、なんと男だった。

そういう話でした。

マツザキはヒロイン(?)を演じておりました。

芸人さんたちが、たくさんの笑いを提供している作品でした。
僕の近くに小学生くらいの男の子と、その家族が観に来ていて、大笑いしていました。

子どもさんが楽しめるのはとても素晴らしいです。

以下、あまり関係ない話ですが。

演劇を始めた頃、「主人公やヒロインを演じても楽しくないんだよね」という先輩がいました。
事実、主人公は物語の進行役だったり、ヒロインも類型的な演技しか求められていなかったりしていました。

脇役のほうがキテレツな設定だったり、物語には関係のない「遊び」ができるという構造がありました。

僕は、主人公を演じる役者が「楽しくない」のはいけないなぁと思い、台本を書き始めました。
上手く機能しているかどうかは、本人に聞かないと分かりませんが。

さて、自分が主人公の自分の人生、楽しく過ごさないとね。
P R
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